:: トップページへのリンク
:: 開館日·時間

↑画像クリックで詳細記事に移動
:: facebook
:: 項目別記事
:: これに注目!「富良野の文化財」
開発記念碑
  • 開発記念碑
  • :: ここに注目!「自然散策ポイント」
    鳥沼公園
  • 鳥沼公園
  • (1) 2 3 4 ... 41 »
    展示会 : ミニ・「アンモナイトの不思議」展の開催について
    投稿日時: 2021-9-23 8:00:00 (2 ヒット)

    特別展「アンモナイトの不思議」は臨時休館となったことから、予定を早めて会期を終了しました。ご来館の予定があった方にはまことに申し訳ありませんでした。
    さて、臨時休館が解除となる10月1日(金)から24日(日)まで展示物の一部を1階「森の教室」に移して、ミニ「アンモナイトの不思議」展を開催します。内容は応募いただいたイラスト、解説パネル、当館収蔵のアンモナイト標本などです。イラスト応募者の方へのプレゼントや来場者プレゼント(化石カード)も再開しますので、ぜひご来場ください。
    なお、森伸一さんのアンモナイトコレクションの展示はしていませんので、お気を付けください。



    展示準備中の森の教室

    コメントする
    事業案内 : 10月の博物館講座のお知らせ
    投稿日時: 2021-9-16 13:30:00 (36 ヒット)

    10月の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください。特別な記載がない限り参加料などは不要です。
    ※9月実施予定だった講座は緊急事態宣言の発令に伴い延期とし、10月に振り替えました。

    博物館講座「ふらの文化財めぐり〜戦争遺産を掘り起こす〜」
    市内に残された戦争にまつわる史跡や構造物などの遺産をバスで巡り、富良野市の歴史の一端を学びます。
    ※9月30日までの緊急事態宣言の発令に伴い、日程を変更しました。

    日時:10月2日(土) 9:00〜12:30
    講師:当館学芸員
    見学場所:富良野神社・朝日ヶ丘公園・富良野市博物館ほか
    集合:文化会館横のSL前
    定員:10名

    博物館講座「朝活!小さな秋み〜つけた」
    朝の涼しい空気を味わいながら、鳥沼公園を散策します。この時期、空飛ぶ円盤、ひっつき虫、はじける実など、いろいろな形の野草の実が見られます。植物たちの工夫された生態にも親しんでみましょう。
    ※9月30日までの緊急事態宣言の発令に伴い、日程を変更しました。

    日時:10月6日(水) 6:00〜7:30
    講師:当館学芸員
    場所:鳥沼公園
    集合:あずまや付近(ボート乗り場付近)
    定員:約20名

    富良野の自然に親しむ集い 第6回「変形菌ってなあに?」
    落ち葉や朽ち木などに生きる小さな生き物「変形菌(粘菌)」を探します。
    講師:矢島由佳さん(室蘭工業大学准教授) 
    日時:10月9日(土)9 : 00〜16 : 00
    場所:ラベンダーの森・鳥沼公園 ※ハイランド富良野駐車場集合
    定員:約15人

    博物館講座「プロジェクト『O(オオハンゴンソウ)』 花つみと草木染め」
    外来種オオハンゴンソウの花をつみ取り、開拓以前の景観を残す鳥沼公園の自然を守ります。摘み取りの後は摘み取った植物体を用いて草木染め作品を作ります。 ※小雨決行です。
    ※9月30日までの緊急事態宣言の発令に伴い、日程を変更しました。

    日時:10月16日(土) 9:00〜12:30
    草木染め指導:小林静子さん
    場所:鳥沼公園
    集合:公園駐車場
    定員:約10名
    2019年の活動の記事はコチラ

    ※お願い
    感染症対策として、講座についてはあらかじめ申し込みいただき、体調の確認、マスクの着用をした上でご参加ください。特に、室内でのイベントについては細心の注意を払いますので、ご協力をお願いいたします。

    コメントする
    教育活動支援(学校など) : 9/15より ふらの木の図鑑頒布
    投稿日時: 2021-9-15 10:00:00 (50 ヒット)

    市内小中学生対象の学習活動「森林学習プログラム」で使用している学習教材「富良野木の図鑑」を当館窓口にて有償で頒布いたします。

    なお緊急事態宣言の延長に伴い臨時休館中のため、令和3年9月30日まで博物館の見学、生涯学習センターの施設利用はできません。

    ★頒布場所 富良野市生涯学習センター窓口
    ★受付日時 火曜日〜日曜日の9時〜17時まで 
          *月曜、年末年始休館
    ★頒布部数 200部(売り切れ次第終了)
    ★頒布代金 1,500円/冊
    ★規  格 B5版、カラー印刷、88頁




    コメントする
    施設案内 : 臨時休館のお知らせ(〜9月30日)
    投稿日時: 2021-9-10 18:00:00 (59 ヒット)


    北海道内の緊急事態宣言期間が9月13日以降も継続となったことから、富良野市生涯学習センター(富良野市博物館)は9月30日(木)までの期間、感染症拡大防止のため、臨時休館いたします。博物館や公民館施設(調理実習室や研修室等)、多目的アリーナなど、館内すべての施設が対象です。利用者の皆さまには大変ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
    期間中の博物館講座も中止もしくは延期となります。詳細は以下のリンクをご覧ください。


    なお、10月1日(金)から開館の予定ですが、変更があった場合には、改めてお知らせいたします。

    コメントする
    読みもの・コラム : コラム 博物館の昔のどうぐ『箱膳・ちゃぶ台』
    投稿日時: 2021-9-2 9:00:00 (33 ヒット)

    (6)箱膳・ちゃぶ台

     昔の人は、自分専用の箱膳を持ち、そこに茶碗・お椀・皿などの食器を入れて食べていました。食器を洗うことの少なかった時代、食べ終わった後にお湯を入れ、漬物などでさらってきれいにしてしまったといわれています。大切に使用していたことがうかがえますね。その後、ちゃぶ台(飯台)に移行し、家族で食卓を囲むようになり、たまに怒った父親がちゃぶ台をひっくり返す!ことも(ホントかな?)。

     
    生活1068「ちゃぶ台」       生活99「箱膳」
       

    箱膳·ちゃぶ台はテーマ8「戦後のあゆみ」(2階)に展示されています。


    ※この記事はクマゲラ通信9月号に掲載しました。

    コメントする
    読みもの・コラム : 「まちの貴重な文化財」(No.2・広報8月号)
    投稿日時: 2021-8-31 17:40:00 (109 ヒット)
    読みもの・コラム

    先月から連載が始まった広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」。

    8月号では、富良野市北東部に位置する鳥沼公園を取り上げました。

    鳥沼はコンコンとわき出す豊富な湧水を湛える清冽な沼で、周辺には希少な湿地林が遺されています。また狭いエリアの中に多種多様な動植物を観察することができます。

    意外に思われるかもしれませんが、「文化財」にはこのような自然環境や動植物、景観などの自然遺産も含まれます。富良野地方は豊かな自然に恵まれていますので、鳥沼のほかにも、まだまだたくさんの文化財が眠っています。

    コラム記事はこちら↓

    コメントする
    博物館活動 : オオハンゴンソウの摘み取りを行いました。
    投稿日時: 2021-8-28 15:30:00 (95 ヒット)

    緊急事態宣言の発令により、8月28日に鳥沼公園で行う予定だった博物館講座「プロジェクト「O(オオハンゴンソウ)」〜花つみと草木染め〜」が延期(実施日未定)となってしまいました。
     
    ↑オオハンゴンソウ(花) ↑抜き取り後、復活しそうな様子

    講座は延期としましたが、花が実になることを延期することはできないので、講座を予定していたこの日、博物館のメンバーだけで少しでも花を摘んでしまうことにしました。湿地林エリア全域・・・といきたいところでしたが、人数も少ないので実際には北西方面を中心に摘み取るのがやっと。それでもごみ袋2袋ほどの花やつぼみを採集しました。
    なお、7月の抜き取りで寝かせておいた個体は例年だと首をもたげて復活しそうになっていることが多いのですが、今年は日照りのため真っ黒になって横たわっていました。
     

    晩夏の鳥沼公園は日照りが続いたこともあり、一見衰えかけた木々や大型草本の葉が目立ちますが、目を近づけてみれば、やはりその時期に応じた生物が活躍しているのがわかります。
    ツリフネソウはほとんどがつぼみでしたが、ちらほら咲きかけた個体が見られます。花の柄の部分に密生するピンク色の細毛は歯間ブラシのよう(なんとも雅味のない例えですが)。
     

    一部の人が舌鼓を打つ山菜ケヤマウコギがまん丸な花をつけています。オオハンゴンソウの蜜を吸いに来たのはエゾトラマルハナバチ(在来種のお花が寂しがってないかな?)。
     

    「花つみと草木染め」講座は、宣言解除の見通しが立った段階で改めて実施日程を設定いたします。周知期間が短く「富良野市広報誌」での呼びかけはできないかもしれませんので、ご興味のある方はホームページやフェイスブックページをご確認ください。

    コメントする
    施設案内 : 臨時休館のお知らせ(8/27〜9/12)
    投稿日時: 2021-8-26 17:00:00 (121 ヒット)


    北海道内の緊急事態宣言発令に伴い、富良野市生涯学習センター(富良野市博物館)は8月27日(金)から9月12日(日)までの期間、感染症拡大防止のため、臨時休館いたします。博物館や公民館施設(調理実習室や研修室等)、多目的アリーナなど、館内すべての施設が対象です。利用者の皆さまには大変ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    なお、9月14日(火)から開館の予定ですが、変更があった場合には、改めてお知らせいたします(9月13日(月)は通常通りの休館日です)。

    コメントする
    森林学習プログラム : 2021年度6〜7月の森林学習プログラムの活動紹介(フェイスブック掲載分)
    投稿日時: 2021-8-25 12:00:00 (28 ヒット)

    2021年6〜7月の森林学習プログラムの活動をフェイスブックページのリンクで紹介します(画像をクリックするとフェイスブックページに移動します)。

    6/23 富良野小学校


    7/2 東小学校(事後学習)


    7/13 樹海小学校


    コメントする
    博物館活動 : 訪問調査〜インスタレーション展示「大雪な石を探す」製作協力〜
    投稿日時: 2021-8-20 19:10:00 (108 ヒット)

     7月、美術家の千葉麻十佳さんが十勝岳の噴火をテーマにしたインスタレーション展示に用いる聞き取り調査のため来館しました。
     主に大正泥流の人々への被害の聞き取りが希望だったので、「富良野こぼれ話(富良野市郷土研究会発行)」や「上富良野百年史」「十勝岳爆発災害誌」「十勝岳爆発記事」といった資料を引用して当時の様子を説明したり質問に回答しました。
     千葉さんからは「過去の災害の記録を生かすことはできなかったのか、アイヌの人々の伝承などは残っていなかったのか?上富良野の市街地は泥流が直撃する場所にあるがこの場所は避けられなかったのか?」といった質問があり、調べてお答えする過程で当館職員も多くの学びを得ることができました。
     

     千葉さんは「アーティストレジデンスインあさひかわ」という事業に参加しており、8月16日(月)から22日(日)まで宮下通19丁目の野村設計倉庫裏で「大雪な石を探す」というテーマで展示活動をしています。興味がありましたら、ぜひご覧ください。※今回の取材映像を含む映像作品は21日(土)の16時、17時、18時の3回上映するそうです。


      

     今回、千葉さんは以下のリンクを見て問い合わせしてくださいました。


     当館の学芸員の専門分野は限られていますが、書籍や資料をお見せしたり、様々な分野の方に紹介するなどしていろいろな活動の協力をすることができます。お気軽にお問い合わせください。

    コメントする
    (1) 2 3 4 ... 41 »