富良野市生涯学習センター

ニュース
展示コーナー
富良野市の歴史と郷土芸能
森の教室
ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会
発行物
歴史と郷土芸能 : 8 布礼別神楽
投稿日時: 2006-1-6 12:40:00 (1925 ヒット)


 布礼別神楽の面













 布礼別神楽の台本








布礼別神楽は岩手県出身の入植者が故郷で修得した仙台神楽を伝承したもので、座長の菅原勘之丞を中心として富良野沿線の神社発展にいろどりを添えました。神楽は神を舞踏と歌、雅楽によって祭る舞楽で、神が舞楽を通して人々の願いごとに応えるものと考えられています。布礼別神楽は1911年(明治44)から約10年間活動していましたが、その短い歴史を残して解散してしまいました。布礼別神楽で使用した台本をはじめ、面や刀の鍔が富良野市博物館に展示されています。

印刷用ページ このニュースを友達に送る 記事をPDFにする

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。