富良野市生涯学習センター

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太陽の里ふれあいの森 : 「太陽の里・ふれあいの森」はどんな森?
投稿日時: 2003-1-16 17:50:00 (2022 ヒット)

「遊々の森」は学校などが森林管理署と協定を結び、国有林の中で子どもたちが遊んだり、学んだりするフィールドとして利用できるようにしたものです。
富良野市山部にある「遊々の森」は上川南部森林管理署と2002年12月に協定を結び、「太陽の里・ふれあいの森」と名付けられました。ふれあいの森は芦別岳の麓にあり、勇振川沿いにある野外体験活動施設「太陽の里キャンプ場」の周囲、51ヘクタールにひろがる水と緑があふれる森です。ここは富良野市生涯学習センターが体験学習を行う野外フィールドの一つとなっています。


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太陽の里ふれあいの森 : イラストマップ 「尾根コース」
投稿日時: 2003-1-15 17:50:00 (2038 ヒット)

距離:約2.5km
コースタイム:約1時間30分
標高500mの尾根まで登るコースです。沢コースよりも距離が長く、傾斜のややきついところがあるので、軽登山を楽しむコースといえます。コースの途中に設けられた休憩所で一息つきながらゆっくり登りましょう。
  エゾマツやトドマツの大木など、芦別岳山麓にひろがる深い森の雰囲気を楽しめます。初夏の新緑・秋の紅葉が美しく、尾根筋では低木のエゾユズリハやオオカメノキが多く見られます。60種の樹木に名札が付けられています。

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太陽の里ふれあいの森 : イラストマップ 「沢コース」
投稿日時: 2003-1-14 17:50:00 (1915 ヒット)

距離:2.0km
コースタイム:約1時間
森の様子を観察しながら、山歩きを気軽に楽しめるコースです。3本の小さな沢を横切る曲がり道の多い散策路では、トドマツやシナノキなどの樹木のほか、エゾアジサイやオニシモツケなどの森に咲く花々に出会えます。サルナシ(コクワ)やヤマブドウのツルも多く見られます。沢には湿地にみられる植物が生い茂っており、フキやクサソテツ(コゴミ)などが生えています。コースの途中には、エゾマツの「倒木更新」やカツラの「萌芽更新」を観察することができます。45種の樹木に名札が付いています。

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太陽の里ふれあいの森 : この森のあらまし
投稿日時: 2003-1-13 17:40:00 (1585 ヒット)

 むかし、この森林からも建築材や燃料材として使うために、たくさんの木が伐り出されました。今でもミズナラやカツラなどの腐った古い切り株を見ることができます。木を伐り出した跡には、主に針葉樹のトドマツが人の手で植えられました。植えてから50〜70年が過ぎたので、今ではとても大きく成長した木々が観察できます。このように人の手で作られた林を人工林といいます。ふれあいの森では、低いところには人工林が、高い場所には樹木が自然に生えた天然林がひろがっています。天然林は主にトドマツ・エゾマツの針葉樹とミズナラ・シナノキ・カンバ類・カエデ類の広葉樹が混ざり合った「針広混交林」です。
 人工林の中に植えられた樹木の種類は、トドマツ・エゾマツ・ヨーロッパトウヒ・カラマツなどがあります。しかし、自然に生えた広葉樹も日の光をたくさん浴びて成長したので、針葉樹と広葉樹がおりなす天然の林に変わりつつあります。そのため、ふれあいの森には、富良野地方で見られる約70種類の樹木を観察することができるのです。


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太陽の里ふれあいの森 : ふれあいの森の針広混交林
投稿日時: 2003-1-12 17:40:00 (1797 ヒット)

紅葉時期の森の様子で、赤や黄色に色づいた広葉樹と緑色の針葉樹が若干混ざり合っていることがわかる。

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太陽の里ふれあいの森 : 尾根コースのトドマツ人工林
投稿日時: 2003-1-11 17:40:00 (1775 ヒット)

一列に等間隔で植えられている(1930年代植栽)

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太陽の里ふれあいの森 : 尾根コースのトドマツ人工林の大山祇神
投稿日時: 2003-1-10 17:30:00 (1793 ヒット)

木を伐採する前に作業の安全を祈願して建てた

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