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    博物館コラム・読みもの
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    読みもの・コラム : 縁結び大学さんのサイトに紹介されました。
    投稿日時: 2022-9-15 9:20:00 (102 ヒット)

    「縁結び大学」さんのウェブサイトで当館を紹介していただきました。
    「デートコース」として紹介いただいたのですが、当館の見どころを上手に説明してくれているので、当館に興味をお持ちの方であれば、どなたでも参考になるかと思います。



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    読みもの・コラム : 「週刊誌」(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-9-1 19:00:00 (57 ヒット)

    (17)週刊誌

     昨年度くらいに週刊誌の登録を行いました。「なんでこんな古い雑誌・・捨てましょうよ!」なんて言いながら始めました。何冊か登録を始めたうちに金額の違いに気付き、楽しく作業をしました。例えば「週刊プレイボーイ」昭和42年発行は60円、44年は70円、45年は90円、47年は100円、52年は140円と変わり、もちろん特大号・増刊号は高くなっています。他にも平凡パンチ、週刊大衆、明星、平凡、家の光など沢山の雑誌が寄贈されています。今は廃刊になってしまったものばかりですが、じっくり読んだら、色々な角度で楽しめて良いかもしれませんね。古い埃で咳き込み注意ですが…💦テーマ8に展示中です。

       

    「古書276」「古書279」「古書654」「古書687」




    ※この記事はクマゲラ通信9月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 「絵葉書」(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-8-15 10:00:00 (130 ヒット)

    (16)絵葉書


     沢山の絵葉書が収蔵されています。観光地の絵葉書が多いですが、工場や富良野の尋常小学校などの運動会の絵葉書もありました。昔はカメラを持っている家庭は少なかったので、絵葉書で思い出を記録したもののようです。一方、関東大震災の絵葉書は大惨事がそのまま映し出されていて、とても驚きました。2022年8月現在、2階展示ホール入口横にて「プチ展示会!」として収蔵物の一部を展示中です。

     



    ※この記事はクマゲラ通信8月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 「学校用チャイム」(コラム博物館のむかしの道具)
    投稿日時: 2022-7-15 13:10:00 (183 ヒット)

    (16)学校用チャイム



    生活1199「学校用チャイム」 生活2734「鈴」


     今はノーチャイムが普通になっていますが、私世代はチャイムが必須でした。小学生の頃、音楽室か、放送室にこのチャイムがあり、たまに鳴らしたことを思い出します。良い音が鳴ります。博物館では鳴らしたことはないですが、よく鳴らしたい衝動に駆られます。他にもアコーディオンや木琴も展示されています。
     学校用チャイムはテーマ7「教育のあゆみ」(2階)に展示されています。




    ※この記事はミュージアムレターVol.36に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 「琵琶(びわ)」(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-6-30 12:00:00 (211 ヒット)

    (15)琵琶(びわ)



     琵琶には薩摩琵琶、筑前琵琶、五弦琵琶・楽琵琶・平家琵琶・盲僧琵琶・唐琵琶などがあるようです。収蔵されている薩摩琵琶は明治時代のもので、盲僧の語りの音楽のジャンルを弾く楽器だそうです。 「耳なし芳一」でお馴染みですね。琵琶の音を大きくするため、腹板も大きく膨らんでいます。
     筑前琵琶は大正時代の物で、宗教性を脱し、女性を対象とする音楽を確立したもの。本体は小ぶりで、曲風は穏やかです。琵琶は弾くのがとても難しい楽器だと聞きます。たまにテレビなどで、弾いている映像を見ますが、単純に感心します。展示はされていませんが、琵琶の違いについて少しわかり、音を想像しながらコラムを書きました。

     

    生活128「薩摩琵琶」 生活 129「筑前琵琶」


    ※この記事はクマゲラ通信7月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 勇振温水ため池(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-6-12 0:00:00 (227 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.12(最終回)
    6月号で紹介するのは「勇振温水ため池」です。



     1年間お読みいただき、ありがとうございました。古墳や城、天然記念物の種などは無いけれど、この地域としてかけがえのない様々な文化財があることを知ってもらえたのではないかと思います。2021年からはじまった富良野市文化財保護審議会の活動にもご注目ください。

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    読みもの・コラム : 「宮大工道具」(コラム 博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-6-1 0:00:00 (217 ヒット)

    (14)宮大工道具



     2階、テーマ7の展示物の中に、宮大工道具が並んでいます。宮大工とは社寺の建築や補修を行う伝統建築専門の大工職の事を言います。釘を使わない「木組み」の手法です。細かな道具や、使いやすいように考えられた道具が沢山あります。「宮大工雛形」も細かく指示が書いてあり、後世に残したい技術だと思います。今、「御朱印」をもらうために、神社めぐりが流行しています。たまには、上を見上げて、木組みや、彫刻などを見てみるのもいいですね。


    産業880「宮大工雛形」 産業240「曲尺」 産業237「墨尺」

    産業222「ノミ」 産業194「鉋(かんな)」 産業179「鉋(かんな)」


    ※この記事はクマゲラ通信6月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : ふらのワイン(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-5-15 0:00:00 (187 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.11
    5月号で紹介するのは市民の食卓を彩る食の文化財「ふらのワイン」です。


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    読みもの・コラム : 「トースター」(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-5-7 0:00:00 (183 ヒット)

    (13)トースター

     トースターは食パンを2枚入れる事ができ、レバーを下げるとこんがり焼け、ガシャ!!といってパンが上がります。とてもワクワクして焼き上がるのを楽しみにしていました。ポップアップ機能と言うのだそうです。現在でもトースターの需要はあり、色々なキャラクターに焼けるようにもなっており、とても気になります。寄贈されている物に花柄の付いた、いかにも「昭和!」という品物があります。今、若い世代に昭和レトロブームが起きているようです。思い出すと、コップやポット、家の中のあらゆるものに花柄が付いていました。昔は茶色い家の中に華やかな花柄がとても良く映えて、人気になったそうです。

      
    生活1102「トースター」 生活1116「シャープ自動トースター」 生活1234「炊飯ジャー象印」


     トースターはテーマ8「戦後のあゆみ」(2階)に展示されています。




    ※この記事はくまげら通信5月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : ヒメギフチョウ(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-4-15 0:00:00 (232 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.10
    4月号で紹介するのは桜舞う春の季節に現れる春の女神「ヒメギフチョウ」です。



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