:: 開館日・時間


開館時間: 9時〜17時
公民館エリアは21:30まで開室
※(日)(祝)のぞく

休館日 : 毎週月曜日
年末年始(12/31〜1/5)
詳細→こちらをクリック
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    展示会 : 【イラスト募集】たくさんのアンモナイト作品ありがとうございました
    投稿日時: 2021-2-6 9:40:00 (99 ヒット)

    11月下旬頃に呼びかけたアンモナイトイラストの募集について、100点以上の作品が寄せられました。どれも楽しく描いてくれたことが伝わってくる作品ばかり。中にはとても力のこもった労作や、技術の高い作品もありました。



    この写真は寄せていただいた作品のごく一部です。色鉛筆、クレヨン、水彩画、さらには貼絵や毛糸などを張り付けた作品、飛び出す絵本風のものなど、描き方もアイデアに満ちあふれていました。また、粘土で作ったとてもリアルな立体のアンモナイト模型も提供いただきました。

    これらの作品は富良野市博物館で今年の夏季に開催するアンモナイト展(仮)で展示しますので、ぜひご観覧ください。作品を投稿くださった皆様には記念品をお送りします。開催が近づいた頃、特別展の案内状と合わせてお送りする予定ですので、今しばらくお待ちください。


    参考:イラスト募集の記事 → こちらをクリック

    なお、投函用のボックスは片づけてしまいましたが、締め切りすぎちゃったから作りかけだけどあきらめるか・・・と思っている方がいましたら、あきらめず富良野市博物館にお電話ください(Tel:0167-42-2407 担当:泉)。

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    展示会 : アンモナイトのイラスト大募集!
    投稿日時: 2020-11-22 13:10:00 (326 ヒット)

    富良野市博物館では2021年夏季の特別展「アンモナイト展」(仮称)で展示するアンモナイトのイラストを募集中です。



    【要項】
    ◆描き方:画材は自由です(クレヨン・色鉛筆・水彩絵の具・切り絵・貼り絵 等々)。以下の二通りの描き方から一つを選んで、アンモナイト(何体でも)を描いてください。背景や別の生き物などを描いてもかまいません。
    .▲鵐皀淵ぅ箸里らのイラストを画用紙にはりつけてその上に描く
    ⊆由に画用紙に描く

    ◆画用紙:サイズは八切り(392mm×271mm)まで
    市立富良野図書館・富良野市博物館のエントランスで入手してください。ご自分で用意したものを使っても構いません。

    ◆募集チラシ・応募用紙・アンモナイトのからのイラスト:
    市立富良野図書館・富良野市博物館のエントランスで入手するか、以下のリンクからダウンロードしてください。

    ◆投函先:作品にお名前などを記入した応募用紙をつけて以下の場所にお持ちください。
    ・市立富良野図書館エントランスに設置したボックス
    ・富良野市博物館(生涯学習センター)事務室 ※月曜休館


    ↑図書館では左の棚から画用紙などを受け取って、出来上がったら黄色の箱に入れてくださいね。

    ◆投函期限:2021年1月31日(日)が締め切りとなります。

    ◆ダウンロードのリンク:
    ←募集チラシ(上の画像と同じです)

    ←応募用紙

    ←アンモナイトのからのイラスト

    補足1:チラシは子どもたちが読めるよう(ある程度ですが…)平仮名を多くしていますが、大人の方も大歓迎です。また、油絵、木彫り等々より力のこもった作品を作ってくださる方がおられましたらご相談ください。期日など柔軟に対応いたします。

    補足2:学校・サークル・保育所・幼稚園など団体での参加も歓迎しています。材料のお届けなども対応しますので、ご相談ください。

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    展示会 : 「森を支えるきのこ」道北地区を巡回しています。
    投稿日時: 2020-7-28 12:50:00 (309 ヒット)

    2019年夏季に当館と士別市立博物館で開催した特別展「森を支えるきのこ」が道北の博物館で巡回展示されています。

    展示日程は以下の通りです。
    ◆7/25〜8/16 上富良野町郷土館
    ◆8/17〜8/31 苫前町公民館
    ◆9/17〜9/30 下川町公民館
    ◆9/17〜10/4 旭川市科学館サイパル
    ◆10/5〜10/18 美瑛町郷土学館「美宙」
    ◆10/19〜10/31 美深町文化会館COM100
    ◆11月頃 オホーツクミュージアムえさし(枝幸町)
    ※開館時間・休館日・展示内容の詳細などについては各館にお問い合わせください。なお、データと実物パネルを併用して巡回しているため、一部の館の開催日が重なっています。

    大型のジオラマなどは運送上の都合で展示されませんが、代わりに各館がそれぞれに工夫をこらしてアレンジした展示内容となっています。お近くで展示されている際はご観覧になってみてはいかがでしょうか。

    以下のリンクは2019年に当館で展示したときの様子です。
    2019年度富良野市博物館特別展「森を支えるきのこ」

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    展示会 : 7/22〜写真展「北海道の蝶」開催中です(市立富良野図書館2階)
    投稿日時: 2020-7-23 4:00:00 (198 ヒット)

    7/22から永盛俊行さん・石黒誠さんの写真と生態研究の成果による蝶の写真展を開催しています。

    その特徴は・・・
    ・北海道の全蝶類


    ・様々な生態


    ・食草という視点

    など様々。

    階下の図書館エリアからも躍動感のある生態写真が見られます。


    会場にはクイズも設置されており、回答すると正解者の中から抽選で図鑑「北海土の蝶」をゲットできます。





    7月25日(土)には展示会場奥の多目的ホールで講演会「虫取り名人・蝶を語る」も開催されます。永盛俊行さんが北海道の希少な蝶の紹介から興味深い生態まで、様々な蝶の話を語ります。また、身近な蝶を見つけ捕獲や飼育するコツを聞けば、夏休みを十倍楽しく過ごせます。どうぞご来場ください(申し込み:生涯学習センター☎42-2407)。

    この写真展は8月2日(日)まで開催しています。

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    展示会 : 特別展「富良野盆地の動物たち」展示開始のお知らせ
    投稿日時: 2020-7-5 5:50:00 (702 ヒット)

    第39回特別展「富良野盆地の動物たち〜からだのしくみにせまる〜」が7月4日(土)からスタートしています。




    冒頭のイメージ展示では、今回送っていただいた加工するにはもったいないほどの写真たちの一部をそのまま使わせていただきました。目に触れないだけで、テレビの中や動物園にも劣らないこんな世界が動物たちの世界が近所に広がっているんですね。


    さっそく来てくれたお客さんたち。家族の投稿した写真を見に来てくれた方もいらっしゃいました。


    前の写真で左の女性が右手を不思議な形に曲げていました。これは展示を見て鳥の手の構造(薬指と小指が退化して、残りの指の骨もゆ合している)を真似しているところです。


    その右手の親子が見てくれているのは、動物の身体の仕組みになり切るコーナーです。ぜひ試して、よければ背景や剥製たちと一緒に写真を撮ってみてください。※田中さんと学芸員の泉が必死にモデルポーズをしている写真がそえられています。


    生体展示もあります。骨格標本と見比べてみてください。ウズラに対応させているのはヒメウズラです。なお、アオダイショウは展示開始前日に田中さんが自宅わきで見つけて「捕まえてきた」ものです。実は、田中さんは鳥類・ほ乳類以上に爬虫類や両生類に詳しいです。




    どうぶつの折り紙やお絵かき(5回折るだけでできます)のコーナーもあります。まだ折り紙をはる台紙が寂しいので、ぜひぜひ折ってはりつけていってください。


    このネコの骨格標本はあえて立てず、くつろいだ姿勢にしました。田中さんによると「やはりペットの印象の強いネコを標本化するのはどこか抵抗があり、少しでも安らいだ姿勢にしてみようと思った」とのこと。モデルのネコの体制とよく似せているので、彼らの体の仕組みがよく理解できる展示となっています。


    鳥のはく製と骨格標本のコーナーです(写真に写っていない右手のガラスケースには小型の鳥類骨格標本があります)。写真右上の骨格標本はトビです。各剥製のわきには、その剥製を作ったときの苦労話や剥製ごとの特徴を制作者の田中さんが楽しく語ったパネルがおいてあります。


    動物は、体の仕組みだけでなく、生態(食事や子育てなどの生活スタイル)を学ぶのもとても面白いものです。豊富な写真を生かして、生態を紹介するパネルも4点展示されています。



    展示室は「おさわり禁止」のものが多めですが、毛皮やホネなど触って楽しむことができるものもいくつもあります。写真はホネをさわったり、パズルのように生きている姿を想像して並び替えたりするコーナーです。エゾシカ、キタキツネ、アライグマの3種があるのでぜひチャレンジしてみてください。




    生態写真・動物の身体の仕組み解説資料・手作りの骨格標本など、内容豊かな展示になっています。

    動物の生態写真公募に応じてくれた皆様や映像、動物標本などの資料を提供してくださった諸機関の皆さん、そして献身的に標本制作を行ってくれた中富良野町地域おこし協力隊の田中信哉さんのおかげで今回の展示を開催することができました。関わっていただいたすべての皆さま、まことにありがとうございました。

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    展示会 : 特別展の写真公募・終了のお知らせ
    投稿日時: 2020-5-16 11:20:00 (137 ヒット)

    夏季特別展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」の写真公募は5月15日(金)で締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
    哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類と、様々な生き物たちの写真をお寄せいただきました。


    【参考】写真展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」公募写真のお知らせ

    今後、これらの資料を元に展示物の制作を本格的に進めていきます。並行して行っている手作り骨格標本も1体また1体と組みあがってきました。





    ★共催の中富良野町・田中信哉さんの技術のおかげでかなり細かい部分までコイル状にした針金で組みあげ、生態を反映した姿勢をとらせることができるようになりました。

    本展は7月4日(土)開始の予定です。どうぞご期待ください。

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    展示会 : 白江正夫展の無期延期と今後の会場変更について
    投稿日時: 2020-4-23 14:56:04 (211 ヒット)

    開催の延期をしていた「北の風土と水彩人 白江正夫展」ですが、今後の状況が予測できないため、大変残念ではありますが、感染予防のため無期延期とさせていただきます。

    また当初、会場は富良野文化会館を予定しておりましたが、状況が好転し開催可能となった場合には、私どもの管理施設である富良野市生涯学習センターを会場に開催することといたします。

    度重なる変更で、利用者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


    〇展覧会「北の風土と水彩人 白江正夫展」(4/25〜・富良野文化会館) ➡ 延期
    *5/7以降に開館予定です。変更の場合には再度お知らせします。

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    展示会 : 動物の生態写真を募集します。※写真展「富良野盆地の動物たち〜身体の不思議に迫る〜」
    投稿日時: 2020-4-3 17:30:00 (369 ヒット)

    富良野市・中富良野町の共催で行う写真展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」の展示に使用する写真を募集します。ふるってご応募ください。

    応募方法については、下記の応募要項および応募用紙を参照ください。

     【応募要項】↓  【応募用紙】↓
        

    ※応募用紙は画像ファイルのため、ワードなどの文章ソフトのように入力はできません。FAX(番号:0167-42-2313)で送信するか、写真を送付するメールに必要な事項を直接記入するなどしてお送りください。

    なお、締め切りは5月15日(金)です。

    写真展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」とは?

    富良野地方の野生動物の生態にスポットをあてた公募写真展です。剥製や手作りの骨格標本なども展示して、動物たちの身体のつくりや仕組みを紹介します。

    7/4(土)〜8/30(日)には富良野市博物館(富良野市)、9/12(土)〜10/15(木)にはなかまーる(中富良野町)を展示会場として開催します。いずれも観覧は無料です。

    本展では、応募いただいた写真をそのまま展示するのではなく、身体の仕組みを解説する説明パネルとして用います(応募写真が多数の場合は、異なる展示方法も併用しますが、展示方法については主催者にご一任ください)。

    ※富良野市博物館では第39回博物館特別展としての開催です。

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    展示会 : 絵画展「北の風土と水彩人 白江正夫展」
    投稿日時: 2020-2-22 17:30:00 (188 ヒット)

    現代・北海道を代表する水彩画家・白江正夫。故郷・北海道の朗らかな風土をこよなく愛し、2014年に永眠するまでスケール感溢れる数多くの作品を残しました。昨年6月に白江の義弟・鳥居敏明さんから水彩画33点の寄贈を受けたことを記念し、富良野初の展覧会を開催します。ぜひご高覧ください。

    ★会  期  4月25日(土)〜5月24日(日)
    *オープン初日には、市立小樽美術館の星田主幹学芸員をお招きして講演会を開催します。
    ★会  場  文化会館2階 展示ホール
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料




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    展示会 : 旭川美術館に当館の絵画作品を貸し出ししています。
    投稿日時: 2019-11-30 19:08:13 (276 ヒット)

    11月30日より道立旭川美術館で展覧会「七彩の美〜旭川ゆかりの画家たち〜」がはじまっています。



    当館から小野州一氏の絵画「美馬牛峠」「グレイのアトリエ」をお出ししていることから、この日、富良野市教育委員会の近内栄一教育長もテープカットさせていただきました。旭川画壇の創世記に活躍した油彩画家高橋北修、旭川の風景を描き続けた水彩画家佐藤進など7人の作品が彩る作品展となっていますので、ご興味のある方はぜひご観覧ください。


    なお、その準備として11月22日に旭川美術館の関口学芸員が(株)日通の輸送スタッフと共に当館に来館し、絵画を運び出しました。


    絵画の状態を表・裏・額縁に至るまで確認して、専用の記載シートに書き入れ、その後、輸送スタッフが薄葉紙やクラフト紙・エアキャップ(いわゆるプチプチ)などを用いて丁寧に梱包していきます。美術品の輸送は専門のスキルを持った輸送業者の作業員の方が行うのですが、自前で資料を輸送する際の参考になるため興味深く見学させていただきました。




    梱包された作品は、エアーサスペンションや空調が完備された美術品専用車に積み込まれ、旭川美術館に運ばれて行きました。小野先生の絵が多くの方に親しんで見てもらえるよう願いながらお見送りしました。


    この展覧会は3月15日までの開催で、その後同じような梱包作業を経て、当館に返送される予定です。

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