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    調査・研究・資料収集/調査協力・資料提供
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    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影(ハンノキの林)※随時更新
    投稿日時: 2023-3-1 9:00:00 (1015 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち「ハンノキの林」エリアの4地点の写真を掲載します(残りの10地点の画像は上部のリンクからご覧ください)。※別途行っている地下水位調査の結果も掲載します。【最終調査日:2023年2月17日】



    [2023年2月17日の地下水位]
    B1地点:29僉C1地点:23僉E1地点:21
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:-8僉C1地点:-7僉E1地点:-10

    続き... | 残り6631バイト | コメントする
    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影◆米仔纂辺)※随時更新
    投稿日時: 2023-3-1 8:50:00 (524 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち道道付近などの4地点の写真を掲載します。※別途行っている地下水位調査の結果も紹介します。【最終調査日:2023年2月17日】



    [2023年2月17日の地下水位]
    B1地点:29僉C1地点:23僉E1地点:21
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:-8僉C1地点:-7僉E1地点:-10

    続き... | 残り6581バイト | コメントする
    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影("鳥沼"周辺)※随時更新
    投稿日時: 2023-3-1 8:40:00 (323 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち"鳥沼"周辺の4地点の写真を掲載します。※別途行っている地下水位調査の結果も紹介します。【最終調査日:2023年2月17日】



    [2023年2月17日の地下水位]
    B1地点:29僉C1地点:23僉E1地点:21
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:-8僉C1地点:-7僉E1地点:-10

    続き... | 残り6231バイト | コメントする
    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影(林冠)※随時更新
    投稿日時: 2023-3-1 8:30:00 (300 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち林冠2地点の写真を掲載します。※別途行っている地下水位調査の結果も掲載します。【最終調査日:2023年2月17日】



    [2023年2月17日の地下水位]
    B1地点:29僉C1地点:23僉E1地点:21
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:-8僉C1地点:-7僉E1地点:-10

    続き... | 残り6584バイト | コメントする
    博物館活動 : 10月〜11月 市内歴史的建造物の詳細調査を行いました
    投稿日時: 2022-11-25 18:43:39 (198 ヒット)

    市街地本町にある渡部医院(旧渡部病院)の病院建築と若松町の島田家住宅の詳細調査を先月末からギュッと集中的に実施しています。

    10月25日(火)には文化庁の清永調査官が来富され、この2件を実見。種々のアドバイスとご指導を頂戴し、いずれも評価いただきました。特に島田家住宅内部の設えが高く評価された印象でした。



    また29日(土)には北海道建築士会富良野支部の会合にお招きいただき、2013年の調査以降に得られた新しい情報も加味しながら、あらためて主要な建物を紹介するとともに、本市の歴史的建造物の今後のあり方について、お話をさせてもらいました。



    お話の後、富良野支部会員の皆さんと一緒に、渡部医院と島田家住宅建物周辺の実測調査を実施しました。追加で11月9日(水)にも事務局と実測を行い、今後事図面を作成していただけることになっています。図面の仕上がりが楽しみです!



    11月2日(水)島田家を訪問。古写真と図面を見ながら、先代当主のご経歴や建物にまつわるなつかしい昔話などをお話をご家族から伺うことができました。伺った数々のお話は、写真や図などと一緒に資料としてまとめ、博物館のデータとして記録保存しておきます。

    11月17日(木)〜18日(金)には小林孝二さん(元北海道博物館学芸員、NPOれきけん)をお招きし、この2件の主に内部をあらためてじっくり実見・調査し、ご指導いただきました。小林先生は、2011〜2013年に実施した富良野市歴史的建造物調査事業の指導・監修をされ、当時は調査の基礎基本から指導をしてもらい、その後もアドバイスを受けています。

    小林先生の所見として、洋風の病院建築である渡部医院は外観の保存状態がよく、やはり市中心部の象徴的建物であること、また島田家住宅はオーソドックスな書院造風の和風住宅が道産材で建築されており、さらには内装や調度品の多くにオリジナルが残っている点を強調、再評価いただきました。指導いただいた点は整理して、建物のあゆみや特徴を記した文章にまとめ、あらためて公開の予定です。また小林先生には現在調査中の旧山部中学校校長住宅、旧麓郷第二発電所などもご案内し、ご助言を頂戴しました。



    何度も訪問してお話を伺い、調査にご協力をいただいた所有者の渡部先生とご家族・病院関係者の方々、島田家の皆さんにあらためて感謝を申し上げます。

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    博物館活動 : 沢コースの鐘設置
    投稿日時: 2022-10-31 7:00:00 (90 ヒット)

    博物館ボランティアの小笠原さんと太陽の里の沢コースで、落ちてしまっていたクマよけの鐘を新たにつける作業をしました。

    どうして最初に枝をぼきぼき折っているのかと思ったら


    鐘を下げる棒を固定するひもと幹の間に挟み込むことで、木が成長して太くなった時、ひもが木を痛めないですむんだそうです。


    右のエゾマツと左のトドマツの間に


    横木をわたします。


    いよいよ鐘を取りつけ


    調整して


    完成!


    沢コースの散策は落枝・道の崩れ・ヒグマなどの安全対策が必須ですが、通りがかったときはぜひ鳴らしてみてください。

    落葉が進み、ちょっと寂しげな森の雰囲気になっていますが、足元には柄がずいぶん立派なキツネノチャブクロがあったり、ほんのり甘いフッキソウの実がなっています。




    温水ため池の水も抜かれていました。いよいよ冬がはじまりますね。

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    博物館活動 : 鳥沼公園のハンノキ学習(ふらの・ものがたり文化の会)と同会の演劇「鹿おどりの始まり」上演のお知らせ
    投稿日時: 2022-3-19 12:00:00 (437 ヒット)

     博物館にこんな案内状が届きました。


     3月25日にふらの・ものがたり文化の会が上演する演劇「鹿(しし)おどりの始まり」です(上富良野公民館大ホールにて)。

     このお誘いが届いたきっかけは、昨年(2021年)11月に会員の方々に鳥沼公園のハンノキの林を案内したことでした。宮沢賢治が著した「鹿おどりの始まり」のストーリーではハンノキが象徴的に登場します。そのため、劇中でより気持ちを込めて演技するためにハンノキそのもののことや、なぜ富良野市博物館がハンノキを大切にしているかを理解したいと思ったのだそうです。


     秋口に倒れたハンノキの大径木、そしてその後にできた裸地に植えたハンノキの実生をを見せながら(ハンノキを植樹した10月16日の講座の様子)、「湿地林」という、富良野盆地の原風景の構成種のハンノキがかけがえのない樹木であることをお話ししました。

     
    (参考画像・別日に撮影)

     話を聞いた後、皆さんは劇中で鹿がハンノキを讃える歌を歌ってくれました。
     「はんの木(ぎ)の
      みどりみじんの葉の向(もご)さ
      じゃらんじゃららんの
      お日さん懸(か)がる。」
     「お日さんを
      せながさしょえば はんの木(ぎ)も
      くだげで光る
      鉄のかんがみ。」(5番まで続きます)

     食べ物を得た鹿たちが、太陽や自然に感謝する気持ちから、誰言うともなく歌い踊りはじめた・・・というシーンです。なお、この歌はドラマ『北の国から』でも登場しました。鳥沼公園のハンノキ林は近年明らかに衰退しつつあります。でも、こんな風に自然を大切に思う気持ちが共有されていけば、これからもなんとか維持できるかも…と、学芸員も元気をもらいました。
     25日の演劇、お時間がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?13:30からはじまります!

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    博物館活動 : 寄贈資料「東山遺跡の石斧」
    投稿日時: 2022-2-28 11:00:00 (236 ヒット)

     考古資料一点を新たに展示しました。一階のテーマ2「富良野のあけぼの」の旧石器時代の資料が入っているガラスケースの「打製片刃石斧」です。

     

     富良野市で発掘された考古資料の大部分は縄文時代のもので、それより古い先土器時代(旧石器時代)やそれより後の擦文時代のものは少なく、アイヌ文化期の資料はまったく見つかっていません(近代に富良野で暮らしたアイヌの人々のものは除く)。
     この石斧は先土器時代のもので東山遺跡で発掘されました。1987年発行の発掘報告書「東麓郷1・2遺跡」に記録されています(報告書には表題以外の遺跡の発掘資料も記録されています)。発掘報告書は展示室1階の本棚(農機具などのコーナー)で閲覧できます。どうぞ手に取ってご覧ください。

     

     

     発掘調査後、持ち主の方が大切に保管していましたが、その後ご子息が当館と交流する中で、寄贈してくださいました。こういった資料は持ち主の世代交代と共に失われてしまうことがあるため、今回のように世に出していただけたのはともてうれしいことです。

     

     黒曜石片など他の資料(おそらく東山遺跡で発掘)も合わせて寄贈いただきました。

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    博物館活動 : 鳥沼公園で実施している自然環境調査
    投稿日時: 2022-2-1 0:00:00 (88 ヒット)

     鳥沼公園は富良野盆地内では希少なハンノキが優占する湿地林で、開拓以前の原風景を残す貴重な自然環境です。当館では、環境保全のための情報収集を目的として、以下の定期的または単発の自然環境調査を行っています。
     この記事ではそれらの調査の調査方法や場所、一部の調査結果を紹介します。

    ◆定点撮影(大まかな林相の把握)
    14か所(うち2か所は林冠)の地点で撮影(撮影地点は以下の通り)。


    ⇒ 定点撮影&地下水位調査の直近の調査結果

    ◆地下水位測定
    3か所(全て「ハンノキの林」内)に測定管を設置し、年間約20回計測(測定の仕方と測定地点は以下の通り)。


    測定方法・器具     調査地点


    過去の測定記録(「富良野市博物館報告 第2号」より抜粋)


    2018年度前半    2018年度後半


    2019年度前半    2019年度後半


    ◆林相調査(毎木調査)
    2012年ー2014年自然調査ワークショップ「鳥沼生き物調査隊」で実施

    調査結果概要(自然観察ガイドブック「富良野の自然に親しむ 鳥沼公園をめぐる」より抜粋)


     その他にフェノロジー、地表性哺乳類、春植物、底生生物、土壌動物(以上、自然調査ワークショップの一環として実施)、ヘイケボタルの出現数などの調査を実施しています。

    【保全の取り組みが必要と考えられる課題】
    ・地下水位の減少による乾燥化とそれにともなう生物相の変化(林相の変化・ヘイケボタルの減少など)
    ・散策路の拡大による樹木の減少
    ・枯損木(安全性に問題のないもの)の撤去による野鳥・昆虫・菌類などの生息場所の減少
    ・オオハンゴンソウ、ニセアカシア、アズマヒキガエルといった外来種の侵入

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    博物館活動 : どろ亀さん・ニコルさん追悼展関連企画「心のタネ」募集!(富良野市博物館「心のタネ」係)
    投稿日時: 2022-1-15 12:00:00 (662 ヒット)

    どろ亀さん・ニコルさん追悼展関連企画として以下の取り組みを行います。
    どろ亀さん・ニコルさんの活動の目的は多くの人びとの心にタネをまくことでした。いつしか芽が出て、自然や森への関心が深まることを願って。考えや行動に結びつくことを願って。
    想い出や映像、著書などを通じて感じた事、それがきっかけになったことなどエピソードをお寄せください。お待ちしています!

    募集要項
    ◆内容はエッセイ(長短は問いません)やイラスト、写真などです。大きさは全体でA4サイズまでを基本とし、超える場合はご相談ください。
    ◆メール、郵送で受け付けます。氏名(ペンネームをご希望の場合は別途記入)・住所・電話番号を明記の上、富良野市博物館「心のタネ」係までお送り下さい。応募いただいた作品は返却しませんので、ご了承ください。
    メールの場合
     shogai-center@city.furano.hokkaido.jp
    郵送の場合  〒079-1582 北海道富良野市山部東21線12番地
    ◆受付期間:一次締め切り2022年6月末までの到着分は追悼展会場で、以降はウェブサイトで公開する予定です。
     ※受領確認のため、送信・郵送の際は別途電話連絡をお願いします(電話番号:0167-42-2407 富良野市博物館)。

    応募いただいた作品は、ウェブサイト(近日公開)と追悼展で公開します。


    どろ亀さん(盒怯篝 東大名誉教授):演習林の育ての親とも称され、長年にわたって「森の心」の普及活動に努めた。2002年逝去。

    C.W.ニコル氏:ナチュラリスト・作家。長野県にある荒廃した森を見事に再生した自称「どろ亀さんのばか息子」。2020年逝去。



    【展覧会について】
    題名:森の心、そして祈り 〜どろ亀さん・ニコルさん追悼展〜
    主催:森づくりの仲間たち協議会・富良野市博物館
     出会った時から心が通い「ばか息子」「ばか親父」と誇らしげに自称していた二人。今年はどろ亀さんの没後20年、改めてどろ亀さんの記憶を掘り起こし、二人の足跡、功績が未来の環境保全につながるよう、次世代のバトンになるような追悼展です。二人は人びとに何を遺し、何を願っていたのか?いっしょに考えてみませんか?

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