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    博物館講座 : 8/4 博物館講座「簡単!骨格標本づくり」
    投稿日時: 2020-8-10 6:00:00 (417 ヒット)

    特別展「富良野盆地の動物たち〜からだのしくみにせまる〜」の関連イベントとして、手羽先の肉を使って作る骨格標本の講座を行いました。

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    博物館講座 : 7/22 ヘイケボタル観察会
    投稿日時: 2020-7-25 17:20:00 (293 ヒット)

    雨のため、1日順延して実施しました。小雨の降る中でしたが、かなりの数のホタルが飛び交っており、見ごたえがありました。

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    博物館講座 : 7/15 博物館講座「朝活!野鳥観察」
    投稿日時: 2020-7-19 23:10:00 (343 ヒット)

    早朝の鳥沼公園で東大演習林・技術職員の松井理生さんを講師に野鳥観察をしました。今回は、特別展の関連イベントという事情で葉の茂った盛夏に行うため、野鳥を目で見るより声を楽しむことをメインとした講座としました。



    水鳥の少ない季節ですが、オシドリの家族がのんびり泳いでいる様子が見られました(この写真は数日前の下見の際、上陸していたときの様子です)。



    こちらは近所の小学校がかけた鳥の巣箱です。中にはコケがぎっしりとつまっていましたが、モモンガやアカネズミなどが居座っているときは木の葉など別のものが入っているといいます。



    この「朝活!」講座はお仕事のある方でも出勤前に参加できる時間帯に設定し、肩肘をはらずに自然を楽しんでいただく目論見の講座です。今年度はこの先、9月30日に「朝活!きのこ観察」を開催しますので、ご興味のある方はどうぞお問い合わせください。

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    博物館講座 : 7/11 博物館講座「北星山の自然かんさつ」
    投稿日時: 2020-7-13 6:50:00 (231 ヒット)

    博物館講座「北星山の自然かんさつ」。中富良野町地域おこし協力隊の田中信哉さんを講師に中富良野森林公園(北星山)を歩きながら自然観察をしました。

    まずは野鳥の声を聞いては、その野鳥の生態を紹介していきます。


    クマゲラの採餌痕にはコケでできたオオルリの巣がありました。


    田中さんが制作した骨格標本などを用いて、野鳥の体の仕組みも紹介しました。


    子供たちの多くは、虫取り網を持ってきており、思い思いに蝶などを採集していました。ふだんこの山をフィールドにしている森のようちえん「森のたね」の参加者が多くきてくれていて、いつものように楽しんでくれていたようです。


    昨年ベニバナイチヤクソウの生態を学ぶ学習会をこの山の一角で行いましたが、博物館では北星山をフィールドとした自然観察会はこれまでほとんど行っていませんでした。今回は田中信哉さんの協力を得て、魅力的なフィールドを散策することができました。
    この講座は、特別展「富良野盆地の動物たち〜からだのしくみにせまる〜」の関連イベントです。特別展もぜひご来場ください。
    特別展のリンク

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    博物館講座 : 6/13 プロジェクト「O」第1回抜き取り(外来種防除事業)を実施しました。
    投稿日時: 2020-7-5 5:50:00 (507 ヒット)

    6月13日に外来植物オオハンゴンソウを抜き取る事業をサンエー会青年部共催で実施しました。

    これまでの取り組みのおかげで腰の高さ程度の個体がほとんどになっています(6月時点)。今回はやや丈の高い個体が残る公園のトイレ付近と奥の石段付近など3か所で抜き取りを行いました。

    作業指導は北海道教育大学旭川校の斎藤和範さんです(写真は作業前の説明)。


    14名のサンエー会の方と5名の一般参加者にご参加いただき1時間半程度の活動をしたおかげで、今年も広い範囲で抜き取りを行うことができました。今年はコロナウイルス感染症の拡大を防止するため、サンエー会は本会は含めず青年部のみ、博物館事業でも年度初めに発行した行事リーフレット以外での周知は控えて、人数を減らし、マスクの着用や参加者同士の距離をとるなどの対策をとって実施しました。お知らせが届かず参加できなかった方にはお詫び申し上げます。明年には積極的に広報できる状況になり、お知らせが届けられることを願っております。





    第2回の活動(博物館単独事業)は花の摘み取りとオオハンゴンソウ(ほか)を用いた草木染めで、8月24日(土)に実施予定です。ご興味のある方はどうぞご参加ください。

    ※昨年のようす

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    博物館講座 : 6/6 蝶の観察会を開催しました。
    投稿日時: 2020-6-10 3:30:00 (307 ヒット)

    2020年度富良野の自然に親しむ集いの第1回「虫取り名人と歩く蝶の観察会」を6月6日(土)、朝日が丘公園で実施しました。当初は5月30日(土)実施予定でしたが、新型コロナ感染症の影響を考慮し延期とし、当初の観察会に申し込みいただいた方のみに呼びかけての実施です。


    2歳から小学校低学年までの子供たちが多い観察会となり、富良野の誇る「虫取り名人」永盛さんからチョウの採集、観察、飼育などのレクチャーを受けながら朝日が丘公園の山頂へ向かうコースなどを散策しました。


    気温が上がらず、蝶の出はあまりよくはなかったのですが、序盤のヒーローはミヤマカラスアゲハでした。


    富良野の自然に親しむ会の会員が持参した8mの捕中網。振り回すというよりは、高木の葉に潜む虫たちを採集するために使います。


    明るく目立つ春植物の花の季節は終わり、楚々とした姿の初夏の林床植物がよく見られました。これはギンランです。


    アブラナ科のヤマハタザオ。


    サイハイランはまだつぼみでした。開花後に比べ、紫色が濃く感じます。


    ギンリョウソウもあちこちで咲いていました。青みがかっためしべも色鮮やかです。


    副会長の井口さんが途中からかけつけ、つぼみをふくらませたハクウンボクを観察しました。


    まもなく白い雲が湧き出るように白い花がにぎやかに咲き、その後は落花が足元まで真っ白に彩ってくれるでしょう。


    名前と違い、アゲハチョウの仲間だというヒメウスバシロチョウ。鱗粉が少なく、透き通るような美しい翅が特徴的です。この蝶を観察したところで、観察会はお開きとなりました。

    今回は体調の確認やマスクの着用、動きの中で距離を保てないことはありつつも基本的には家族以外は2mの距離をとるといった対策を取って実施しました。また、参加者の連絡先を控えさせていただき、職員も含め万一の感染が確認された場合は参加者、保健所等と速やかに連絡を取り合えるよう備えています。
    今後も新型コロナウイルス感染症の完全な収束は見込めない情勢ではありますが、当面はこのように、参加者の皆さんのご協力のもと、対策を取りながらできる限り事業を実施していきたいと思います。

    今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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    博物館講座 : 11/2,3 昭和20-30年代8ミリフィルム動画の上映会
    投稿日時: 2019-11-1 11:10:00 (548 ヒット)

    11月2日・3日に生涯学習センターを会場に開催される山部地区総合文化祭で、昭和25-30年代に富良野市内で撮影された8ミリフィルムのデジタル動画上映会を開催します。

    撮影されたのは、当時、富良野駅前で森本旅館や森本食堂、駅構内の立ち食い蕎麦屋を経営した森本馨さん。フィルムには、市街地で開催された行事や子供たちの遊び、街並みなどが映し出されています。編集したフィルムは2巻あり、上映時間はそれぞれ約40分です。

    本年4月に富良野文化会館で開催した上映会のリバイバルです。4月にお見逃しの方はぜひご観覧ください。なお上映時間が決まっていますので、お時間に余裕をもって起こし下さい。

    ★日時:2019年11月2日(土)・3日(日)
        第1部:11:00〜11:40
        第2部:13:00〜13:40
        *上映時間は両日とも同じです。

    ★会場:富良野市生涯学習センター1階団体研修室

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    博物館講座 : 10/5 秋の鳥沼・自然体感オリエンテーリング
    投稿日時: 2019-10-8 14:10:00 (319 ヒット)

    紅葉真っ盛りの鳥沼公園の秋を満喫する観察会を行いました。


    公園内のあちこちに置かれた植物をあてるクイズや樹木の太さ計測といった課題をこなしながら、富良野盆地開拓以前の湿地の面影を残す公園の自然を知ってもらいました。太さから推定した樹木の年齢は数百年にもおよび、公園の歴史を感じることができました。
     
    【オリエンテーリングのクイズに頭を悩ませる】

    【箱罠に捕獲されていたエゾアカネズミ】

    なお、このイベントは上川総合振興局の主催であり、北海道教育大学旭川校講師の斎藤和範さんと当館の学芸員を講師とするという企画だったことから、当館でも参加者を募って共同開催したものです。そのため旭川など地元以外から参加された方が多く、初めて見る鳥沼公園の自然を大いに楽しんでいただけたようでした。

    【紅葉を映す鳥沼】

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    博物館講座 : 9/22 富良野の自然に親しむ集い 第5回「森のきのこに親しもう」
    投稿日時: 2019-9-28 3:20:00 (234 ヒット)

    元・東大演習林教員の盒彊衢困気鵑飽篤發靴討發蕕ぁ⇒諭垢聞葉樹・針葉樹が織りなし市内でも樹種の多様性が特に高い「ラベンダーの森」(島の下地区)の各エリアを散策してきのこを観察、採集しました。


    カラマツの森でラクヨウ(ハナイグチ)が多いのはご存じの方も多いことと思います。このように林相に応じて出現するきのこが違うことから、木と共生する共生菌や、有機物を分解する腐朽菌の生態を実感しました。



    後段では、拾ったきのこを広げて、名前や食毒・生態を復習しました。このとき広げたきのこは40種類以上、観察中に発見したきのこは少なく見積もっても70種類以上でした。それでも盒狭峪佞蓮20年ほど前と比較すると出現する菌類は激減しているといい、地域の自然環境が何か変化してしまっているようだと、懸念を示していました。



    食毒や美味しい料理法などのレクチャーもあり、自然の豊かさを舌でも楽しむ観察会となりました。今年度のきのこ関係の行事はこれで終わりとなりますが、来年以降も「朝活!きのこ散歩」は継続的に実施する予定です。どうぞご参加ください。

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    博物館講座 : 9/21レトロ建築めぐり〜ふらの農業のレガシーを巡る〜
    投稿日時: 2019-9-22 21:40:00 (724 ヒット)

    富良野市の農業にまつわる遺産をバスで巡るツアーを9月21日に開催しました。見学したのは農家住宅や倉庫をはじめ、頭首工や排水溝、温水ため池などです。マイクロバス定員の22名の市民が参加しました。













    富良野原野の開発が始まったのは明治30年のこと。殖民区画の設定にしたがって、開拓入植が始まります。しかし条件の悪い土地の開拓は困難を極めました。富良野市北部から中富良野町にかけて広がる泥炭地はその最たるもの。この不毛の泥炭地を耕地化しさらに水田にして入植者たちの収入を安定化しようと構想したのが、兜谷徳平でした。今回のツアーでは、現在も遺されている農業遺産、中央大排水溝や頭首工跡地などを巡りながら、現在の富良野盆地の農村景観がどのように出来上がったのか学ぶことを目的に、徳平の功績を中心に据えながら各地を巡りました。














    まずは市街地の大正・昭和期の馬鈴薯倉庫を見学、その後兜谷徳平が排水路事業の実現のため、道庁長官を説得・案内した長官山(清水山)から富良野盆地を眺望。中富良野町の農家住宅の外観を眺めながら、明治・大正・昭和初期の農家住宅の間取りの一般的な移り変わりを解説、大正8年に掘削・竣工した中央大排水溝、5線北9号のヌッカクシ富良野川とデポツナイ川合流部を見学しました。その後、富良野土地改良区の職員さんに特別にご案内いただいて、空知川頭首工を見学、その構造や役割と歴史を学びました。さらに山部地域の用水路や温水ため池を見学、最後に中五区にある札幌農学校第八農場の成墾記念碑(市指定文化財)と天満宮を見学してツアーを終了しました。身近にはあるけれども、行ったことも見たこともない、ふらの農業のあゆみにまつわる数々の遺産を見学・学習することができました。














    来年は鉄道や交通・輸送にまつわる遺産を巡る予定です。

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