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    博物館コラム・読みもの
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    読みもの・コラム : ふらのワイン(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-5-15 0:00:00 (19 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.11
    5月号で紹介するのは市民の食卓を彩る食の文化財「ふらのワイン」です。


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    読みもの・コラム : コラム博物館の昔のどうぐ「トースター」
    投稿日時: 2022-5-7 0:00:00 (37 ヒット)

    (13)トースター

     トースターは食パンを2枚入れる事ができ、レバーを下げるとこんがり焼け、ガシャ!!といってパンが上がります。とてもワクワクして焼き上がるのを楽しみにしていました。ポップアップ機能と言うのだそうです。現在でもトースターの需要はあり、色々なキャラクターに焼けるようにもなっており、とても気になります。寄贈されている物に花柄の付いた、いかにも「昭和!」という品物があります。今、若い世代に昭和レトロブームが起きているようです。思い出すと、コップやポット、家の中のあらゆるものに花柄が付いていました。昔は茶色い家の中に華やかな花柄がとても良く映えて、人気になったそうです。

      
    生活1102「トースター」 生活1116「シャープ自動トースター」 生活1234「炊飯ジャー象印」


     トースターはテーマ8「戦後のあゆみ」(2階)に展示されています。




    ※この記事はくまげら通信5月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : ヒメギフチョウ(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-4-15 0:00:00 (79 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.10
    4月号で紹介するのは桜舞う春の季節に現れる春の女神「ヒメギフチョウ」です。



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    読みもの・コラム : コラム 博物館の昔のどうぐ【拡大版】「いろいろなストーブ」
    投稿日時: 2022-3-31 16:00:00 (101 ヒット)


    (13)いろいろなストーブ

     今回は「ストーブ」を取り上げます。時代と共に形や燃料が変遷する暖房器具はとても興味深く、ことぶき大学山部校の学生さんなどからの聞き取り調査もしたため、内容もりだくさんとなりました。いつもの紙面では書ききれないため拡大版としています。
     このテーマに限らず、聞き取り調査は随時行っていますので、機会がありましたらぜひご協力ください。


     ストーブ類はテーマ5「北国の生活」(2階)に展示されています(「ダルマストーブのみテーマ7「教育のあゆみ」に展示)。


    ※この記事はくまげら通信4月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 富良野彌榮太鼓(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-3-15 0:00:00 (59 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.9
    3月号で紹介するのは今年、誕生から半世紀を迎える「富良野彌榮太鼓」です。
    まもなく全国大会に出場する少年部の活躍もご期待ください。


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    読みもの・コラム : 火のし(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-3-1 9:00:00 (91 ヒット)

    (12)火のし


    生活220「火のし」


     平安時代の辞書に熨(火のし)が記載されているそうです。木炭を入れて、鉄の重さを利用して布のシワを取ったり、布の折り目付けに使用していたもので、他にも寝具を温める用途もあったそうです。そんな昔から使われていたなんて、先人の知恵は素晴らしいですね。
     ひのしはテーマ7「教育のあゆみ」(2階)に展示されています。




    ※この記事はくまげら通信3月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 無頭川遺跡のコハク製平玉(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-2-11 11:30:00 (142 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.8
    2月号で紹介するのは続縄文時代から続く驚くべき技術力・「無頭川遺跡のコハク製平玉」です。


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    読みもの・コラム : ハクキンカイロ(コラム 博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-2-1 10:00:00 (117 ヒット)

    (11)ハクキンカイロ



    生活1275「ハクキンカイロ」

    今は使い捨てカイロが主流ですが、このカイロは気化したベンジンをゆっくりと酸化発熱させて使用するものです。小学生の時のスキー授業に持って行った記憶です。油を入れる手間はかかりますが、油の量を調整出来るので、短時間の使用なら経済的に良いかと思います。今でも薬局に売っています。他にも、電気で充電するカイロも出回っています。
    何度も使えて経済的で便利ですね。





    ※この記事はクマゲラ通信2月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 羽子板・お手玉・ぬり絵(コラム 博物館のむかしの道具)
    投稿日時: 2022-1-14 0:00:00 (106 ヒット)

    (10)羽子板・お手玉・ぬり絵


     
    生活1092「羽子板(花)」 生活2280「お手玉」

     昭和20年代のコーナーに展示されています。私が子供の頃は50〜60年代。羽子板で遊び、お手玉、ぬり絵、凧揚げ、こま回しなど、色々なもので遊びました。羽子板はカーン!といい音が鳴り、白熱して遊んだ記憶です。お手玉は3つで出来るまでたくさん練習しました。ぬり絵は自分の性格上、5分も集中力がもたなかったです。子供の頃に一生懸命に練習やたくさん遊んだものは、大人になってからも役に立ったり、何十年たとうとも出来るもので、子供の時の体験がいかに大切かを思い知らされます。

     
    生活923「ぬり絵」 生活924「ぬり絵」




    羽子板・お手玉・ぬり絵やその他の「昔の遊び道具」はテーマ8「戦後のあゆみ」(昭和20年代のコーナー)(2階)に展示されています。


    ※この記事はクマゲラ通信1月号に掲載しました。

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    読みもの・コラム : 富良野獅子舞・越中伝承山部獅子舞 (コラム「まちの貴重な文化財」)
    投稿日時: 2022-1-1 0:00:00 (103 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.7
    1月号で紹介するのは富良野獅子舞・越中伝承山部獅子舞です。

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