:: 開館日・時間


開館時間: 9時〜17時
公民館エリアは21:30まで開室
※(日)(祝)のぞく

休館日 : 毎週月曜日
年末年始(12/31〜1/5)
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    森林学習プログラム : 2021森林学習サポーター認定研修のお知らせ
    投稿日時: 2021-2-27 12:40:00 (217 ヒット)

    身近な森林・樹木・林業・木材について、東大演習林の森林を題材に学習する森林学習プログラム推進事業では、小中学生の学習活動を支援する「森林学習サポーター」を募集しています。東大演習林・神社山自然観察路(東山)のフィールドを中心に一緒に活動しませんか。

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    森林学習プログラム : ふらの森の教室だよりNo.23
    投稿日時: 2020-11-25 16:40:00 (171 ヒット)

    ふらの森の教室だよりNo.23を発行しました。

    今年度はコロナ禍に翻弄され、中止の判断をせざるを得ない場合もありましたが、内外と話し合いを重ね、実施方法を手探りしながらの開催になりました。

    本号では、7月から再スタートすることになった森林学習プログラム実施前の経過をまとめています。次号以降では本年取り組んだプログラムについて具体的に紹介する予定です。

    *本年より、森林学習プログラム推進事業は、公益財団法人北海道市町村振興協会(サマージャンボ宝くじの収益金)の助成を受けて実施しています。




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    森林学習プログラム : 東大演習林の森づくりと銘木市
    投稿日時: 2020-3-1 6:30:00 (298 ヒット)

    2月29日の北海道新聞で富良野市にある東京大学北海道演習林の取り組みが紹介されました。この記事には富良野市博物館の取り組む森林学習プログラム(東大演習林をフィールドとして富良野市内の小中学生が森林の生態や森づくりを学ぶプログラム・研修を積んだ森林学習サポーターが指導する)とも深い関係のある内容を含んでいます。


    ※クリックすると全体が見れます。

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    森林学習プログラム : 2020森林学習サポーター認定研修・研修生を募集します
    投稿日時: 2020-2-7 19:20:00 (409 ヒット)

    富良野市教育委員会では、東京大学北海道演習林の天然林と森林育成の取り組みを題材に、私たちの暮らしや郷土・富良野を再発見する活動「森林学習プログラム」を市内小中学校の児童・生徒を対象に学習活動を展開しています。

    認定研修は、今年で3年目を迎えます。本年も子どもたちの学習活動を支援する「森林学習サポーター」を募集します。東京大学北海道演習林・神社山自然観察路(東山)のフィールドで一緒に活動してみませんか?

    森林学習サポーターは、研修受講後、試験に合格した方が認定されます。令和2年度は市内の小中学校8校で実施し、サポーターはこのうち数校の活動に参加します。参加を希望される方は、添付PDFファイルの研修概要と下記をお読みになった上で、受講申込書に必要事項を記入し、生涯学習センターへ直接お届けください。

    【森林学習サポーターの活動内容】
    プログラムの学習指導と活動時の安全確認、フィールド整備協力、研修活動への参加など

    【受講資格】
    満18歳以上で児童生徒の野外活動を支援できる健康な方で、おおむね70歳くらいまでの方
    *営利や当人の学習のみを目的とする方の参加はお断りさせていただきます。

    【研修日】
    。慣23日(木)、■儀14日(木)、6月4日(木)、10月22日(木)
    *10月22日は試験日です。
    *このほかに児童と活動するプログラム研修にも参加していただきます。
    *詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。

    【申込み】
    添付の受講申込書に必要事項をご記入の上、4月11日(土)までに生涯学習センターへお届けください。

    【問合せ先】
    富良野市生涯学習センター 0167−42−2407

    【認定研修の概要】

    【申込書】

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    森林学習プログラム : 12/5 森林学習サポーター・スキルアップ研修会in旭川
    投稿日時: 2019-12-6 10:50:00 (288 ヒット)
    森林学習プログラム

    12月5日(木)早朝に富良野を出発、旭川で森林学習サポーターのスキルアップ研修会を開催しました。

    午前中は旭川市西神楽にある林産試験場(正式名称は独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場。長いですね。。。)を訪問。広報担当の阿部主査にとても分かりやすく、かつ詳細に解説とご案内をいただきました。林産試験場では木材・木製品の生産と流通の高度化のための研究開発や安全性・機能性向上の研究、森林バイオマス利用の推進研究、きのこの価値向上などに取り組んでいます。

    阿部主査から、道内の木材資源と製材工業の課題をご説明いただいた後、こうした課題を解決するべく取り組んでいる具体的な研究成果の中から、木材乾燥技術の研究状況、外材に負けない強度の道産集成材や道産カンバ類の家具やバット、楽器類への新たな利用促進、付加価値おのあるきのこの生産技術、木質燃焼灰を用いた融雪剤の研究などをご紹介いただきました。



    概要解説のあとは、研究・開発現場を見学。場内をぐ
    るっと、たっぷり見学しました。






    2時間超の研修の後、バスの中で昼食、近文へ移動し、午後からは川村カ子トアイヌ記念館で研修です。

    川村カ子トアイヌ記念館では、主にアイヌ文化における木材をはじめとする植物利用について学びました。解説は川村兼一館長。はじめに、集会室で記念館の由来や当地区のアイヌのあゆみ、アイヌの木の文化などに関する館長の講話を拝聴しました。



    さらに館内の民具資料などを見学。道具によって異なる木材の選択のあり方や加工技術なども解説いただきました。



    今年は10月に東大演習林の造材現場で木材生産に関する研修を行ったので、今回は学習のつながりを考慮して、山からもたらされた木材のその先の利用について学ぶことにしました。午前は現在の木材利用とその課題や研究の取り組みを、また午後からは北海道の先住民族アイヌの木の文化を学習するとともに、過去と現在の木材利用の考え方の違いや北海道の自然環境の改変と木材利用の移り変わりを考える機会になりました。

    *スキルアップ研修会は例年冬季に行っています。昨年は1月に旭川の銘木市を演習林職員さんの案内・解説により見学し、旭川デザインセンターで同散財を用いた家具生産の現状と家具材について学びました。

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    森林学習プログラム : 10/6東京大学北海道演習林神社山自然観察路秋季一般公開
    投稿日時: 2019-10-10 17:30:00 (364 ヒット)

    秋が深まりつつある神社山自然観察路で恒例の秋季一般公開が東大演習林と富良野市の共催で行われました。

    今年度から我らが「森林学習サポーター」がガイド役として登場。3つのグループを引率しながら、秋の自然観察を参加者と一緒に楽しみました。


















    今回のテーマは「五感を通して楽しみ学ぶ秋の里山」。葉や樹皮に触れたり、樹液や枝のにおいを嗅いだり、木の実を味わい、野鳥の鳴き声に耳をすませ、自ら発見したものをじっくり観察し、と五感をフルに使って秋の森林を満喫。参加された方々からも好評でした。























    普段は小中学生の学習サポートが主な任務ですが、初めて一般市民を案内し、サポーターは感動と課題の両方が得られたようです。伸びしろがまだまだあるサポーターの皆さんでした。また全体の企画運営・安全管理とサポーターのサポートをしてくれた演習林職員の皆さんに感謝します。


















    来年度も森林学習サポーターの皆さんとチャレンジしたいと思います。

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    森林学習プログラム : 森林学習プログラム「森の教室だより」No.19
    投稿日時: 2019-7-12 15:20:00 (233 ヒット)

    6月中旬から今年の森林学習プログラムが始まりました。扇山小学校3年生41名、富良野小学校4年生72名、東小学校39名の子どもたちが、東山地区に位置する東京大学北海道演習林・神社山自然観察路で学習しました。東小学校のプログラムが翌日に延期となりましたが、すべて実施することができました。

    詳細は次のPDFファイルをごらんください。






    *夏休み明けには、麓郷小学校5・6年生、布礼別小学校5年生、山部小学校3・4年生、東小学校3・4年生、樹海中学校1・2生が森林学習に取り組みます。

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    森林学習プログラム : 6/1森林学習ワークショップ(森林学習サポーター認定研修)
    投稿日時: 2019-6-4 16:50:00 (235 ヒット)

    6月1日(土)9:30〜11:30まで、東京大学北海道演習林・神社山自然観察路で中学生向けのプログラム「森林の成り立ち」を研修生と認定サポーターが体験・学習しました。今回のワークショップの狙いは、サポーターの役割と活動内容を学ぶこと、さらには樹木に触れ、樹種の特徴を覚えることです。

    認定研修は今年で2年目ですが、昨年の反省を生かして、今回のようなワークショップを初めて導入してみました。

    「森林の成り立ち」は樹木調査から具体的に森林の様子を明らかにする調査プログラムです。参加者を指導するサポーター役と生徒役に分けて実施してみました。

    歩道脇の幅2m×長さ30m区域内の樹木の種名をオリジナルの図鑑で調べ、さらにサイズ(胸高直径)を計測してワークシートに記録、樹木の分布の様子などもよく観察して、調べた区域の林の特徴をまとめます。例えば、樹種の偏り、稚樹や太い木の多少、分布の粗密などです。調査区域は2地点設定してあり、両地点を調査した上でその結果を比較し、天然林とはどのような森林であるか、グループで議論しながらまとめて、最後に発表します。

    今回、初めての試みでしたが、実際に自ら体験することで、学習が深まり、様々な気づきが生まれたのではないでしょうか。来年度以降の認定研修にもぜひ取り入れていきたいと思いました。

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    森林学習プログラム : 5/30 森林研修(森林学習サポーター認定研修)
    投稿日時: 2019-6-4 16:00:00 (181 ヒット)

    森林学習サポーター認定研修の第3日目、「森林研修」が5月30日に開催されました。講師は東京大学北海道演習林の坂上大翼助教です。

    午前中は9:00〜11:50まで講義形式で樹木の生物としての特徴、森林の構造や役割を中心に学び、さらに林業・木材に関しても学習しました。途中10分弱の休憩をはさみましたが、みな坂上助教の講義に集中し、熱心に学んでいました。















    午後からはマイクロバスを使って、市内東山地区の東京大学北海道演習林・神社山自然観察路へ移動し、フィールドで午前中の講義の振り返る観察学習を15:00まで行いました。実際に野外で観察することによって、天然林の特徴について理解が深まったのではないでしょうか。林内では学習ポイントを絞ってバス移動が中心でしたが、針葉樹が優占する区域の歩道も散策し、森林の役割について体感しながら学習することができました。



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    森林学習プログラム : 5/17 リスクマネジメント研修・救命救急講習
    投稿日時: 2019-5-18 18:00:00 (177 ヒット)

    森林学習サポーター認定研修の第2日目は、安全に楽しく活動するための、基礎的な知識を身に着けるため、1日びっちり安全管理と実技に関する研修を5月17日(金)に行いました。

    午前中は、NPO法人どんころ野外学校(南富良野町)の新野和也先生を講師に迎え、野外活動を行う際のリスクマネジメントの考え方、そのチェックポイントを講義形式で学んだ後、事故事例をもとにその適切な対処について考えるグループ討議を実施し、参加者から様々な意見や気づきが出されました。実際に事故が発生した場合、このようにじっくり考える余裕はありません。このように事故を想定して、議論する経験を積むことで、もしもの場合に思い出して役立つことが多々あるに違いありません。



















    午後からは、会場を富良野消防署山部出張所に会場を移し、普通救命救急講習を受講しました。同出張所の南田救命救急士を中心に講義と実技の組み合わせで進められ、応急手当の基礎知識を学んだ後、救命処置の実技に移り、心肺蘇生とAEDの使用方法を教わりました。経験豊富な具体例をもとに、処置の方法を学ぶことができました。実際にこうした現場に立ち会ったときには、慌ててしまうに違いありませんが、何度も繰り返し受講することで身についていくものでしょう。



















    今回の研修会では、新規の研修者はもちろんのこと、昨年度認定されたサポーターも任意ではありますが、講習に参加しています。

    さてこれまでは、活動の原点となる「伝える」ためのコミュニケーション研修、子供たちが楽しく安全に活動するための安全管理研修でしたが、次回はいよいよ、森林研修です。午前中の座学に引き続き、午後は神社山自然散策路を巡って現地でさらに学習を深めます。講師は東京大学北海道演習林の坂上助教です。

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