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    森林学習プログラム : 2022年度森林学習サポーター認定研修のお知らせ
    投稿日時: 2022-3-15 17:16:11 (121 ヒット)

    小中学生の学習活動を支援する「森林学習サポーター」を2022年度も募集しています。東大演習林・神社山自然観察路(東山)のフィールドを中心に一緒に活動しませんか。

    3回の認定研修を受講し、認定試験に合格した方が「森林学習サポーター」として活動することが出来ます。令和4年度は小中8校で実施します。研修概要は次のとおりです。詳細は別途お問い合せください。

    ■募集人数 5名程度(多数の場合、5名を抽選)
    ■活動内容 プログラムの学習指導と活動時の安全確認、フィールド整備協力、研修活動への参加など
    ■研 修 日 4/28(木)、5/13(金)、5/27(金)、10/27(木)
    ※この他、プログラム研修(6〜10月実施)2校分も参加いただきます。10/27は試験予定日です。
    ■研修内容 コミュニケーション研修、リスクマネジメント研修、救命救急講習、森林研修(座学・野外)、プログラム研修
    ※その他スキルアップのための学習会等あり。
    ■要  件 満18歳以上で児童・生徒の野外活動を支援できる健康で体力に自信のある概ね70歳くらいまでの方
    ※営利や当人の学習のみを目的とした研修参加はお断りさせていただきます
    ■申 込 み 受講申込書(添付のPDFファイル)に必要事項を記入の上、生涯学習センター窓口へ直接お届けください。

    ↓受講申込書は、こちらのPDFファイルをダウンロードしてお使いください。


    ↓森林学習サポーターの募集チラシです

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    森林学習プログラム : ふらの森の教室だよりNo.25を発行しました。
    投稿日時: 2022-1-18 10:00:00 (176 ヒット)

    今年度もコロナ禍に見舞われた中の取り組みでしたが、昨年度と違い全校実施できたこと、鳥沼公園をフィールドとしたプログラムを行えたことに、担当者が手ごたえを感じていることが伝わります。

    No.25(PDFファイル)←より精細な画質で閲覧できます。

    コロナ対策から生まれた取り組みが様々ですが、コロナ禍が済んだ後も活かされていきそうです。
    *森林学習プログラム推進事業は、公益財団法人北海道市町村振興協会(サマージャンボ宝くじの収益金)の助成を受けて実施しています。

    ふらの森の教室だよりのバックナンバーはコチラをクリックください。

    2021年3月に発行したNo.24もご覧ください。

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    森林学習プログラム : 10/14 公財)北海道市町村振興協会の先進事例研修会
    投稿日時: 2021-11-3 13:00:00 (51 ヒット)

    本市の森林学習プログラム推進事業に対してご支援いただいているに北海道市町村振興協会様の先進事例研修を10月14日に受け入れさせてもらいました。

    道内各地から若手の市町村職員13名の方々が参加され、午前中tに生涯学習センターと川松沢で研修を行いました。はじめに生涯学習センターで森林学習プログラム推進事業の概要や課題などを40分ほどかけて澤田が説明、その後、大型バスで移動し、フィールドとして活用させていただいている神社山自然観察路の森林を車中から見学しました。また川松沢では、車道付近の森林で五感を使って樹木に触れ、森林学習プログラムの一端を体験してもたいました。



    続き... | 残り1245バイト | コメントする
    森林学習プログラム : 森林学習プログラム推進事業の記事(2021年度 公式FBページ掲載分)
    投稿日時: 2021-10-20 22:00:00 (28 ヒット)

    お知らせの内容によってはホームページではなくフェイスブックページのみで掲載することがあります。ここでは2021年度6-12月頃の森林学習プログラムの活動のお知らせをリンクにて紹介いたします。

    12/3 サポーター研修会「ヒグマを知る」
    11/19 森林学習サポーターの集い

    ◆6/23 富良野小学校

    ◆7/2 東小学校(事後学習)

    ◆7/13 樹海小学校

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    森林学習プログラム : 2021森林学習サポーター認定研修のお知らせ
    投稿日時: 2021-2-27 12:40:00 (608 ヒット)

    ※2021年度のサポーター募集は終了しました。

    身近な森林・樹木・林業・木材について、東大演習林の森林を題材に学習する森林学習プログラム推進事業では、小中学生の学習活動を支援する「森林学習サポーター」を募集しています。東大演習林・神社山自然観察路(東山)のフィールドを中心に一緒に活動しませんか。

    続き... | 残り2020バイト | コメントする
    森林学習プログラム : ふらの森の教室だよりNo.23
    投稿日時: 2020-11-25 16:40:00 (269 ヒット)

    ふらの森の教室だよりNo.23を発行しました。

    今年度はコロナ禍に翻弄され、中止の判断をせざるを得ない場合もありましたが、内外と話し合いを重ね、実施方法を手探りしながらの開催になりました。

    本号では、7月から再スタートすることになった森林学習プログラム実施前の経過をまとめています。次号以降では本年取り組んだプログラムについて具体的に紹介する予定です。

    *本年より、森林学習プログラム推進事業は、公益財団法人北海道市町村振興協会(サマージャンボ宝くじの収益金)の助成を受けて実施しています。




    バックナンバーはコチラ

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    森林学習プログラム : 東大演習林の森づくりと銘木市
    投稿日時: 2020-3-1 6:30:00 (452 ヒット)

    2月29日の北海道新聞で富良野市にある東京大学北海道演習林の取り組みが紹介されました。この記事には富良野市博物館の取り組む森林学習プログラム(東大演習林をフィールドとして富良野市内の小中学生が森林の生態や森づくりを学ぶプログラム・研修を積んだ森林学習サポーターが指導する)とも深い関係のある内容を含んでいます。


    ※クリックすると全体が見れます。

    続き... | 残り3572バイト | コメントする
    森林学習プログラム : 2020森林学習サポーター認定研修・研修生を募集します
    投稿日時: 2020-2-7 19:20:00 (533 ヒット)

    富良野市教育委員会では、東京大学北海道演習林の天然林と森林育成の取り組みを題材に、私たちの暮らしや郷土・富良野を再発見する活動「森林学習プログラム」を市内小中学校の児童・生徒を対象に学習活動を展開しています。

    認定研修は、今年で3年目を迎えます。本年も子どもたちの学習活動を支援する「森林学習サポーター」を募集します。東京大学北海道演習林・神社山自然観察路(東山)のフィールドで一緒に活動してみませんか?

    森林学習サポーターは、研修受講後、試験に合格した方が認定されます。令和2年度は市内の小中学校8校で実施し、サポーターはこのうち数校の活動に参加します。参加を希望される方は、添付PDFファイルの研修概要と下記をお読みになった上で、受講申込書に必要事項を記入し、生涯学習センターへ直接お届けください。

    【森林学習サポーターの活動内容】
    プログラムの学習指導と活動時の安全確認、フィールド整備協力、研修活動への参加など

    【受講資格】
    満18歳以上で児童生徒の野外活動を支援できる健康な方で、おおむね70歳くらいまでの方
    *営利や当人の学習のみを目的とする方の参加はお断りさせていただきます。

    【研修日】
    。慣23日(木)、■儀14日(木)、6月4日(木)、10月22日(木)
    *10月22日は試験日です。
    *このほかに児童と活動するプログラム研修にも参加していただきます。
    *詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。

    【申込み】
    添付の受講申込書に必要事項をご記入の上、4月11日(土)までに生涯学習センターへお届けください。

    【問合せ先】
    富良野市生涯学習センター 0167−42−2407

    【認定研修の概要】

    【申込書】

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    森林学習プログラム : 12/5 森林学習サポーター・スキルアップ研修会in旭川
    投稿日時: 2019-12-6 10:50:00 (339 ヒット)
    森林学習プログラム

    12月5日(木)早朝に富良野を出発、旭川で森林学習サポーターのスキルアップ研修会を開催しました。

    午前中は旭川市西神楽にある林産試験場(正式名称は独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場。長いですね。。。)を訪問。広報担当の阿部主査にとても分かりやすく、かつ詳細に解説とご案内をいただきました。林産試験場では木材・木製品の生産と流通の高度化のための研究開発や安全性・機能性向上の研究、森林バイオマス利用の推進研究、きのこの価値向上などに取り組んでいます。

    阿部主査から、道内の木材資源と製材工業の課題をご説明いただいた後、こうした課題を解決するべく取り組んでいる具体的な研究成果の中から、木材乾燥技術の研究状況、外材に負けない強度の道産集成材や道産カンバ類の家具やバット、楽器類への新たな利用促進、付加価値おのあるきのこの生産技術、木質燃焼灰を用いた融雪剤の研究などをご紹介いただきました。



    概要解説のあとは、研究・開発現場を見学。場内をぐ
    るっと、たっぷり見学しました。






    2時間超の研修の後、バスの中で昼食、近文へ移動し、午後からは川村カ子トアイヌ記念館で研修です。

    川村カ子トアイヌ記念館では、主にアイヌ文化における木材をはじめとする植物利用について学びました。解説は川村兼一館長。はじめに、集会室で記念館の由来や当地区のアイヌのあゆみ、アイヌの木の文化などに関する館長の講話を拝聴しました。



    さらに館内の民具資料などを見学。道具によって異なる木材の選択のあり方や加工技術なども解説いただきました。



    今年は10月に東大演習林の造材現場で木材生産に関する研修を行ったので、今回は学習のつながりを考慮して、山からもたらされた木材のその先の利用について学ぶことにしました。午前は現在の木材利用とその課題や研究の取り組みを、また午後からは北海道の先住民族アイヌの木の文化を学習するとともに、過去と現在の木材利用の考え方の違いや北海道の自然環境の改変と木材利用の移り変わりを考える機会になりました。

    *スキルアップ研修会は例年冬季に行っています。昨年は1月に旭川の銘木市を演習林職員さんの案内・解説により見学し、旭川デザインセンターで同散財を用いた家具生産の現状と家具材について学びました。

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    森林学習プログラム : 10/6東京大学北海道演習林神社山自然観察路秋季一般公開
    投稿日時: 2019-10-10 17:30:00 (433 ヒット)

    秋が深まりつつある神社山自然観察路で恒例の秋季一般公開が東大演習林と富良野市の共催で行われました。

    今年度から我らが「森林学習サポーター」がガイド役として登場。3つのグループを引率しながら、秋の自然観察を参加者と一緒に楽しみました。


















    今回のテーマは「五感を通して楽しみ学ぶ秋の里山」。葉や樹皮に触れたり、樹液や枝のにおいを嗅いだり、木の実を味わい、野鳥の鳴き声に耳をすませ、自ら発見したものをじっくり観察し、と五感をフルに使って秋の森林を満喫。参加された方々からも好評でした。























    普段は小中学生の学習サポートが主な任務ですが、初めて一般市民を案内し、サポーターは感動と課題の両方が得られたようです。伸びしろがまだまだあるサポーターの皆さんでした。また全体の企画運営・安全管理とサポーターのサポートをしてくれた演習林職員の皆さんに感謝します。


















    来年度も森林学習サポーターの皆さんとチャレンジしたいと思います。

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