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    調査・研究・資料収集/調査協力・資料提供
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    博物館活動 : 3/7 【鳥沼湿地林・再生プロジェクト】鳥沼公園の樹木相調査を行いました。
    投稿日時: 2026-3-12 11:30:00 (6 ヒット)

    2025年度から富良野の自然に親しむ会と共に行っている「鳥沼湿地林・再生プロジェクト」。
    今回は鳥沼公園西側の湿地林で樹木相調査を行いました。今回は森林学習サポーターの希望者も研修を兼ねて参加してくれました。

    東大演習林OBの井口さんらが道具の使い方を説明し、


    2つのグループに分かれて一本一本樹種を見分けたり、周囲長を測ります。






    最後にちょこっと自然観察しました。エゾリスが出てきた樹洞を見ています。


    今回はD区を完了し、C区の一部を調査しました。昨春B区は完了しているので、全A〜E区のうちの半分ほどが終わろうとしています。

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    博物館活動 : 学芸員(考古)募集
    投稿日時: 2025-8-7 11:47:57 (339 ヒット)

    富良野市博物館では学芸員1名(考古学)を令和8年4月1日付けで新規採用します。

    申込期限などは以下のとおりですが、詳細は富良野市ホームページでご確認ください(8月1日投稿)。

    〇申込受付:令和7年8月29日(金)まで
    〇試 験 日:令和7年9月21日(日)
    〇試験会場:富良野市複合庁舎
    〇申 込 先:〒076-8555 富良野市弥生町1番1号
          富良野市役所総務部総務課職員係(TEL0167-39-2314)
    〇応募要件:
    ・平成3年4月2日以降に生まれた方
    ・学校教育法に基づく4年制大学を卒業した方で、考古学を専門とする学士及び修士又は博士課程を専攻した方。
    ・博物館法に基づく学芸員の資格を有する方又は令和8年3月までに修了・資格取得見込みの方
    〇富良野市HP:https://www.city.furano.hokkaido.jp/life/docs/686850.html

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    博物館活動 : 4/29 山川草木を育てる集い 植樹祭
    投稿日時: 2025-5-3 23:50:00 (372 ヒット)

    山川草木を育てる集い、恒例の植樹祭が市内清水山にて行われました。今年は35周年になります。「どろ亀さん記念・22世紀の森づくりの会」のメンバーが今年も当別から駆け付け、藤原会長からご挨拶いただきました。




    今年植えたエゾノウワミズザクラは少し大き目の苗木(走出枝)で、30人ほどで約40本の苗木を植えました。


    終わった後は差し入れのおにぎりやお菓子、飲み物をおいしくいただきました。

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    博物館活動 : アズマヒキガエルの目撃情報を探しています(再掲)
    投稿日時: 2025-4-22 0:00:00 (857 ヒット)

     アズマヒキガエルはもともと北海道に生息していない国内外来種であり、近年道内各地で見られるようになりました。侵入すると周辺の自然環境を改変してしまう恐れがあります。富良野地域には旭川方面から南下してきた個体が入りつつあり、上富良野町、中富良野町ではすでに確認されていることから、富良野市内にもすでに入りこんでいる可能性があります。
     情報を集め生息地域を把握し、今後の対策に活用していきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。


    アズマヒキガエル
    (函館山の個体 ※提供:斎藤和範さん)

    【アズマヒキガエルの特徴】※北海道生活環境部自然環境課ウェブサイトより抜粋
    1、成体の体長
     43-162mm(在来種エゾアカガエル<46-72mm>よりもかなり大きい)
    ※北海道に生息する在来のカエル類は他にアマガエル<約40mm>がある。
    2,生息環境
     平地から山林の森林、開けた農地
    3,習性など
     成体は動きが遅く、跳ねて移動することはまれ。オスは黄褐色、メスは赤褐色で、繁殖期のオスは黄色みが強い。
    4,繁殖期など
     4月末~5月/産卵場所となる池や湿地、排水溝などの水たまりに移動し、集団でひも状の卵の塊を産む。繁殖期のみ「クックッ・・・」と小さい声で鳴く。

    連絡先
    ◆電話:0167(42)2407
    ◆メールアドレス:shogai-center@city.furano.hokkaido.jp

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    博物館活動 : 作品募集〜富良野の鉄道〜
    投稿日時: 2025-3-10 18:40:00 (643 ヒット)

    富良野市博物館で7月19日(土)より特別展「富良野の鉄道(仮題)」を開催します。この展示会では、わたしたちのまちの歴史を、鉄道の果たした役割の面から紹介します。
    その中で、皆さんに描いてもらった作品を会場内のコーナーに展示し、人々が鉄道に抱いている思いも紹介します。2024年3月に閉駅となった山部駅・布部駅をはじめ、過去に富良野地域にあった鉄道施設をテーマとした作品も歓迎です。

    多くの皆さんの応募をお待ちしています。

    【要項】
    ◆描き方:画材は自由です(クレヨン・色鉛筆・水彩絵の具・切り絵・貼り絵 等々)。
      作品は未発表のものに限ります。
    ◆画用紙:サイズは八切り(392mm×271mm)まで
    ※四切りとしていましたが、訂正いたします。より大きなサイズの作品を作りたい方は個別にご相談ください。
    ◆応募用紙・画用紙:
    ・富良野市複合庁舎・富良野市博物館のエントランスで入手するか、以下のリンクからダウンロードしてください。
    〈応募要項〉

    ◆投函先:作品にお名前などを記入した応募用紙をつけて以下の場所にお持ちください。
    ・富良野市複合庁舎1階ロビー設置のボックス
    ・富良野市博物館(生涯学習センター)事務室 ※月曜休館
    ・郵送:生涯学習センターに郵送 ※送料はご負担ください。
    ◆応募資格:特にありません。
    ◆募集期間:6月27日(金)
    ◆記念品:応募いただいた方には、来場の際に記念品を差し上げます。1階 事務室にお申し出ください。
    ◆作品は返却いたしません。

    【特別展「富良野の鉄道(仮題)」開催要項】
    期間:7月19日(土)〜9月7日(日)
    場所:富良野市博物館 2階特別展示室
    観覧無料
    問合せ:0167-42-2407

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    博物館活動 : 12/5-6 小型哺乳類剥製作成研修会
    投稿日時: 2024-12-20 9:30:00 (77 ヒット)

    北海道博物館にて行われた研修会に参加し、東京内田科学社の内田昇さん・晃さんの仮剥製やフラットスキン標本作成の技術を学ばせていただきました。

    この研修会は同館の鈴木あすみ学芸員の「JSPS 科研費 JP20K13255(課題名:北海道の小型哺乳類標本コレクションの可視化および収集傾向の時空間解析)」という助成研究の一環として、道内の学芸員を招いて行われました。

    エゾクロテンのはくひ

    胴体


    四肢


    仕上


    フラットスキン作成(エゾリスなど)


    当館でも動物遺体を入手することがあるので、地域の動物相の記録や教育普及に活用できるよう、研さんしています。

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    博物館活動 : 「文化情報」記事
    投稿日時: 2024-7-1 13:00:00 (238 ヒット)

    北海道文化財保護協会の発行している冊子「文化情報」。
    登録有形文化財になった島田邸や富良野小学校での取り組みが紹介されています。
    当館の入口にも置いてあります。ご自由にお取りください。

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    博物館活動 : 6/21 絵本「春採湖しまえなが物語」を図書館・市内学校等にご寄贈いただきました。
    投稿日時: 2024-6-21 2:00:00 (344 ヒット)

    シマエナガを通じた自然環境保全の普及啓発活動に取り組んでいる自然写真家の山本光一さんから、ご自身が監修した絵本を市立図書館・博物館・市内小中学校・保育園・幼稚園に寄贈いただくことになり、贈呈式が行われました。


    現在開催中の特別展「シマエナガ」の記念講座講演会「野鳥界のアイドル!シマエナガの魅力と不思議」「本物そっくり!シマエナガ模型の絵つけワークショップ」を行いましたが、これをきっかけに講座の講師の山本さんより贈呈を提案いただき、実現することになりました。


    この絵本は、シマエナガというごく一般の方でも興味を持ってくれる生き物をきっかけにして、身近な自然と命の大切さを子供たちに伝えたいという思いを込めて、描画を担当した北海道教育大学釧路校(付属校)の登藤珠実先生と共に制作されました。



    ご興味がありましたら、ぜひ図書館・学校図書館で借りて読んでみて下さい。

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    博物館活動 : 特別展「シマエナガ」展示の舞台裏(シマエナガなんでも工作 つづき)
    投稿日時: 2024-6-3 7:30:00 (369 ヒット)

    ワークショップ「シマエナガなんでも工作」には大勢の方が参加してくれました。とても嬉しかったです。
    この記事では講座で制作された作品を特別展で展示する舞台裏を紹介します。

    実は、工作講座の前から、展示制作ボランティアの荒田松子さん、鶴ケ崎千鶴さんと試作や会場づくりの準備をしていました。




    展示室の一角に背景と枝を配置。さあ、作品をどんな風に置こうかな?

    やはり枝にたくさんのせたいが…

    そして講座当日を迎え、素敵な作品がたくさんできました。

    くわしくはコチラ→ワークショップ「シマエナガなんでも工作」の様子

    こんなにたくさん(この天板がなんと10ケースもあるんです。)の作品をどんな風に展示しようか


    写真や解説パネルも展示しながら、作業を進めていきました。


    それから、この大きな作品をしあげなきゃなりません。台を付けて安定させましょう。


    綿で全体をおおい・・・しっぽをつけました。
    あ、翼をどうしようか………。

    出来ばえは、ご来館して確かめてくださいね。

    特別展「シマエナガ」は6月いっぱい開かれています。
    道北地区博物館等連絡協議会の名寄市北国博物館さんが制作した生態写真、解説パネル、標本、模型などの素晴らしい展示物に、富良野地域の公募写真、そしてこの作品展示が会場にあふれています。模型や工作、写真、イラスト・・・。おそらく会場では300体を超えるシマエナガが皆様をお待ちしています。
    絶対来てくださいね😊








    (謎の声)「学芸員さんに内緒でこっそり見せちゃえ」







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    博物館活動 : シマエナガの写真募集について
    投稿日時: 2024-5-1 11:00:00 (287 ヒット)

    募集しておりましたシマエナガ写真の募集につきまして、たくさんのご応募まことにありがとうございました。特別展「シマエナガ」の開催は6月1日からとなっていますので、ぜひご来場ください。

    なお、メールにて送付を確認した方には返信を差し上げています。もし送ったにも関わらず当館からの返事がないという方がいらっしゃいましたら「メールが未達」などの状況が考えられますので、大変お手数ですがお電話などでご連絡ください。

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