:: 開館日・時間


開館時間: 9時〜17時
公民館エリアは21:30まで開室
※(日)(祝)のぞく

休館日 : 毎週月曜日
年末年始(12/31〜1/5)
詳細→こちらをクリック
:: 項目別記事
:: これに注目!「富良野の文化財」
山部第一小学校校舎
  • 山部第一小学校校舎
  • :: ここに注目!「自然散策ポイント」
    鳥沼公園
  • 鳥沼公園
  • RSS送信
    太陽の里ふれあいの森 : 6/19 太陽の里・散策路の整備を行いました。
    投稿日時: 2020-7-5 5:50:00 (175 ヒット)

    6月19日に遊々の森・太陽の里・沢コースの整備を行いました。

    毎年ボランティアの方を集めて、整備していますが、今年は新型コロナウイルスまん延の影響でこれまで行うことができませんでした。6月19日に指導の小笠原さんと国有林を所管している上川南部森林管理署の職員の方、当館職員のみで整備を行いました。幸い大規模な作業が必要な古木は少なく、無事整備が完了しました。

    整備が終わりましたので、今後は沢コースに入ることができます。とはいえ、林内ですのでヒグマや落枝などの危険を常に意識してご利用ください。

    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : 山部自然公園太陽の里の散策路「沢コース」整備見合わせのお知らせ
    投稿日時: 2020-4-21 11:36:32 (237 ヒット)

    富良野市と国有林との協定により、当館職員がボランティアと共に整備して散策路としている太陽の里「沢コース」ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し当面は整備の実施を見合わせることとしました。倒木や落枝の危険がありますので、ご利用をお控えいただきますようお願いいたします。
    整備実施の際はこのホームページでお知らせいたします。

    ↓昨年の沢コース整備活動の様子
    http://furano.sub.jp/modules/news/article.php?storyid=329

    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : 5/18 散策路整備(太陽の里ふれあいの森・沢コース)
    投稿日時: 2019-5-21 17:20:00 (344 ヒット)

    5月18日(土)に芦別岳の麓にある太陽の里ふれあいの森・沢コースの自然散策路を8人のボランティアの方と共に整備しました。沢コースは全長約2劼曚匹凌帽混交林を主体とした自然豊かな散策路ですが、冬雪で閉ざされる間に、倒れ掛かりそうな枯損木や崩れた道が増えるので、毎年この時期に整備し、そのシーズン安全に散策ができるようにする必要があります。

    作業は主に枯損木の伐倒と足場の整備(主に沢の渡渉部)でした。チェンソーでの伐倒は専門家でないとできないので、東大演習林技術職員のOBである小笠原氏が行い、ほかの人は小笠原氏の指導を受けながら、伐倒の手伝いや足場の整備、小径木の伐倒(手鋸)、笹刈りをしました。


    例年に比べて足場の整備が必要な場所は少なかったものの、枯損木がとても多かったのですが、午前中には作業を終えることができました(一部危険度の高い枯損木の伐倒は別途行いました)。


    今年も自然学習(小学校など)に活用していきたいと思います。一般の方も自由に利用することができますので、ぜひ散策してみてください(安全管理(ツタウルシ、ハチ類、ヒグマ等)には充分お気つけください)。

    続き... | 残り2646バイト | コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : 「太陽の里・ふれあいの森」はどんな森?
    投稿日時: 2003-1-16 17:50:00 (2342 ヒット)

    「遊々の森」は学校などが森林管理署と協定を結び、国有林の中で子どもたちが遊んだり、学んだりするフィールドとして利用できるようにしたものです。
    富良野市山部にある「遊々の森」は上川南部森林管理署と2002年12月に協定を結び、「太陽の里・ふれあいの森」と名付けられました。ふれあいの森は芦別岳の麓にあり、勇振川沿いにある野外体験活動施設「太陽の里キャンプ場」の周囲、51ヘクタールにひろがる水と緑があふれる森です。ここは富良野市生涯学習センターが体験学習を行う野外フィールドの一つとなっています。


    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : イラストマップ 「尾根コース」
    投稿日時: 2003-1-15 17:50:00 (2360 ヒット)

    距離:約2.5km
    コースタイム:約1時間30分
    標高500mの尾根まで登るコースです。沢コースよりも距離が長く、傾斜のややきついところがあるので、軽登山を楽しむコースといえます。コースの途中に設けられた休憩所で一息つきながらゆっくり登りましょう。
      エゾマツやトドマツの大木など、芦別岳山麓にひろがる深い森の雰囲気を楽しめます。初夏の新緑・秋の紅葉が美しく、尾根筋では低木のエゾユズリハやオオカメノキが多く見られます。60種の樹木に名札が付けられています。

    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : イラストマップ 「沢コース」
    投稿日時: 2003-1-14 17:50:00 (2329 ヒット)

    距離:2.0km
    コースタイム:約1時間
    森の様子を観察しながら、山歩きを気軽に楽しめるコースです。3本の小さな沢を横切る曲がり道の多い散策路では、トドマツやシナノキなどの樹木のほか、エゾアジサイやオニシモツケなどの森に咲く花々に出会えます。サルナシ(コクワ)やヤマブドウのツルも多く見られます。沢には湿地にみられる植物が生い茂っており、フキやクサソテツ(コゴミ)などが生えています。コースの途中には、エゾマツの「倒木更新」やカツラの「萌芽更新」を観察することができます。45種の樹木に名札が付いています。

    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : この森のあらまし
    投稿日時: 2003-1-13 17:40:00 (1862 ヒット)

     むかし、この森林からも建築材や燃料材として使うために、たくさんの木が伐り出されました。今でもミズナラやカツラなどの腐った古い切り株を見ることができます。木を伐り出した跡には、主に針葉樹のトドマツが人の手で植えられました。植えてから50〜70年が過ぎたので、今ではとても大きく成長した木々が観察できます。このように人の手で作られた林を人工林といいます。ふれあいの森では、低いところには人工林が、高い場所には樹木が自然に生えた天然林がひろがっています。天然林は主にトドマツ・エゾマツの針葉樹とミズナラ・シナノキ・カンバ類・カエデ類の広葉樹が混ざり合った「針広混交林」です。
     人工林の中に植えられた樹木の種類は、トドマツ・エゾマツ・ヨーロッパトウヒ・カラマツなどがあります。しかし、自然に生えた広葉樹も日の光をたくさん浴びて成長したので、針葉樹と広葉樹がおりなす天然の林に変わりつつあります。そのため、ふれあいの森には、富良野地方で見られる約70種類の樹木を観察することができるのです。


    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : ふれあいの森の針広混交林
    投稿日時: 2003-1-12 17:40:00 (2156 ヒット)

    紅葉時期の森の様子で、赤や黄色に色づいた広葉樹と緑色の針葉樹が若干混ざり合っていることがわかる。

    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : 尾根コースのトドマツ人工林
    投稿日時: 2003-1-11 17:40:00 (2091 ヒット)

    一列に等間隔で植えられている(1930年代植栽)

    コメントする
    太陽の里ふれあいの森 : 尾根コースのトドマツ人工林の大山祇神
    投稿日時: 2003-1-10 17:30:00 (2082 ヒット)

    木を伐採する前に作業の安全を祈願して建てた

    コメントする