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    調査・研究・資料収集/調査協力・資料提供
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    博物館活動 : シマエナガの写真募集中!
    投稿日時: 2024-1-18 15:20:00 (145 ヒット)

     本年6月に野鳥のシマエナガの生態を紹介する特別展を当館で開催するにあたり、合わせて展示する富良野地域のシマエナガの写真を募集します。雪の深い早春から木々の葉が生えそろう前の初夏は、野鳥の魅力的な写真が撮りやすい時期の一つです。ぜひ様々なシマエナガの写真をご応募ください(過去に撮影した写真でもOKです)。


    ■展示方法
    ・富良野市博物館2階展示ホールで展示します。
    ・A4サイズにプリントし、作品名・撮影時期(住所・電話番号は掲示せず・名前は任意)を掲示します(応募数に応じてサイズが変更となる場合があります)。
    ・道北地区博物館等連絡協議会巡回展「シマエナガ」の展示物(解説パネル・クイズパネル・写真パネルなど)と合わせて展示します。
    ・広報ポスターにも写真を用いさせていただく場合があります。

    ■投稿写真について
    〔と表の写真
    富良野地域(富良野盆地内)で撮影した写真
    9臉などの過度な加工をしていない写真
    ぅ汽ぅ此5MB以下に圧縮して送信ください。
    ・年齢・住所・撮影年月日は問いません。
    ・何点でも応募できますが、展示スペースの関係でお一人あたりの展示点数を絞らせていただく場合があります。
    ・カメラ以外(スマホなど)での撮影でも構いません。

    ■写真・記載事項
    【必須】お名前/電話番号/ご住所
    【推奨】作品名/場所/季節(〇月頃など)
    【希望であれば】ペンネーム(お名前の代わりに公開する)
     ※複数の作品を応募する場合は、作品ごとに必要事項をご記載ください。

    ■送付先
    shogai-center@city.furano.hokkaido.jp
    ↑こちらのQRコードをスキャンするとメール送信画面が開きます。


    ■応募方法
     メールに上記の「記載事項」を記載し、添付ファイルでお送りください。※1週間以内にお返事いたします。万一返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、お電話でご確認をお願いします。
     メールでの送信が難しい場合は、当館まで電話でご相談ください。「大きいままのサイズで応募したい」「印刷済みの写真で応募したい」などのお問合せについても、電話でご相談ください。

    📞 0167-42-2407(担当:泉)

    応募締切:2023年4月30日(火)

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    博物館活動 : サンエー会「地域づくり活動賞」(環境生活文化機構)受賞
    投稿日時: 2023-12-26 16:20:00 (110 ヒット)

    11月27日(月)、富良野市の建設事業者の親睦団体であるサンエー会が、「2023年度持続可能な社会づくり活動表彰式(主催:公益社団法人環境生活文化機構)」において「地域づくり活動賞」を受賞しました。

    https://www.elco.or.jp/publics/index/29/


    東京で行われた表彰式(左:サンエービルド工業・浅田康詞社長)

    サンエー会は、2010年から毎年富良野市博物館と共同で鳥沼公園で拡大する特定外来生物「オオハンゴンソウ」の防除作業をボランティアで行っており、地域の自然環境の維持保全を長年にわたり継続して活動を行っている功績が認められ、道内団体では初の受賞となりました。


    12月21日(木)に富良野市役所にて受賞報告を行い、北市長と共に記念撮影を行いました。
    (左から、サンエー会幹事長:佐藤健治さん((株)ヤマサ)、サンエー会会長:藤岡健吾さん((株)ライフサービス)、浅田さん、北市長)


    市長室で北市長からねぎらいの言葉をいただきました。


    活動前の様子と比べると、取り組みの成果は着実にあらわれています。しかし根絶は難しく、防除活動をやめれば数年で元に戻ってしまうと思われます。


    (作業の様子)


    (作業後の記念写真)


    (オオハンゴンソウの花)


    2023年度持続可能な社会づくり活動表彰の要項

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    博物館活動 : 島田家住宅主屋の登録有形文化財(建造物)登録について
    投稿日時: 2023-11-24 18:02:01 (120 ヒット)

    市内に所在する昭和16年建築(一部、昭和28年頃増築)の島田家住宅が、登録有形文化財(建造物)に登録するよう本年11月24日の文化審議会で答申されました。今後、官報告示を経て、登録有形文化財(建造物)として登録の予定です。

    登録予定の建物は木造平屋で、地元の良材を用いた良質かつ繊細な書院造風の近代和風住宅として評価されました。長く建物を維持されてきましたご当家の皆様、関係の皆様に心から敬意を表します。

    なおこの建物は現在も一般住宅としてお住まいの建物であります。したがいまして一般公開はしておらず、立ち入りはできません。またむやみに周囲をうろつく、無断で撮影するなどの行為はお住いの方にとって大変な迷惑となりますので、ご注意願います。

                           富良野市生涯学習センター所長

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    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影(ハンノキの林)※随時更新
    投稿日時: 2023-10-14 9:00:00 (1377 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち「ハンノキの林」エリアの4地点の写真を掲載します(残りの10地点の画像は上部のリンクからご覧ください)。※別途行っている地下水位調査の結果も掲載します。【最終調査日:2023年10月14日】

    続き... | 残り8848バイト | コメントする
    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影◆米仔纂辺)※随時更新
    投稿日時: 2023-10-14 8:50:00 (682 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち道道付近などの4地点の写真を掲載します。※別途行っている地下水位調査の結果も紹介します。【最終調査日:2023年10月14日】

    続き... | 残り8804バイト | コメントする
    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影("鳥沼"周辺)※随時更新
    投稿日時: 2023-10-14 8:40:00 (570 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち"鳥沼"周辺の4地点の写真を掲載します。※別途行っている地下水位調査の結果も紹介します。【最終調査日:2023年10月14日】

    続き... | 残り8283バイト | コメントする
    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影(林冠)※随時更新
    投稿日時: 2023-10-14 8:30:00 (424 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち林冠2地点の写真を掲載します。※別途行っている地下水位調査の結果も掲載します。【最終調査日:2023年10月14日】

    続き... | 残り8801バイト | コメントする
    博物館活動 : 富良野空襲の記録(2023年8月テレビ取材)
    投稿日時: 2023-9-7 0:00:00 (168 ヒット)

    8月17日(2023年)に札幌テレビ放送(STV)の番組(どさんこワイド)にて、太平洋戦争時に起った富良野空襲に関する取材が放送されました。これは、富良野空襲の映像が新たに判明したことを受けた企画です。
    戦後78年を迎え、当時のことを覚えている方はかなり少なくなってきています。今回は郷土研究会会長の野嶋重克氏の紹介により、市街地の越野氏、北大沼の今井氏が取材されました。




    越野氏が追記した富良野空襲の被害図(原図は操上秀峰氏「富良野こぼれ話」より)


    市街地に住んでいる越野氏は実際に空襲にあい、その後すぐに農村部に疎開するという体験談を語りました。


    富良野市博物館(展示されている銃撃を受けた富良野駅のレールなどを撮影)


    今井氏は市街地から北東方向に位置する北大沼に住んでおり、上空を通過し市街地を攻撃する様子を目撃したことを語りました。


    郷土研究会・会長の野嶋重克氏も向かいの植竹病院が爆撃されたことなど、当時の様子をお話ししました。

    今後当館では放送されなかった部分も含め、今回聞き取りした内容を文字起こしして記録に残す予定です。

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    博物館活動 : イマイカツミ✖️富良野市博物館「ふらの百景」連載スタート
    投稿日時: 2023-9-5 21:30:00 (191 ヒット)

    8月23日から北海道新聞富良野版にて、イマイカツミ✖️富良野市博物館「ふらの百景」がスタートし、第5話(第五景)まで連続して掲載されました。

    美麗、豪華だけでない暮らしに密着した身近な景色や歴史遺産、自然遺産、景勝地、祭りなどなど、歴史と文化が刻まれた風景を水彩画家のイマイカツミが描き、当館学芸員や富良野市ならではの景色に愛着を寄せる市民が歴史的な経緯や対象のストーリーを紐解いて紹介、「まちのお宝」を月2回のペースで描画し語ります。

    北海道新聞をご購読の方は、北海道新聞デジタルでもログインしてお読みいただけます。

    第1話(第一景)のアドレスはこちら↓
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/896579/
    長丁場の連載になりますが、ぜひお付き合いください。

    連載やホームページ、SNSをご覧の皆さんが想いを寄せる「あなたの百景」を募集しています。こちらのQRコードを読み込んで、アンケートに記載ください。ご応募をお待ちしております。


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    博物館活動 : 9/3 ヒグマ骨格標本づくり(富良野高校科学部&OB・OG)
    投稿日時: 2023-9-4 2:30:00 (224 ヒット)

    富良野高校科学部のOBで、現在福山大学で動物進化などに関する学問を修めている川辺透也さんが、8月下旬から毎日のように来館してヒグマの骨格標本づくりに励んでいます。このヒグマは2020年度富良野市博物館特別展「富良野盆地の動物たち」の準備で様々な骨格標本を制作していたころ、解体したものです。

    そして9月3日には川辺さんの提案で現役部員やOGが集まり、博物館の作業部屋で制作作業をすることになりました。


    大部分の部位は解体が終わっていて洗浄などをすれば接合できる状態ですが、四肢の掌の部位のみ肉がついた状態だったので、それらをばらばらにしていく作業を行いました(左から一人目:川辺さん)。


    通りがかった来館者の方には少々においをかがせてしまったかも・・・。


    まずは消毒を兼ねて煮沸した後、四肢それぞれの指ごとに分離。


    さらに一つ一つの骨に分けて肉をよくそいでいきます。


    質の良いメスを持参し、研いでくれる頼もしき現役部員。


    椎骨の接合も時々すすめます。どんな風に立てようかな?


    その後はキッチンハイターで短時間処理した後、入れ歯洗浄剤に漬け置き。

    この後、川辺さんは9月上旬まで作業してくれます。作業に区切り(完成させるのは厳しいかな?)がついたらまたお知らせしますので、お楽しみに!

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