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発行物 : ふらの森の教室だよりNo.5〜東大演習林・森林学習プログラム推進事業
投稿日時: 2016-7-1 17:08:41 (419 ヒット)

「ふらの森の教室だより」No.5を発行します。

6月も神社山をフィールドにガイドの研修会を積み重ね、またプログラム開発が少しずつ進展しつつあります。今号では6月に開催したガイド研修の内容について主にご紹介します。


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発行物 : ふらの森の教室だよりNo.4〜東大演習林・森林学習プログラム推進事業
投稿日時: 2016-5-27 18:05:06 (313 ヒット)

北海道中央部の富良野にも新緑がまぶしい季節がやってきました。東京大学北海道演習林のフィールド・神社山自然観察路を利用した自然体験活動に取り組む森林学習プログラム推進事業が昨年度の準備期間を経てようやくスタートしました。

5月はガイドを対象とした初の研修会を開催し、また北海道教育大学旭川校理科教育教室の安藤秀俊教授のご指導を受けながら、プログラム開発のための下見や打合せなども実施しました。6月以降、本格的に事業が動いていくことになります。

第4号では5月に実施した事業等の紹介をしています。PDFファイルを次に添付します。ダウンロードしてご覧ください。

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発行物 : ミュージアムレターvol.24を発行しました。
投稿日時: 2016-4-12 12:02:17 (401 ヒット)

富良野市博物館の広報誌「ミュージアムレター」Vol.24を発行しました。
今回は平成27年度の決算号ということで、以下のような内容を掲載しています。
 ★自然観察会「富良野の自然に親しむ集い」
 ★寄稿文「東神楽から山々の見える日」
 ★ワークショップ「アートを楽しもう!」
 ★出来事録 〜平成27年度事業報告〜

以下のリンクよりご覧ください。

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発行物 : ふらの森の教室だよりNo.1-3〜東大演習林・森林学習プログラム推進事業
投稿日時: 2016-4-6 16:57:26 (553 ヒット)

今冬から、東京大学北海道演習林さんのご協力をいただいて実施する「森林学習プログラム推進事業」がスタートしました。

この事業の取り組みの内容についてA4ヨコ1枚にまとめた「ふらの森の教室だより」を毎月1回程度発行して紹介します。

今回は12月から3月までに取り組んできた内容について、1〜3号にまとめて掲載します。ご一読ください。なおペーパーは市内の図書館、文化会館、生涯学習センターで配布しております。

☆「ふらの森の教室だより・第1号」




☆「ふらの森の教室だより・第2号」




☆「ふらの森の教室だより・第3号」

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発行物 : 自然観察会の報告ポスターを公開します(2013年・第2回&第3回自然に親しむ集い)
投稿日時: 2013-10-10 15:37:49 (379 ヒット)

ホタルと流れ星、夏に開催した2回の「富良野の自然に親しむ集い」開催報告ポスターを公開します。ホタルの乱舞、粘って見れた流れ星を思い起こしていただければ幸いです。

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発行物 : 道新連載記事「続・富良野の木に会う」
投稿日時: 2010-12-14 17:20:00 (531 ヒット)

2010年秋に連載された第2弾です。(北海道新聞社許諾 D1012-9912-00007004)



















































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発行物 : 道新富良野版連載記事「富良野の木に会う」
投稿日時: 2010-12-14 17:00:00 (1045 ヒット)

2010年夏と秋に、当センターボランティア研究員である倉橋昭夫さん(農学博士)が、北海道新聞富良野版に連載した記事を号紹介します。なおこの記事は北海道新聞社の著作物利用許諾(D1012-9912-00007004)を得て紹介しています。*「続・富良野の木に会う」は別に掲載します。


「富良野の木に会う」

 〜はじめに〜

 樹木、特に巨木は生命の大切さや地域の自然・歴史を学ぶ貴重な生きた教材といえます。

 今夏、北海道新聞社富良野支局の内木弘三支局長の企画に協力し、富良野市街地、その周辺の田園地帯と身近な森にある特徴的な樹木22種を取り上げ、樹木が生育する地域の歴史や文化も織り交ぜながら、樹木の特徴や人との関わりについて紙面でご紹介しました。

 連載は夏の6月29日〜7月9日に「富良野の木に会う」と題して第1弾を、さらに秋の10月13日〜30日にわたり「続・富良野の木に会う」として第2弾を掲載しました。

 22種のうち自生郷土種(在来種)が13種、ほかに異郷土種(外来種)が9種あり、異郷土種が約半数近くに及びます。120年に及ぶ郷土の歴史において、異郷土種が身近な生活の中で定着し、様々な役割を演じています。

 巨木は歴史的な財産ですが、特に郷土種は地域の自然を探る上で、保存登録されることが望ましいでしょう。身近な場所で木の名前や特性を学ぶための教材としても最適です。皆さんもここで紹介するような木々と触れ合ってみてはいかがでしょうか?なお記事中の素敵な写真は北海道新聞社の小川正成さんに撮影いただきました。


 倉橋 昭夫





























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