富良野市博物館
4/21に富良野市複合庁舎横の蒸気機関車D51フラヌイ号の冬囲いシートが取り払われ、半年ぶりに姿を見せました。フラヌイ号は、かつてはSL保存会のメンバーが、現在は市から委託を受けた会社が毎月の手入れやシートの取り外しを行っています。26日(土)にはフラヌイ号のお手入れ体験会を開催。この日は天候が悪い中でしたが、表面や機関室でほこりとりや油塗布を行いました。5月に入ってからは脇の桜も咲き始め、SLと桜が並ぶ姿が道行く方々の目を楽しませています。