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催し物案内 : 4/29(月) 第24回山川草木を育てる集い植樹祭を開催します
投稿日時: 2013-3-29 11:30:00 (651 ヒット)

毎年4/29に開催している山川草木を育てる集い富良野本部主催の植樹祭。今年は昨年から植樹をはじめた市内清水山の「ぶどうが丘桜園」で開催します。ぜひご参加ください。

■日  時 4月29日(月)10:00〜12:00
■集合場所 ぶどうが丘桜園
*駐車スペースは十分ありますが、譲り合って駐車ください。なお集合場所が分からない方は、ふらのワイン工場第2駐車場駐車場にお集まりください。係の者がご案内します。
■参 加 料 無料
■服  装 長袖・長ズボン・帽子・軍手、タオル、長靴など野外
作業に適した服装
■持 ち 物 道具は事務局で用意します。
■申 込 み 申し込みの必要はありません。直接、集合場所へお越しください。
■その 他 小雨の場合は実施します。
■お問合せ 山川草木を育てる集い富良野本部(電話22−3205秋葉)
■開催場所の地図を以下に添付します。

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催し物案内 : 富良野の自然に親しむ集い 第6回 早春の森を歩く〜アニマルトラッキング〜を開催しました。
投稿日時: 2013-3-18 15:14:47 (674 ヒット)

 今回は、東大演習林の山部樹木園で開催しました。講師は演習林職員の木村さん(自然に親しむ集い会員)と及川さんでした。
 朝9時に集合し、スノーシューを装着したあと林道に入り、動物の痕跡を見つけたり、木々の木材としての性質を学習しながら一時間ほど登りました。その後、道をそれて林内の斜面を下りながら、エゾシカの寝床を観察し、出発地点に戻って終わりとしました。
 途中でエゾシカの、怪我をして必死に山を登る姿や、雪に埋もれかけた死骸も目にしました。エゾオオカミがいない今、エゾシカの天敵は冬の寒さと交通事故になっているという解説に、人とシカとの関わりを想起した人も多かったことと思います。

 さて、平成24年度「富良野の自然に親しむ集い」は今回が最終回となりました。今年度ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 来年度も、ご参加をお待ちしています。

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催し物案内 : アートギャラリー「動物世界」
投稿日時: 2012-11-17 9:50:00 (681 ヒット)

 本展「動物世界」では、動物をモチーフにした作品を約50点展示しています。出展作品は2012年度に当館で開催されたワークショップ「アートを楽しもう!」で制作された作品、また富良野市在住の画家である盛本学史氏の作品を中心に、そのモチーフとなった富良野市博物館の展示物も一部展示します。これらを組み合わせた展示構成で、富良野アートギャラリーを「動物世界」に変貌させます。アートと博物館のコラボレーション企画の第1弾、「動物世界」をちょっと覗きに来てください。

チラシはこちら↓

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催し物案内 : 6/8は、オオハンゴンソウ防除in鳥沼
投稿日時: 2012-5-29 13:10:00 (674 ヒット)

サンエー会様と博物館との共催による鳥沼公園内の特定外来生物オオハンゴンソウ防除活動を6月8日の14:30から30数名で実施します。

この活動は2010年から始まり、今年で3年目になります。昨年は2年目で作業に慣れていただいたためか、かなりの面積を防除していただき。続けて防除した場所はかなり少なくなった印象です。しかし、シードバンクを豊富に埋蔵するため、今年もニョキニョキと出てきております。関心のある方はぜひ博物館へご連絡ください(42−2407)。

◆と き  平成24年6月8日
◆ところ  鳥沼公園(集合は舗装の駐車場)
◆持ち物 剣先スコップ ほか長袖、長ズボン、帽子、軍手、虫よけスプレー、飲み物

この企画は「サンエー会青年部」の皆さんによるものです。ご協力に感謝申し上げます。なお、オオハンゴンソウは特定外来生物に指定されているため、防除活動にあたっては環境省へ許可申請して実施しております。


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催し物案内 : 写真展「My Nature〜ぼくと自然」9/17から
投稿日時: 2011-8-24 16:38:44 (1248 ヒット)

自然が垣間見せる厳しさ、美しさ、そして優しさ。地元で暮らす自然写真家 野口純一、門間敬行、石黒誠の3名が身近な自然の中で体感した驚きと感動をそのまま、繊細かつ大胆なフレームワークで皆さんにお届けします。私たちの生きる北海道・富良野の自然は、こんなにも豊かな表情を見せ、また多種多様な生き物たちによって形づくられているのです。生き物たちが織りなす不思議な世界をぜひご高覧ください。

■出 品 者  野口純一・門間敬行・石黒誠
■会  期  9月17日(土)〜10月23日(日)
■開館時間  午前9時〜午後5時
■休 館 日  毎週月曜日 
■観 覧 料  無料

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催し物案内 : 特別展「遊・美・術(あそ・び・じゅつ)」展開催のご案内
投稿日時: 2011-6-4 12:58:50 (684 ヒット)

旭川近郊の芸術家集団「美術開発プロジェクト」の「遊び心」溢れる作品約30点を展示します。作品は絵画から木工をはじめ、ダンボールや紙粘土など様々な素材を用いた造形物まで実に多様です。見て触って知的に遊べる作品を通して、作家の遊び心に触れ、この機会に美術をより身近に感じていただきたいと思います。小さなお子様から大人まで楽しめる展覧会となっておりますので、ご家族、ご友人連れでぜひご高覧ください。

■会  期  7月16日(土)〜8月28日(日)
■会  場  富良野アートギャラリー
       *富良野市生涯学習センター内
■開館時間  午前9時〜午後5時
■休 館 日  毎週月曜日 
■観 覧 料  無料



















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催し物案内 : ご利用の皆様へお詫び
投稿日時: 2010-7-30 19:52:56 (705 ヒット)

サーバー移設と管理担当者の不慣れによりしばらく当HPをご覧いただけない期間がありました。ご利用の皆様へご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

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催し物案内 : 博物館特別展「森の神・シマフクロウ展」のお知らせ
投稿日時: 2010-6-23 11:00:22 (1137 ヒット)

◆会 期  平成22年7月24日(土)〜9月12日(日) 9:00〜17:00
        *休館:毎週月曜
◆会 場  富良野市生涯学習センター2階展示ホール
◆観 覧  無料

 かつて北海道各地に生息し、先住民族であるアイヌの人々から「コタン・コル・カムイ」と崇められたシマフクロウ。しかし、開拓期以降の森林伐採、近年の河川改修をはじめとする開発行為等の影響により生息環境が狭められて、シマフクロウの個体数は激減し、絶滅の危機に瀕しています。
 こうした状況に対し、根室市在住でシマフクロウ研究の第一人者である山本純郎氏は、1970年代からエシマフクロウの生態調査、保護増殖事業に取り組んできました。
 本展では、山本純郎氏が調査・保護活動の傍ら、これまで長年に亘って撮影してきたシマフクロウの写真を中心に展示し、その生態と生息環境、さらには増殖活動について紹介します。私たちの暮らす北海道の自然がどのような現状にあり、子どもたちにどのような自然環境を遺し育むべきか考えます。

チラシはこちらからどうぞ!
チラシの表面↓

チラシの裏面↓

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催し物案内 : ふらのクリエーターズマーケットVol.9開催のお知らせ
投稿日時: 2010-6-23 10:53:07 (863 ヒット)

ふらのクリエーターズマーケットは、富良野市山部にある富良野市生涯学習センターを会場に開催されるアート・クラフトイベントです。 ふらのクリエーターズマーケットが始まった当初は、「富良野市沿線の作家」によるクラフトマーケットでしたが、回を重ねるごとに参加作家の範囲は広がり、現在は北海道全域を中心とした広い範囲からの参加となっています。作家活動の楽しさ、難しさ、素材の性質や取り扱いなどをより多くの方に理解していただけるように、作家本人が会場に常駐し、販売のみならずワークショップやデモンストレーションなども通じてより深く楽しい会場を作り出しています。

詳細は「ふらのクリエーターズマーケット」公式HPをご覧下さい↓
http://furano-crema.main.jp/

チラシをこちらにも添付します↓

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催し物案内 : 6月4日に富良野市で北海道博物館大会開催
投稿日時: 2009-6-1 12:59:32 (1883 ヒット)

全道の博物館関係職員が集うシンポジウムが6月4日・5日に富良野市で開催されます。4日午後からの講演&シンポジウムには一般参加(無料)できますので、ぜひご参加下さい。

テーマは「五感を呼び覚ます博物館活動〜豊かな感性・知的好奇心・想像力を育むために〜」

13:15〜14:30
特別講演「日本の森に培われた暮らし」
NPO法人樹木・環境ネットワーク協会 理事長 澁澤寿一氏

14:35〜17:00
シンポジウム「五感を呼び覚ます博物館活動」
パネリスト 北海道教育大学旭川校 准教授 大鹿聖公氏
        NPO法人C・C・C富良野自然塾 フィールドディレクター 齋藤典世氏
        NPO法人樹木・環境ネットワーク協会 理事長 澁澤寿一氏
コーディネーター 生涯学習センターボランティア友の会 会長 倉橋昭夫氏
       
<シンポジウム開催趣旨>
博物館園等での展示・講座・体験学習・ワークショップなどにおいて、また、学校現場の授業において、「五感を使った活動」あるいは「感受性に働きかける活動」などにより、体験を通して理論を発見したり、自分自身を表現する喜びを知ってもらおうとする取り組みは、昨今活発に行われるようになってきた。
富良野市においては、環境の世紀と呼ばれる社会的背景・時代の要請の中で、その恵まれた自然環境を生かして各方面で環境教育への取り組みが始まっている。また、芸術分野についても鑑賞するだけにとどまらず、子どもから大人まで創作活動に参加できる場が持たれるようになってきた。そのような現状の下、今後さらに重要性を増すであろうこれらの体験活動に対し、博物館はどのように関わるべきか、その可能性を展望する。

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