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    太陽の里ふれあいの森
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    教育活動支援(学校など) : 6/13 市教研理科班自主研修「植物採集」
    投稿日時: 2023-6-19 0:00:00 (327 ヒット)

    富良野市の教員の方々は教育研究会という形で、教科ごとの班にわかれて定期的に研修会を行っています。今回、理科班の研修会では植物採集をテーマとすることになり、当館の学芸員が講師を担いました。

    当日は不安定な天気。集合したとたん雨脚が強くなったのでひとまず木陰で鳥沼公園が開拓以前の景観を残す自然環境であることをお話し、

    そのうちに雨がやんだので胴乱と図鑑を渡し、散策開始。

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    太陽の里ふれあいの森 : 5/20 太陽の里・沢コース整備
    投稿日時: 2023-6-16 0:00:00 (338 ヒット)

     太陽の里・ふれあいの森は「遊々の森」の制度にのっとり林野庁と協定を結び、市民の憩いの森として活用している山部自然公園の国有林です。


     林内の散策路・沢コースでは、冬の間に危険木、落枝、崩れた道が多数生じます。林野庁の担当者の方と事前下見を行ったうえで、ボランティアの方々に協力いただき、約10人で整備作業を行いました。

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    博物館講座 : 6/10 オオハンゴンソウ防除活動「プロジェクトO」第1回抜き取り
    投稿日時: 2023-6-15 0:00:00 (315 ヒット)

     博物館講座「プロジェクトO」は外来植物オオハンゴンソウ(O)の拡大をおさえる取り組みです。毎年6月は開拓以前の湿地林の自然環境が残る鳥沼公園で「抜き取り」作業を第1回として行っています。市内の建設関係企業の互助会であるサンエー会のメンバーと一般参加者合わせ約20人が活動しました。


    開会のごあいさつ(サンエービルド工業・浅田社長)

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    事業案内 : 7-8月の博物館講座のお知らせ
    投稿日時: 2023-6-14 0:00:00 (630 ヒット)

    夏の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください(申込みの不要な講座を除く)。特別な記載がない限り、参加料はかかりません。

    富良野の自然に親しむ集い 第2回 「ヘイケボタル観察会」
     昨今、すっかり見ることが少なくなったヘイケボタル。放流にたよらず、生息環境を整備している「太陽の里」で、ホタルの優しい光を追いましょう。
    講師:井口和信さん(東大演習林技術職員)
    日時:7月22日(土)19:30〜21:00
    場所:太陽の里ふれあいの森・沢コース
    集合:ふれあいの家駐車場
    定員:先着30人
    持ち物:長靴・野外活動に適した服装

    博物館講座「SL塗装体験」
    市役所そばに展示されているD51954フラヌイ号。17年ぶりの塗装に合わせて体験会を開きます。
    日時:8月5日(土)
       1回目:10時〜11時 2回目:13時〜14時
    場所:旧文化会館横SL前
    定員:各回10名(対象:小学生以上)応募多数の場合は富良野市民を優先し、抽選いたします。
    持ち物:汗拭きタオル、飲み物
    申込期限:7/20

    博物館講座「変形菌ってなあに?」
    落ち葉や朽ち木などに生きる小さな生き物「変形菌(粘菌)」を探します。今年は夏の富良野の変形菌の種類を解き明かしましょう。
    講師:矢島由佳さん(室蘭工業大学准教授) 
    日時:8月12日(土)9 : 00〜12 : 30
    場所:太陽の里ふれあいの森 あずまや横駐車場(下図参照)
    定員:約20人


    富良野の自然に親しむ集い 第3回「ペルセウス座流星群観望会」
    ペルセウス座流星群を見る恒例の天体観望会です。天体望遠鏡で土星や木星を観察したり、星座や星団も鑑賞します。
    日時:8月13日(日)・14日(月) 20:00〜21:00
    場所:富良野市博物館(生涯学習センター)
    講師:井口和信さん(東大演習林・技術職員)
    定員:約20名

    ギャラリートーク「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」
    開催中の特別展「富良野原野の開拓と山手幹線用水路」の見どころを担当学芸員が解説します。
    日時:8月19日(土)
       1回目 10:00〜10:45
       2回目 13︰30〜14︰15
      ※午前午後とも内容は同じです。
    場所:富良野市博物館(生涯学習センター)2階展示ホール
    講師:当館学芸員
    定員:なし



    博物館講座「プロジェクト『O(オオハンゴンソウ)』 花つみと草木染め」
    外来種オオハンゴンソウの花をつみ取り、開拓以前の景観を残す鳥沼公園の自然を守ります。摘み取りの後は摘み取った植物体を用いて草木染め作品を作ります。 ※小雨決行です。
    日時:8月26日(土) 9:00〜12:00
    草木染め指導:小林静子さん
    場所:鳥沼公園
    集合:公園駐車場
    定員:15名
    2019年の活動の記事はコチラ

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    事業案内 : 2023年度行事案内リーフレット
    投稿日時: 2023-6-2 2:10:00 (665 ヒット)

    2023年度の博物館行事案内リーフレットを発行しました。6月中旬より富良野市複合庁舎など富良野市内の公共施設や近隣の道の駅などに置かせていただきますので、どうぞ手に取ってご覧ください。
    先行して、Web上で画像サイズを圧縮した簡易版を公開します。下記のサムネイル画像をクリックしてご覧ください(トップページからもご覧いただけます)。

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    読みもの・コラム : 蒸しかまど(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2023-5-31 14:00:00 (282 ヒット)

    (23)蒸しかまど

     2階の収蔵コーナーに展示されていて、何だろうと思っていましたが、先日来場者の方に「これは何?中はどうなってるの?」と質問をされたので蓋を開けてみました。すると炭が入っていました。そこで初めて興味を持ち、調べてみることにしました。


    生活716 テーマ8 「蒸しかまど」

     
     これは木炭などで炊く陶器製の大型炊飯器で、お釜をセットして使うようです。江戸時代から大正期まで大きな料理屋や、お屋敷などで使われていた、とても高級なものです。とても美味しいご飯が炊けるようで、現在も製造、販売されています。確かに釜飯は美味しいので、これで炊いたご飯を食べてみたいなぁ〜。と思いました。2階の収蔵展示コーナーにあります。





    ※この記事はクマゲラ通信6月号に掲載しました。

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    博物館講座 : 5/13 富良野の自然に親しむ集い 第1回「花とバードウォッチング」
    投稿日時: 2023-5-14 6:00:00 (442 ヒット)

    31年目を迎えた富良野の自然に親しむ会。今年度第1回目の観察会は東大樹木園で開催しました。



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    博物館講座 : 3/18 ふらのの自然を見つめて〜富良野の自然に親しむ集い30年の歩み〜
    投稿日時: 2023-5-14 0:00:00 (311 ヒット)

    いつも当館と共催で自然観察会や講演会を実施している「富良野の自然に親しむ会」の設立30周年を記念し、シンポジウムや座談会、展示、体験を合わせたイベントを富良野市複合庁舎1階で行いました。

    第一部は、創設メンバーでもある永盛会長・井口副会長が、博物館と連携する以前の1992年からはじまる「富良野の自然に親しむ会」の歩みを紹介しました。井口さんは観察した場所やテーマの紹介や、設立の経緯(鳥沼公園の改修計画を耳にし、その動きを問題視するところから始まった)を、

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    博物館講座 : 4/29 山川草木を育てる集い 植樹祭
    投稿日時: 2023-5-7 0:00:00 (433 ヒット)

    山川草木を育てる集い、恒例の植樹祭が行われました。今年は34周年になります。写真は挨拶の梶代表です。

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    読みもの・コラム : 「パン焼き器」(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2023-4-30 15:00:00 (536 ヒット)

    (22)パン焼き器

     終戦後、戦闘機等のジュラルミンを再利用して色々作られていた時期のパン焼き器だそうです。昭和初期からパンを焼いていたなんて驚きました。今はおいしいパンがたくさん売っていますし、ホームベーカリーで簡単に自宅でも焼けます。簡易なパン焼き器なので、火加減など大変だと思いますが、上手に焼いていた方の腕に感銘を受けます。


    生活1103 テーマ8 「パン焼き器」

     
     大正時代にアメリカでイーストの作り方を学んだ田辺玄平によって、1913年に国産イーストが開発され、これを用いてパンづくりが行われるようになりました。
     一般市民が食べるようになったのは、ずっと先の第二次世界大戦後でした。2階の昭和20年代のコーナーにあります。





    ※この記事はクマゲラ通信5月号に掲載しました。

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