富良野市博物館
11月下旬頃に呼びかけたアンモナイトイラストの募集について、100点以上の作品が寄せられました。どれも楽しく描いてくれたことが伝わってくる作品ばかり。中にはとても力のこもった労作や、技術の高い作品もありました。
ミュージアムレターVol.33を発行しました。2020年度の8月ごろまでの特別展「富良野盆地の動物たち」やそれに関連して開催した自然観察会や骨格標本づくり講座の様子を紹介しています。当館ほか市内外の公共施設などで配布していますので、ぜひお手に取ってご覧ください。また、上の画像をクリック/タップするとPDF形式のファイルで閲覧することができます。
定期刊行物「富良野市博物館報告 第2号」を発行しました。富良野地域の歴史・文化・自然に関わる研究報告および2019年度の博物館活動報告を掲載しています。このページからダウンロードする他、富良野市立図書館・富良野市博物館で閲覧できます。富良野線沿線や道内主要図書館でも順次閲覧できるようになりますので、どうぞご覧ください。「富良野市博物館報告」は地域の歴史・自然にかかわる研究成果などを多くの人の間で共有すると共に後世に記録を残すことを目指して発行しています。投稿は大歓迎ですので、お電話などでご相談ください。下のリンクからPDF文書を閲覧できます。 ※画像は圧縮されています。◆内容 ・アライグマ骨格標本の作製(田中信哉) ・富良野市立東小学校に保管されていたスジグロチャバネセセリ標本について(永盛俊行) ・十勝越えアイヌ古道を歩く−松浦武四郎の記録を校して−(山谷圭司) 東神楽から山々の見える日 観察 8 年(2012〜2019 年)(倉橋昭夫) ・鳥沼公園・ハンノキの林の地下水位変化(泉 団) ・富良野市博物館館内で採集された国内外来種クロゴキブリについて(泉 団)・令和元年度 富良野市博物館 年報
今回はちょっと変わった生き物の調査を行いました。その生き物の名は「変形菌」。変形菌は「粘菌」という名称で呼ばれた時期があるので、その方が親しみ深い方もいるかもしれません。どんな生き物かは少しずつ紹介していくことにしましょう。朝9時30分、調査の協力者はハイランドふらの駐車場に集合しました。互いに自己紹介をした後、講師の室蘭工業大学准教授・矢島由佳先生を中心にさっそく駐車場に隣接するラベンダーの森に踏み入っていきました。ここはカラマツや落葉広葉樹の林で、足元は下生えが多く藪のようになっていますが、おかげで変形菌の観察に適しています。
このページでは2020年10月24日に開催した変形菌調査で採集した標本を、参加者のSさんと図鑑を見ながら種名を推定した様子を紹介しています。(この調査の紹介記事もご覧ください。→10/24 変形菌調査)
ふらの森の教室だよりNo.23を発行しました。今年度はコロナ禍に翻弄され、中止の判断をせざるを得ない場合もありましたが、内外と話し合いを重ね、実施方法を手探りしながらの開催になりました。本号では、7月から再スタートすることになった森林学習プログラム実施前の経過をまとめています。次号以降では本年取り組んだプログラムについて具体的に紹介する予定です。*本年より、森林学習プログラム推進事業は、公益財団法人北海道市町村振興協会(サマージャンボ宝くじの収益金)の助成を受けて実施しています。バックナンバーはコチラ
富良野市博物館では2021年夏季の特別展「アンモナイト展」(仮称)で展示するアンモナイトのイラストを募集中です。
山部小学校5・6年生7人と共に山部自然公園太陽の里・ふれあいの森で自然散策や環境調査を行いました。今回は、ホタルがすむ水場の生き物を調べたい児童と地上の動植物を調べたいという児童がほぼ半分ずつだったので、二つの班に分かれて取り組みました。【水の生き物グループ】一つ目のグループは水生生物を研究している高島義和さんが先生をしてくれました。まずは採集(ユーフレ川)
10月20日〜21日に富良野高校の生徒3人が博物館を訪れ、職場体験をしました。初日の20日は「出勤早々」山部自然公園・太陽の里へ向かい、山部小学校5・6年生の指導を補助しました。 → 活動の様子はコチラ
富良野市博物館 秋季の講座・展示会のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください。【博物館講座】※お願い感染症対策として、講座についてはあらかじめ申し込みいただき、体調の確認、マスクの着用をした上でご参加ください。特に、室内でのイベントについては細心の注意を払いますので、ご協力をお願いいたします。◆アートを楽しもう!「水彩画に挑戦」水彩の基礎を学ぶ絵画教室です。自分好みのモチーフを描き、水彩画に挑戦します。日時:11月3日(火祝) 9:00〜12:00場所:富良野市博物館(生涯学習センター)定員:先着14人持ち物:筆記用具・画材・飲み物・マスクさらに自分が描きたいモチーフのプリント写真やデジタルカメラ、スマホの画像データを持参してください。その他:文化会館前から送迎バスを運行しますので、利用される方は申し込みの際にお申し出ください(利用者が少ない場合には運航しない(または乗用車に変更など)ことがあります)。申し込みが定員に達しましたので、以降はキャンセル待ちとして受付けいたします(10/22)。申し込みが多数となりましたので、受付を終了いたします。(10/29)。【展示事業】※お願い博物館展示は特別展・常設展共に申し込み不要・入館無料ですが、入館の際に連絡先の記入と体温の計測にご協力ください。博物館常設展・富良野地域の自然・富良野の先史文化 先史時代の富良野 富良野盆地の発見・開拓時代の農業・林業 富良野原野の開拓・戦前の産業の発展・富良野の戦後場所:富良野市博物館(生涯学習センター)常設展示室(1階〜2階)