富良野市博物館
現代・北海道を代表する水彩画家・白江正夫。故郷・北海道の朗らかな風土をこよなく愛し、2014年に永眠するまでスケール感溢れる数多くの作品を残しました。昨年6月に白江の義弟・鳥居敏明さんから水彩画33点の寄贈を受けたことを記念し、富良野初の展覧会を開催します。ぜひご高覧ください。★会 期 4月24日(土)〜5月23日(日) *月曜休館*オープン初日には、市立小樽美術館の星田主幹学芸員をお招きして講演会を開催します。★会 場 当館2階 展示ホール★展示作品 22点★開館時間 午前9時〜午後5時★観 覧 料 無料
11月下旬頃に呼びかけたアンモナイトイラストの募集について、100点以上の作品が寄せられました。どれも楽しく描いてくれたことが伝わってくる作品ばかり。中にはとても力のこもった労作や、技術の高い作品もありました。
富良野市博物館では2021年夏季の特別展「アンモナイト展」(仮称)で展示するアンモナイトのイラストを募集中です。
2019年夏季に当館と士別市立博物館で開催した特別展「森を支えるきのこ」が道北の博物館で巡回展示されています。
7/22から永盛俊行さん・石黒誠さんの写真と生態研究の成果による蝶の写真展を開催しています。その特徴は・・・・北海道の全蝶類・様々な生態・食草という視点など様々。階下の図書館エリアからも躍動感のある生態写真が見られます。会場にはクイズも設置されており、回答すると正解者の中から抽選で図鑑「北海土の蝶」をゲットできます。7月25日(土)には展示会場奥の多目的ホールで講演会「虫取り名人・蝶を語る」も開催されます。永盛俊行さんが北海道の希少な蝶の紹介から興味深い生態まで、様々な蝶の話を語ります。また、身近な蝶を見つけ捕獲や飼育するコツを聞けば、夏休みを十倍楽しく過ごせます。どうぞご来場ください(申し込み:生涯学習センター☎42-2407)。この写真展は8月2日(日)まで開催しています。
第39回特別展「富良野盆地の動物たち〜からだのしくみにせまる〜」が7月4日(土)からスタートしています。冒頭のイメージ展示では、今回送っていただいた加工するにはもったいないほどの写真たちの一部をそのまま使わせていただきました。目に触れないだけで、テレビの中や動物園にも劣らないこんな世界が動物たちの世界が近所に広がっているんですね。さっそく来てくれたお客さんたち。家族の投稿した写真を見に来てくれた方もいらっしゃいました。前の写真で左の女性が右手を不思議な形に曲げていました。これは展示を見て鳥の手の構造(薬指と小指が退化して、残りの指の骨もゆ合している)を真似しているところです。その右手の親子が見てくれているのは、動物の身体の仕組みになり切るコーナーです。ぜひ試して、よければ背景や剥製たちと一緒に写真を撮ってみてください。※田中さんと学芸員の泉が必死にモデルポーズをしている写真がそえられています。生体展示もあります。骨格標本と見比べてみてください。ウズラに対応させているのはヒメウズラです。なお、アオダイショウは展示開始前日に田中さんが自宅わきで見つけて「捕まえてきた」ものです。実は、田中さんは鳥類・ほ乳類以上に爬虫類や両生類に詳しいです。どうぶつの折り紙やお絵かき(5回折るだけでできます)のコーナーもあります。まだ折り紙をはる台紙が寂しいので、ぜひぜひ折ってはりつけていってください。このネコの骨格標本はあえて立てず、くつろいだ姿勢にしました。田中さんによると「やはりペットの印象の強いネコを標本化するのはどこか抵抗があり、少しでも安らいだ姿勢にしてみようと思った」とのこと。モデルのネコの体制とよく似せているので、彼らの体の仕組みがよく理解できる展示となっています。鳥のはく製と骨格標本のコーナーです(写真に写っていない右手のガラスケースには小型の鳥類骨格標本があります)。写真右上の骨格標本はトビです。各剥製のわきには、その剥製を作ったときの苦労話や剥製ごとの特徴を制作者の田中さんが楽しく語ったパネルがおいてあります。動物は、体の仕組みだけでなく、生態(食事や子育てなどの生活スタイル)を学ぶのもとても面白いものです。豊富な写真を生かして、生態を紹介するパネルも4点展示されています。展示室は「おさわり禁止」のものが多めですが、毛皮やホネなど触って楽しむことができるものもいくつもあります。写真はホネをさわったり、パズルのように生きている姿を想像して並び替えたりするコーナーです。エゾシカ、キタキツネ、アライグマの3種があるのでぜひチャレンジしてみてください。生態写真・動物の身体の仕組み解説資料・手作りの骨格標本など、内容豊かな展示になっています。動物の生態写真公募に応じてくれた皆様や映像、動物標本などの資料を提供してくださった諸機関の皆さん、そして献身的に標本制作を行ってくれた中富良野町地域おこし協力隊の田中信哉さんのおかげで今回の展示を開催することができました。関わっていただいたすべての皆さま、まことにありがとうございました。
夏季特別展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」の写真公募は5月15日(金)で締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類と、様々な生き物たちの写真をお寄せいただきました。【参考】写真展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」公募写真のお知らせ今後、これらの資料を元に展示物の制作を本格的に進めていきます。並行して行っている手作り骨格標本も1体また1体と組みあがってきました。★共催の中富良野町・田中信哉さんの技術のおかげでかなり細かい部分までコイル状にした針金で組みあげ、生態を反映した姿勢をとらせることができるようになりました。本展は7月4日(土)開始の予定です。どうぞご期待ください。
開催の延期をしていた「北の風土と水彩人 白江正夫展」ですが、今後の状況が予測できないため、大変残念ではありますが、感染予防のため無期延期とさせていただきます。また当初、会場は富良野文化会館を予定しておりましたが、状況が好転し開催可能となった場合には、私どもの管理施設である富良野市生涯学習センターを会場に開催することといたします。度重なる変更で、利用者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。〇展覧会「北の風土と水彩人 白江正夫展」(4/25〜・富良野文化会館) ➡ 延期 *5/7以降に開館予定です。変更の場合には再度お知らせします。
富良野市・中富良野町の共催で行う写真展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」の展示に使用する写真を募集します。ふるってご応募ください。応募方法については、下記の応募要項および応募用紙を参照ください。 【応募要項】↓ 【応募用紙】↓ ※応募用紙は画像ファイルのため、ワードなどの文章ソフトのように入力はできません。FAX(番号:0167-42-2313)で送信するか、写真を送付するメールに必要な事項を直接記入するなどしてお送りください。なお、締め切りは5月15日(金)です。写真展「富良野盆地の動物たち〜身体のふしぎにせまる〜」とは?富良野地方の野生動物の生態にスポットをあてた公募写真展です。剥製や手作りの骨格標本なども展示して、動物たちの身体のつくりや仕組みを紹介します。7/4(土)〜8/30(日)には富良野市博物館(富良野市)、9/12(土)〜10/15(木)にはなかまーる(中富良野町)を展示会場として開催します。いずれも観覧は無料です。本展では、応募いただいた写真をそのまま展示するのではなく、身体の仕組みを解説する説明パネルとして用います(応募写真が多数の場合は、異なる展示方法も併用しますが、展示方法については主催者にご一任ください)。※富良野市博物館では第39回博物館特別展としての開催です。
現代・北海道を代表する水彩画家・白江正夫。故郷・北海道の朗らかな風土をこよなく愛し、2014年に永眠するまでスケール感溢れる数多くの作品を残しました。昨年6月に白江の義弟・鳥居敏明さんから水彩画33点の寄贈を受けたことを記念し、富良野初の展覧会を開催します。ぜひご高覧ください。★会 期 4月25日(土)〜5月24日(日) *オープン初日には、市立小樽美術館の星田主幹学芸員をお招きして講演会を開催します。★会 場 文化会館2階 展示ホール★開館時間 午前9時〜午後5時★観 覧 料 無料