
沢コースの鐘設置
掲載日 2022-10-31 7:00:00 | トピック: 博物館活動
| 博物館ボランティアの小笠原さんと太陽の里の沢コースで、落ちてしまっていたクマよけの鐘を新たにつける作業をしました。
どうして最初に枝をぼきぼき折っているのかと思ったら

鐘を下げる棒を固定するひもと幹の間に挟み込むことで、木が成長して太くなった時、ひもが木を痛めないですむんだそうです。

右のエゾマツと左のトドマツの間に

横木をわたします。

いよいよ鐘を取りつけ

調整して

完成!

沢コースの散策は落枝・道の崩れ・ヒグマなどの安全対策が必須ですが、通りがかったときはぜひ鳴らしてみてください。
落葉が進み、ちょっと寂しげな森の雰囲気になっていますが、足元には柄がずいぶん立派なキツネノチャブクロがあったり、ほんのり甘いフッキソウの実がなっています。


温水ため池の水も抜かれていました。いよいよ冬がはじまりますね。

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