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    展示会 : 9/30ー10/15 企画展「知ろう、語ろう、昔のどうぐ」
    投稿日時: 2023-9-29 17:00:00 (263 ヒット)

    博物館企画展「知ろう、語ろう、昔のどうぐ」を1階ロビーで開催します。
    これは、近年寄贈いただいた、郷土の歴史の記録となる資料を紹介する展示会です。



    今年は昨年完全に店を閉められた富良野最後の桶屋「高岡桶店」の資料を中心とし、以下のものを紹介します。
    ・「島の下小学校」資料(年表、校名板など)
    ・「みその幼稚園」資料(大型積み木・ブロックなど)
    ・「双葉幼稚園(山部)」資料(身長計・児童の机)
    ・様々な畑仕事の道具 ※「やってみた」動画と合わせて紹介。
    ・電話機の発展の歴史がわかる機器や周辺の道具類
    ・おもちゃ(手作りの木馬・ラジコンカー)

    10月14日(土)10時からは学芸員の簡単な解説と、道具の思い出や使い方の疑問などを語り合う「かたり場」というイベントを開催します。入館無料、申込不要ですので、ご興味がありましたら直接会場にお越しください。
    ※開場は9時〜17時 月曜休館です。 

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    展示会 : 【会期延長】9月19日(火)まで 第44回特別展「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」開催中
    投稿日時: 2023-9-15 0:00:00 (154 ヒット)

    特別展「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」

    展示期間を9月17日(日)までと予定していましたが、9月19日(火)も継続して展示することとなりました。ご興味のある方は、どうぞご来館ください。
    ※9月18日(月)は休館日です。



    フラヌ原野殖民区画図、北海道博物館の収蔵庫に帰る日が迫ってきました。ぜひなめつくすように見ていってください。




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    展示会 : 8/19 ギャラリートーク 特別展「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」
    投稿日時: 2023-9-4 0:30:00 (215 ヒット)

    特別展「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」の見どころや展示しきれなかった要素を紹介するギャラリートークを開催しました。

    まずは本展の概要の説明から。第1章は土地改良から見た開拓初期の富良野地域です。


    第2章「用水路と排水路」は兜谷徳平が地域の人々の合意をとりつけて大工事を進めていくお話。


    第3章は客土や圃場整備など現在につながる土地改良の取り組みについてです。


    概要説明のあと、明治29年に描かれた「フラヌ原野殖民区画図」に記載されている情報が数多くあること、その一部をお話ししました。


    最後に、立体模型「富良野原野の水路と地形」を用いてなぜ山手幹線用水路の設置に大きな反対が起きたのかなど、文章だけでは分かりづらい要素を説明しました。

    (へんてこな踊りを踊っているわけではありません・・・)

    この内容を説明する本展の映像を用意しましたので、ご来場できなかった方も追体験してみてください。

    (クリックすると動画サイトが開きます。)

    午後の部は少人数だったので座ってお話させていただきました。来場者の方々からもご質問いただいたり、ご自分の体験をお話いただき、有意義な時間を過ごすことができました。




    本展は9月17日(日)まで開催しています。どうぞご来場ください。また、展示案内のご希望がありましたら、お気軽にお問合せください。

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    展示会 : 7/22〜 第44回特別展「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」
    投稿日時: 2023-7-20 0:00:00 (528 ヒット)

     本市が開庁120周年を迎える今年は富良野盆地の北東の縁を流れ、一帯の農地を潤している「山手幹線用水路」が通水して100年目でもあります。これを記念して、当館では農業開発の歴史を紹介する特別展「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」を開催します。兜谷徳平ら先人の労苦と成果をふりかえり農業のまち・富良野の原点ともいえる土地改良の歴史に触れていただければ幸いです。ぜひご高覧ください。

    ★会  期  7月22日(土)〜9月 17日(日) 19日(火) *月曜休館
    ★会  場  富良野市博物館2階展示ホール
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料

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    展示会 : 4/1〜アートギャラリー「2023COLLECTION GALLERY」
    投稿日時: 2023-3-31 20:30:00 (342 ヒット)

    今回のコレクションギャラリーは、昨年閉館した市役所庁舎と文化会館から厳選して譲り受け、収蔵した作品が主となっています。西川青涛ら郷土の歴史の証人でもあった作家や収集家の作品、横尾忠則ら全国的にも著名な作家の作品が見どころです。約30点の作品の中には数メートルにもおよぶ大作も多く、迫力のある展示となっていますので、ぜひご高覧ください。

    ★会  期  4月1日(土)〜5月14日(日) *月曜休館
    ★会  場  富良野アートギャラリー(富良野市博物館2階展示ホール)
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料

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    展示会 : ミニ展示「スキーワールドカップをむかえた人々」
    投稿日時: 2023-1-13 21:00:00 (270 ヒット)

     今年は富良野スキー場開設60周年。市民割引もあり、盛り上がりもひとしおですね。富良野市博物館では、1階入口前で、スキー場の歴史にまつわる文書や記念品を写真と共に展示しています。
     特に1986年FISワールドカップ富良野大会の記録表からは世界中の選手たちを迎えた富良野の人々の興奮と緊張感が伝わってきます。小さな展示コーナーですが、お立ち寄りの際はどうぞご覧ください。

    ★会  期  1月13日(土)〜2月12日(日) *月曜休館
    ★会  場  1階受付前
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料





    競技結果記録表などFISワールドカップ富良野大会の資料(主に1986年のもの)

    1980年代前後のFISワールドカップ富良野大会の様子

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    展示会 : 道北の文化財パネル展 12/4まで
    投稿日時: 2022-11-22 16:01:41 (159 ヒット)

    道北地区博物館等連絡協議会の主催で、道北地域の文化財を紹介する移動パネル展を生涯学習センターロビーで12月4日まで開催しています。



    わがまちの文化財は、市指定文化財の富良野獅子舞を紹介、獅子頭と胴幕を組み合せて立体的に展示しています。



    そのほかに現在、当館が調査している旧麓郷第二発電所や勇振川温水ため池、帝国在郷軍人会射撃場などの現況写真や図面、貴重な古写真なども展示しています。



    小さな小さな展示会ですが、お近くにお立ち寄りに際、ぜひご覧ください。

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    展示会 : イマイカツミ水彩画展「オン・ザ・ロード」を開催します。
    投稿日時: 2022-10-11 7:40:00 (299 ヒット)

    画家・イマイカツミが富良野周辺のまちの移り変わりを見つめて描いた水彩画を展示します。見る者をあたたかい気持ちにさせる優しいタッチの風景をご堪能ください。ギャラリートークを10月22日(土)10:00から行います。申し込みは不要ですので、ぜひご来場ください。

    ★会  期  10月15日(土)〜11月20日(日) *月曜休館
    ★会  場  2階展示ホール
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料

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    展示会 : 現代アート展「TOKACHIDAKE」を開催します。
    投稿日時: 2022-9-27 0:00:00 (331 ヒット)

     美術作家・千葉麻十佳が、2021年の夏から行っていた十勝岳の噴火による大正泥流についてのリサーチを現代アート作品にして展示します。富良野盆地の歴史に深く関わる十勝岳を映像などの形に仕上げた美術作品をご観覧ください。

    ★会  期  10月1日(土)〜10月30日(日) *月曜休館
    ★会  場  1階ロビー
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料

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    展示会 : 7/30-9/25 どろ亀さん・ニコルさん追悼展「森の心、そして祈り」(第42回富良野市博物館特別展)
    投稿日時: 2022-7-29 12:00:00 (492 ヒット)

     東京大学北海道演習林の森づくりの方針の基礎を築いたどろ亀さんこと盒怯篝兇気鵑函経済活動のために破壊されていく日本の森を憂い、長野県に豊かな森を再生させたC.W.ニコルさん。二人の森づくりにかけた思いを振り返る追悼展を開催します。
    ★会  期  7月30日(土)〜9月25日(日) *月曜休館
    ★会  場  2階 展示ホールおよび1階ロビー&森の教室
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料



    クリックすると詳細が表示されます。


    ※どろ亀さんこと盒怯篝兇気鵑蓮東京大学北海道演習林の森でドイツ林学を参考とした天然林施業を進めましたが、当初は失敗ばかり。森の中を泥だらけになってはい回るような試行錯誤の末、森づくりの方針のヒントを得たのは10年以上を経た後のことでした。林分施業法と名付けられたその手法は、再生可能な自然資源の利用と生態的機能の保全を調和させる持続可能な森林管理の手法として国内外から高く評価され、現在も演習林の森づくりの根幹をなしています。

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