富良野市生涯学習センター

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博物館活動 : 2015博物館事業案内リーフレット
投稿日時: 2015-4-23 12:00:00 (646 ヒット)

2015年(平成27)版の博物館事業案内リーフレットができました。4月末頃に印刷したリーフレットを公共施設などに配布します。

第1弾として今週末から洋画家・小野州一先生の没後15年展「ブルーとグレーの世界」が始まります。

今年は歴史的建造物関連が目白押しで、特別展・講演会・見学会を開催します!そして来年の展示とガイドブック刊行をにらんで進めていく、市民参加型の事業「鳥沼生き物調査隊」もアツイです!

みなさまのご参加、ご観覧をお待ちしております。

↓容量の関係で表裏のページを分けて掲載します。






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博物館活動 : 博物館資料貸出キット「みゅーじあむ・ぼっくす」
投稿日時: 2011-6-26 9:50:00 (1113 ヒット)

 「みゅーじあむ・ぼっくす」は、富良野市博物館が収蔵する郷土資料を、富良野の自然・歴史・文化を物語る貴重な文化資源として、活用してもらうための貸出教材キットです。
 考古資料や昔の道具などの実物資料が複数組み合わせてパックされ、資料に関する写真入りの解説カードを読みながら学習できます。小中学校の授業における補助教材として、また高齢者の認知症予防・進行抑制対策となる回想法のキットとしても活用いただけます。資料を見て触ることで、楽しみながら学習が進められ、グループ学習やコミュニケーションが一層深まります。
 博物館にはこの他にも数多くの郷土資料を収蔵しています。利用目的に応じてご相談ください。(貸出対象は、基本的に富良野市内に所在する福祉関係の事業所、教育機関等の団体です。それ以外についてはご相談ください)

<<キットの内容>>
‘貶献僖奪 1種類 市内出土の土器・石器類をパック

∪里寮験茱僖奪 4種類
 A.家事 
 B.子ども・学校と遊び
 C.冬の生活
 D.餅つき











<<利用方法>>
1.お申し込み
  博物館へ電話でお問い合せいただき、希望されるパック名、利用日時、目的をお知らせください。
2.貸し出し
  博物館へ直接受け取りに来ていただき、当館に備え付けの借用書に必要事項をご記入ください。郵送等による貸し出し、および資料の返却はできません。

<<貸し出し要領>>
1.利用可能な団体
 富良野市内の主に学校、社会教育施設・団体、高齢者
 福祉施設、医療保健施設など。
2.貸出期間
 貸出期間は原則2週間です。長期希望の場合はお問い
 合わせください。
3.使用料
 使用料は無料です。
4.貸出の条件
 ○資料は正しく使用し、利用申請者の責任において管理すること。
 ○借用した資料は、転貸し又は担保に出さないこと。
 ○資料は、利用目的以外の利用はしないこと。
 ○資料が汚損、損傷、亡失したときには、直ちに博物館へ報告し、必要な指示に従うこと。この場合、修理等について、博物館との協議により、弁償等の対応をいただくこともあります。
 ○営利目的での利用はできません。
 ○貸出期間を守ること。

みゅーじあむ・ぼっくすの詳細はこちらのリーフレットをご覧ください。
◎リーフレット表





◎リーフレット裏

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博物館活動 : ホームページが移動しました
投稿日時: 2008-7-11 12:40:00 (2296 ヒット)

「ナキウサギの鳴く里プロジェクト協議会」のホームページは次のアドレスに移動しました。そちらをご覧ください。

http://www.nakiusagi.org/

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博物館活動 : ホームページが移動しました
投稿日時: 2008-4-1 13:50:00 (1871 ヒット)

「ナキウサギの鳴く里プロジェクト協議会」のホームページは次のアドレスに移動しました。そちらをご覧ください。

http://www.nakiusagi.org/

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博物館活動 : ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会
投稿日時: 2007-2-2 17:20:00 (2220 ヒット)

「ナキウサギの鳴く里プロジェクト協議会」のホームページは次のアドレスに移動しました。そちらをご覧ください。

http://www.nakiusagi.org/

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博物館活動 : 市内のある山中で合わせて12個の不思議な石を発見。
投稿日時: 2006-11-25 16:50:00 (1769 ヒット)

市内のある山中で合わせて12個の石が並んでいるのを、ある方の情報を得て、確認しに行ってきた。所在はまだ詳しく言えないが、尾根筋の見晴らしの良い場所なのだ。職場内では、宇宙人が目印にしたもんだとか、かつて一世を風靡したUFOネタで盛り上がっていたが、もちろんそんなはずはないのである。
地質的にみても、その山にはないチャートという岩石なので、おそらく人間が運び込んだものであることは疑いようもない事実なのだが、果たしてそれが「いつ、誰が、何の目的で」といったところが問題になる。石の状況を見ると何となく新しいように見受けられ、近代以降のものではないかと今のところ推定している。
ただ、安易に考えれば、縄文時代後期のストーンサークルに行き着いてしまうが、今のところなんとも言えない状態。その配置が三角形状にも見えるし、崩れた円形状にも見える。
来年度、周囲を慎重に調査しようと思っている。宇宙人の遺体が発見されたりして…。

わかりにくい写真ですが…。手前にゴロゴロッと囲うように並んでいるのがその石です。

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博物館活動 : 遺跡調査はこうなりました
投稿日時: 2006-11-21 11:00:00 (1806 ヒット)

 前回触れたように、この秋も演習林内を車でかけずりまわって、のべ7日間程度調査しました。「ここは地形的に見て、当然あるだろう」なんて意気軒昂で、あちこちガツガツ掘っていきましたが、「スカ」「スカ」「スカ」「スカ」「スカ」…。全部はずれ…。今年は麓郷地区を中心に調査したのですが、どうも麓郷の奥地には遺跡はないようで。
 演習林の呆れるほどの広大さにいい加減ヤラレ気味になっていた最終日、ようやく1ヶ所を確認することができました。遺跡を発見した場所は、東山市街地にある演習林の「東山作業所」構内。何と、かけずり回っていた山の中ではなく、市街地にあった…。実は、昨年の調査で「ここは湧き水もあるし、まぁ遺跡はあるよね。ここは後回しにして、山の中に入ろう」なんて言って、すっかり忘れていたところでした…。
 かつて使用されていた演習林官舎の庭から、土器・石器などが出てきました。その年代はおおよそ縄文中期〜晩期、今から約4,000〜2,500年くらい前の遺跡であることがわかりました。
 来年もこの調査は継続します。実は演習林OBの聞き取り調査で、オンコ沢の奥地で石斧を拾った方がいました。来年はまた東山に戻ります!

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博物館活動 : 東大演習林内の遺跡調査再開!
投稿日時: 2006-10-17 22:40:00 (1824 ヒット)
博物館活動

あっという間に枯葉舞う秋…。毎年ながらてんてこ舞いの夏が過ぎ、クマの処理やら、学芸員実習やらでへらへらしていたらあっという間にトキが経っているではないか…。
昨年から開始した東大演習林内の遺跡調査。要は、遺跡があるかどうか、調べているわけですが、これがとっても根気のいる仕事です。想像してみよう。だだっぴろい演習林の森の中を、それも土中に埋まった小さなイブツたちを探し当てるのですから、気が何万光年も遠くなります。がしかし、何もあてずっぽに探し回っているわけではなく、河川等の水源が確保でき、かつ安全と思われる場所、地形が平坦あるいは緩斜面であること、河川や沢の合流部など通行の場として重要と思われる場所などなど、よーく考えて掘るわけです。しかし先日(14日)の調査のように、すでに知られている遺跡のそばで調査したので、「出そうにない?ハハハ、いやだなぁ、ココは出ますよぅ」なんて自信たっぷりに言っちゃったりするんですが、結局全く見つからない日もあります。そんな日はお互いけっこう無言になっちゃってけっこうヘコむものです。
さぁ来週から盛り返すぞっ!!!!!
*ちなみに昨年は縄文時代早期・中期・晩期にかけての遺跡7箇所を発見しています(少し偉そう)。今年は…、もう寒いし…ね(かなり言い訳)。
























昨年の調査から。こんなササヤブで調査するのだ。黒い網をかぶった人物は、ここが蚊の王国であることを物語る…。夏はつらいのだよ。




























蚊に食われながらもひたすら掘り続ける隊員たち。あわれ。右の人物は土層を観察しながらスコップで掘り下げており、左の人物は掘り上げた土の中に土器や石器が含まれていないか、細心の注意を払って調べている。蚊に囲まれながら…。

























しかし、努力は報われたのだ。出土した資料の大半は破片ではあるが、その特徴から縄文早期後半の遺跡であることが判明。この遺跡は「老節布8遺跡」というフツーの名前が付けられた。たとえ、おもしろいものが出たからといって、おもしろい名前にはできないのである。

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博物館活動 : 今週から学芸員実習生がやってきます
投稿日時: 2006-9-19 16:23:28 (2030 ヒット)

帯広畜産大学の4年生2名が博物館へ8日間実習にきます。学芸員の資格を取得するには、実際に博物館や美術館、動物園などで実習を受けることになっています。当館では毎年2名程度を受け入れしていますが、今年はどんな若者か楽しみにしています。若くて元気な力が炸裂することを期待!

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博物館活動 : ヒグマの骨格標本づくり始めました!
投稿日時: 2006-9-12 18:55:30 (14215 ヒット)

9月6日、市内御料で捕獲されたヒグマの死体を頂戴し、骨格標本にしようと、ボランティアスタッフの皆さんと日々解体、肉そぎと「ああだ、ここだ」言いながら取り組んでます。

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