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    教育活動支援(学校など) : 10/12 森林学習プログラム インタープリテーション研修会
    投稿日時: 2023-10-15 11:10:00 (145 ヒット)

    森林学習サポーターのスキルアップ研修を10月12日に開催しました。

    今回のお題は、インタープリテーション研修 。森林学習プログラムに参加する子どもたちと楽しく活動するための心構え、思考法、テクニックを学ぶため、東川町でガイドオフィス風を主宰する鳥羽晃一さんを講師にお招きしました。




    手始めにアイスブレイクをいくつか行った後、3班に分かれて室内でグループワークに取り組みました。良いガイドとダメなガイドを書き出してみんなで共有、ガイドとして身に着けるべき能力を学び合い、未就学児や小学生が対象の場合の留意点を指導いただきました。またコミュニケーションワークでは、グループで協力しながら課題を解き、リーダーシップのあり方について学習しました。







    午後からは、屋外を中心に活動の導入におススメのネイチャーゲームや具体的なテクニックなども体験。総括として最後に、具体的なガイドレッスンに挑戦しました。3つのお題「紅葉」「針葉樹と広葉樹」「木の実」について、それぞれ各グループで内容を組み立て、発表の際には他のグループの皆さんを子どもたちに見立てて、ガイディングにチャレンジしました。皆さん緊張の面持ちでしたが、各グループとも個性あふれるガイディングでなるほどと関心する場面あり、笑いありで楽しい時間でした。







    研修開始にあたり、サポーターのスキルアップチームが企画・運営に協力してくれました。みなさん、お疲れさまでした!次回も学びあり、笑いありの楽しい企画で活動しましょう!

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    教育活動支援(学校など) : 10/7 森林学習サポーターが神社山自然観察路一般公開でガイディング
    投稿日時: 2023-10-15 10:30:00 (165 ヒット)

    東京大学北海道演習林神社山自然観察路の秋季一般公開が行われ、森林学習サポーター2名と指導者1名、職員2名が参加、同演習林職員の皆さんと一緒にご参加のお客様をご案内してきました。

    10時に東山地区にある旧樹海中学校に集合、3班に分かれて自己紹介などして少し気持ちをほぐした後、入山ゲートのある「樹海中口」からゆったりと自然観察をしながら、森へ足を踏み入れました。




    この時期であれば、富良野地方は概ね紅葉真っ盛り!のはずですが…、今年は温暖な気候が続いたためようやく色づき始めた感じでした。とはいえ、発見した木の実をネタにお話したり、林床にはキノコがたくさんニョキニョキ生えていたのでキノコ観察もたっぷり楽しんでいただきました。




    日頃、小中学校を対象にした森林学習プログラムでは、サポーターが五感を使った体験・体感・感動を心がけて、活動しています。お客様には枝葉の触感や匂い、木の実の実食などを体験してもらい、感動を共有できたと感じています。神社山自然観察路の目玉はなんといってもミズナラの大木。「すごいねぇ」と感激されていました。




    最高気温14度程度の肌寒い天候でしたが、終了予定時間の14時までたっぷりワイワイ楽しく森の中で過ごせたのではないでしょうか。

    今回のガイディングでは、指導役として協力いただいた元東京大学北海道演習林技術職員の井口和信さんや演習林職員の皆さんにたくさんご指導いただきました。経験を積み重ねてスキルアップしている様子が見て取れました。ご指導ご協力いただいた皆様、参加者の皆様との出会いに感謝します!

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    教育活動支援(学校など) : 「どろ亀さんとニコルさん追悼展」inみちのく民俗村
    投稿日時: 2023-9-26 11:10:00 (44 ヒット)

    昨年、富良野と札幌で開かれた「どろ亀さんとニコルさん追悼展」が、2023年10月14日から岩手県北上市みちのく民俗村で開催されます。
    岩手県はどろ亀さんの故郷であり、平成4年秋に開村したみちのく民俗村でどろ亀さんは村長として、そしてニコルさんは村民第1号でした。どうぞお気軽にご来村のうえ、展示会場にお運びください。

    民俗村まつりの詳細はみちのく「みちのく民俗村」公式ホームページや北上市役所ホームページ等ををご覧ください(未掲載の場合はしばらくお待ちください)。

    会期 2023年10月14日(土)〜10月29日(日)
    9時〜17時
    会場 岩手県北上市立花14-62-3 みちのく民俗村園内
    入場無料





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    教育活動支援(学校など) : 6/13 市教研理科班自主研修「植物採集」
    投稿日時: 2023-6-19 0:00:00 (181 ヒット)

    富良野市の教員の方々は教育研究会という形で、教科ごとの班にわかれて定期的に研修会を行っています。今回、理科班の研修会では植物採集をテーマとすることになり、当館の学芸員が講師を担いました。

    当日は不安定な天気。集合したとたん雨脚が強くなったのでひとまず木陰で鳥沼公園が開拓以前の景観を残す自然環境であることをお話し、

    そのうちに雨がやんだので胴乱と図鑑を渡し、散策開始。

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    教育活動支援(学校など) : 12/7 山部小学校4年生の展示見学
    投稿日時: 2022-12-14 2:00:00 (148 ヒット)

    12月7日(水)に山部小学校の4年生4人が開拓の歴史を学びに来ました。
    今回は最近寄贈された「芋まき機」が活躍!この青い金属製の箱を背負って、子供たちに芋まきを体験(室内ですが)してもらいました。



    重たいながらも腕のところから芋を取り出し落としては踏み、落としては踏み、という作業を実践。たどたどしいですが、学芸員が初めてしたときよりは上手な子どもたち(右手と右足が同時に出たりはしていませんね)。
    → 【収蔵資料紹介 “実践編”】「芋まき機」 ※Youtubeにリンクします。

    続き... | 残り2098バイト | コメントする
    教育活動支援(学校など) : 10/18・10/20 職業体験学習の受け入れ
    投稿日時: 2022-11-2 0:00:00 (166 ヒット)

    10月下旬は職場体験の受け入れイベントが続き、市内の中学校と高校の生徒が来てくれました。

    【10/18(火)富良野西中学校2年生(2人)】
    写真資料のデジタル化やさく葉標本の台紙貼り付け。


    夏の特別展が終わった1階「森の教室」に地域の自然を紹介するコーナーとして、きのこの森展示(2019夏期特別展「森を支えるきのこ」の展示物)の設営。


    レコードの使い方を紹介する動画の制作にも協力してもらいました。ノーヒントでいじらせて撮影する意地悪な学芸員・・・。


    【10/20(木)富良野高校1年生3名】
    18日と同じく、まずはさく葉標本の台紙貼り付けや資料のデジタル化。






    最近受け入れた資料の登録作業。台帳に記載する情報を入力したり、添付画像を撮影します。


    14時ごろ、当館でイマイカツミ水彩画展「オン・ザ・ロード」開催中の画家・イマイカツミさんが同じく受け入れていた職場体験の学生さんを連れて来館したので、一緒に絵画展や展示の準備について、教えてもらいました。


    終盤は常設展を見渡しながら課題点を探してもらいました。上の世代の方が見れば「これ使ってたよ!」などと盛り上がる「昔の道具」類も、若い目線だと説明不足にうつるなど、実習生の感想からいろいろ気づきをもらえました。






    最後にレコードの再生方法も体験してもらいました。世代間のギャップはかなり大きいですが、知っている曲を見つけると盛り上がりますね。

    同校の校歌もありました。最近の映画でも使われた「ひこうき雲」(松任谷由実)には「あ、わかる!」。

    ■自由質問の時間をとりましたが、将来のことを真剣に考えて、聞きたいことを考えてきているのが伝わります。どの生徒も、真剣ながらも笑顔を絶やさず活動していて、私たちも楽しい時間を過ごさせてもらいました。皆さん、将来に向けて頑張ってくださいね。

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    教育活動支援(学校など) : 8/23ー27 博物館実習生の受け入れ
    投稿日時: 2022-9-15 9:00:00 (183 ヒット)

    博物館実習生として札幌大学の学生Kさんが来てくれました。といっても、地元山部出身のKさんは学芸員課程に必要な実習はすでに履修済み。地元の小規模館での経験も積んでみたいという意欲できてくれたんです。


    寄贈資料の登録・フィルムのデジタル化・植物さく葉標本作成


    草木染め講座の試作


    特別展の展示作成・設営ゝ念品の焼き印寄稿文と閲覧資料の設置・キャプション作成


    植樹したハンノキ周辺の草刈と目印設置




    鳥沼公園での定点撮影・地下水位調査ほか

    資料登録、教育普及を中心に、小さな博物館のなんでも屋さん的な仕事を実感してもらいました。1週間という短い期間でしたが、手伝ってもらってとても助かりましたよ。今回の実習がKさんの今後につながることを祈っています。
    ※Kさんに手伝ってもらったプロジェクト「O(オオハンゴンソウ)」の様子の記事もご覧ください。

    【植樹したハンノキのこと】
    植樹地の草刈をしながら、昨年(2021年)10月に植えたハンノキたちを探しました。下草の繁茂のすごさに、最初は「どこ?」「全滅した?」と思ってしまいましたが、実際には20本ほど残っており、大きいものは1メートルほどになっていました。とてもうれしくて・・・今年一番幸せな出来事でした。

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    教育活動支援(学校など) : 3/9 扇山小学校の展示案内(オンライン)
    投稿日時: 2022-3-30 17:30:00 (287 ヒット)

     扇山小学校はよく展示を見に来てくれますが、今年の「昔の道具と暮らし」の授業はコロナ禍の影響もあり来館が難しいため、オンラインで展示案内してもらえないかと相談されました。
     初めてのことなのでノウハウは何も無いのですが、よい機会ととらえて挑戦することにし、3月9日、2階のフロアで北国の生活(ストーブやスキー)→教育や商店の道具→昭和の暮らしの順に資料を紹介しました。

     
    おがくずストーブ    商店の帳簿

     しかし、実際なところ課題は山積みでした。ヘッドフォンを装着しオンライン会議アプリを用いて解説するのですが、お互い相手の言葉が1テンポ遅れて耳に入ることによるタイムラグや、解説する側が画面で子供たちの姿を見ていないことと音も小さいことから、子供たちに疑問を投げかけて反応を聞くのにリズムがつかめず、子供たちもキョトンとしていた様子。

     
    昭和の暮らし

     昔の通信簿を見せながら「おや?『勉強不充分』と書いてあるね(笑)」と語ったときなど、それを聞いた先生があわてたように「『もっと勉強しなさい』って通知表にかいてあるってことだよ」と子どもたちに”通訳”しているのが耳に入るのは赤面もの。世代的なギャップも含め、意図を伝えるための的確な説明や「間」の取り方など、話す相手が目の前にいないからこそ注意すべきことがたくさんあるのを学びました。

     
    ダイヤル式電話 「灯り」についての質問への回答

     今回、体制の不十分な中でも、積極的に授業に参加してくれた3年生の皆さんと先生に感謝です。本来は博物館に来てもらい実物を見るのが一番ですが、制約の中でできることを模索するため、オンラインの取り組みができるようになることは重要で、よい機会になりました。
     現在のところ「オススメ」とは言い難いですか、博物館利用の選択肢の一つとして、学校の先生方に検討してもらえればと思います。

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    教育活動支援(学校など) : 中富良野小学校「中富良野自然調査隊」
    投稿日時: 2021-11-27 10:00:00 (352 ヒット)

     中富良野小学校の先生から"地域の自然"をテーマにした学習で校庭の樹木の種類を調べるためのお手伝いを頼まれました(中富良野自然調査隊)。まずは子供たちそれぞれが、自分が選んだ木の種類を調べるとのこと。

     
    そこで9月17日に学校を訪ね、校庭で木の種類の調べ方をお話ししました。

    続き... | 残り3961バイト | コメントする
    教育活動支援(学校など) : 教育活動支援の記事(2021年度 公式FBページ掲載分)
    投稿日時: 2021-11-10 21:00:00 (92 ヒット)

    お知らせの内容によってはホームページではなくフェイスブックのみで掲載することがあります。ここでは2021年度の教育活動支援に関わるお知らせをリンクにて紹介いたします。

    富良野高校科学部「エゾヒグマ骨格標本づくり」
    山部小学校「果樹園学習(3回目)」
    9/16 東山保育所「鳥沼公園散策」
    7/7 山部小学校「果樹園学習(2回目)」

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