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    展示会 : 特別展「遊・美・術(あそ・び・じゅつ)」展開催のご案内
    投稿日時: 2011-6-4 13:00:00 (752 ヒット)

    旭川近郊の芸術家集団「美術開発プロジェクト」の「遊び心」溢れる作品約30点を展示します。作品は絵画から木工をはじめ、ダンボールや紙粘土など様々な素材を用いた造形物まで実に多様です。見て触って知的に遊べる作品を通して、作家の遊び心に触れ、この機会に美術をより身近に感じていただきたいと思います。小さなお子様から大人まで楽しめる展覧会となっておりますので、ご家族、ご友人連れでぜひご高覧ください。

    ■会  期  7月16日(土)〜8月28日(日)
    ■会  場  富良野アートギャラリー
           *富良野市生涯学習センター内
    ■開館時間  午前9時〜午後5時
    ■休 館 日  毎週月曜日 
    ■観 覧 料  無料



















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    展示会 : 「ナキウサギと12人の子どもたちの手紙展」開催のお知らせ
    投稿日時: 2010-11-24 12:40:00 (1265 ヒット)

    今夏、北海道教育大学釧路校・講師 富田俊明先生及び同大学岩見沢校の美術専攻学生を講師に迎え、山部小学校3年生12人を対象に富良野地域の自然環境とそこで育まれる多くの生命について学ぶことを目的としたワークショップを実施しました。ワークショップでは、十勝岳望岳台におけるナキウサギ観察会、ナキウサギマップの作成、ナキウサギへの手紙づくりなどに取り組みました。12人の子どもたちの豊かな発想や表現力に驚き、また生命について語る子どもたちの声を聞き、子どもたちとともに富良野の自然を学ぶワークショップとなりました。
    本展はワークショップの成果展と位置づけ、子どもたちの豊かな発想
    力や感受性によって作成された作品等を展示するものです。子どもたち
    が感じたナキウサギと自然環境に対する想いを多くの市民と共有したい
    と願っています。

    1.と  き 平成22年11月27日〜12月5日(日) *月曜休館
           開館時間:10:00〜17:00
    2.と こ ろ 市立富良野図書館2階ホール(富良野市若松町5−10)
    3.観 覧 料 無料
    4.主  催 富良野市生涯学習センター、ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会
    5.協  力  花王・コミュニティミュージアム・プログラム、地球環境基金、富良野市立山部小学校、北海道教育大学釧路校芸術グループ講師 富田俊明、北海道教育大学岩見沢校芸術課程美術コース 秋元さなえ・井上愛美・落井美紗子・中村絵美・森本めぐみ(敬称略)

    会場の様子は「ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会」のHPをご覧ください→http://www.nakiusagi.org/modules/news/details.php?bid=10

    チラシはこちら↓



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    展示会 : アートギャラリー「ワークショップ・アートを楽しもう!作品展」開催のお知らせ
    投稿日時: 2010-10-18 13:37:36 (828 ヒット)

    今夏3回シリーズで開催した絵画ワークショップの作品展。鉛筆や水彩、パステルなどの様々な画材を使い、画家の盛本学史の手ほどきを受けながら、博物館の展示物や樹木の葉、山部の風景を描きました。参加者の皆さんの素敵な作品をぜひご覧ください。

    第1部 鉛筆画「博物館で絵を描こう!」
    第2部 水彩画「葉っぱを描こう」
    第3部 パステル画「みんなで作ろう!山部・大パノラマ図」

    ■会  期 平成22年11月20日(土)〜平成23年1月30日(日)
    ■会  場 富良野アートギャラリー(当館2階)
    ■観覧時間 9:00〜17:00
    ■休 館 日 毎週月曜日・12月31日〜1月5日
    ■観 覧 料 無料
    ★チラシはこちらから↓


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    展示会 : 10/22-10/24開催決定! 伊能忠敬大図フロア展inふらの2010
    投稿日時: 2010-8-28 16:20:00 (2041 ヒット)

    伊能忠敬は江戸時代後期に幕府天文方で暦学・天文学を学び、55歳から73歳までの17年間をかけて日本国内を歩いて測量し、1821年に「大日本沿海輿地全図」として完成させました。本展では、この通称「伊能大図」のうち北海道部分(組合せサイズ:約17.71m×13.55m)を中心に展示します。
     また北海道の名付け親として知られ、幕末の探検家である松浦武四郎が作成した東西蝦夷山川地理取調図をはじめ、江戸時代の様々な蝦夷地図や当時の測量器械、さらには富良野地域の開拓期の地図なども展示します。

    ◆会  期 10月22日(金)〜10月24日(日)
    ◆観覧時間 午前9時〜午後5時まで
          *22日は午前9時より開会式を行います
          *最終日の24日は午後3時までの観覧となります
    ◆会  場 富良野文化会館2階大会議室 *富良野市役所の向えです
    ◆観 覧 料 無料
    ◆展示内容 ・伊能大図(北海道部分)
          ・伊能小図
          ・伊能忠敬に関するパネル
          ・江戸時代の古地図パネル
          ・地図で見る富良野の変遷
          ・アニメーションビデオ「伊能忠敬の軌跡」
          ・最新測量機器体験

    ◆主  催 富良野市、富良野市教育委員会、富良野市郷土研究会
    ◆共  催 社団法人日本測量協会北海道支部、「測量の日」北海道推進協議会、上川調査設計協会(道北若力会)
    ◆後  援 国土地理院北海道地方測量部、財団法人日本地図センター
    ◆協  力 北海道地図株式会社、株式会社岩崎、株式会社太田測量器械店
    旭川システムサービス

    チラシはこちらから↓
     

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    展示会 : 10/2から開催! 没後10年記念 小野州一展〜降り注ぐ陽光、溢れ出る詩情世界〜
    投稿日時: 2010-8-28 15:40:00 (1081 ヒット)

    1970年代の滞欧時代に多くのインスピレーションを得た洋画家小野州一は、のびやかで軽快な数多くの優れた作品群を生みだし、帰国後も新境地を切り開いていきました。本展では、没後10年を記念して、帰国後ますます輝きを増し、力強く躍動感あふれる若き時代の未公開・油彩画大作と関連するヨーロッパ風景のリトグラフを中心に展示します。是非ご高覧下さい。

    ◆会  期  10月2日(土)〜10月24日(日)
    ◆観覧時間  午前9時〜午後5時
    ◆会  場  富良野市生涯学習センター2階
           富良野アートギャラリー
    ◆観 覧 料  無料
    ◆主  催  富良野市教育委員会
    ◆後  援  北海道新聞社富良野支局・日刊富良野新聞社

    チラシはこちらから↓

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    展示会 : 博物館特別展「森の神・シマフクロウ展」のお知らせ
    投稿日時: 2010-6-23 11:00:00 (1254 ヒット)

    ◆会 期  平成22年7月24日(土)〜9月12日(日) 9:00〜17:00
            *休館:毎週月曜
    ◆会 場  富良野市生涯学習センター2階展示ホール
    ◆観 覧  無料

     かつて北海道各地に生息し、先住民族であるアイヌの人々から「コタン・コル・カムイ」と崇められたシマフクロウ。しかし、開拓期以降の森林伐採、近年の河川改修をはじめとする開発行為等の影響により生息環境が狭められて、シマフクロウの個体数は激減し、絶滅の危機に瀕しています。
     こうした状況に対し、根室市在住でシマフクロウ研究の第一人者である山本純郎氏は、1970年代からエシマフクロウの生態調査、保護増殖事業に取り組んできました。
     本展では、山本純郎氏が調査・保護活動の傍ら、これまで長年に亘って撮影してきたシマフクロウの写真を中心に展示し、その生態と生息環境、さらには増殖活動について紹介します。私たちの暮らす北海道の自然がどのような現状にあり、子どもたちにどのような自然環境を遺し育むべきか考えます。

    チラシはこちらからどうぞ!
    チラシの表面↓

    チラシの裏面↓

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    展示会 : 富良野アートギャラリー「大作の裏側〜the back of a large-scale work 2010〜」展
    投稿日時: 2010-5-13 9:08:28 (700 ヒット)

    ★会 期  5月1日(土)〜7月4日(日) 9:00〜17:00
    ★会 場  富良野市生涯学習センター2階 富良野アートギャラリー
    ★観覧料 無料
    ★休館日 毎週月曜日
    ★展示作品 洋画:小野州一、盛本学史の作品、日本画:今尾景祥の屏風

    時に画家は自分の背丈よりも大きい絵を描きます。そうした「大作」を完成させるためには、しばしば長い時間と労力が費やされます。そのとき画家は何を想い、そしてどのようなプロセスを経て「大作」を描くのでしょうか。
    本展では、当館収蔵の大作とその関連資料により、「大作の裏側」を探っていきます。是非ご高覧下さい。

    チラシはこちらから↓


    展示概要はこちら↓

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    展示会 : 特別展「外来生物展」開催のお知らせ
      投稿日時: 2009-6-1 13:20:00 (3717 ヒット)

    第18回富良野市博物館特別展・道北地区博物館等連絡協議会巡回展
    「外来生物展〜身近な自然を見つめてみれば…〜」

    今年の夏休みは親子で外来生物と自然環境について考えてみませんか?

    と き 平成21年7月25日(土)〜8月30日(日)
    ところ 富良野市生涯学習センター2階展示ホール
    開 館 午前9時〜午後5時
    休 館 毎週月曜日
    観 覧 無料
    展 示:ウチダザリガニ、アメリカザリガニ(生体展示)、アライグマ(剥製)、外来植物ガーデンなどなど
    *特定外来生物のウチダザリガニは今回特別に環境省の許可を受けて展示するものです。許可申請なしに採取・移動することは法律で禁じられています。

    <外来生物展・開催趣旨>
     豊かな自然環境に恵まれた私たちのまち富良野市。しかし、身近な場所で普段よく目にする植物の多くは、実は人が外国から持ち込んだ「外来種」です。北海道の場合、その由来をたどると、明治以降の開拓による人間の経済活動に結びつきます。これらの中には、その繁殖力の強さから分布を拡大し、元々生息していた在来植物を駆逐するケースもあります。
     さらに動物の一例をあげると、近年道央部から分布拡大したアライグマが富良野地方にも出没するようになり、農業被害と北海道在来の生き物たちへの影響が深刻になりつつあります。本来、外来生物は人の役に立つために導入されたはずですが、人の身勝手さと管理が徹底できないことなどから、強いものは定着して分布を拡大し、人との様々な軋轢と自然環境への深刻な問題を引き起こしています。 
     本展では、外来生物の導入・定着による問題点を整理した上で、富良野地方の主な外来生物を紹介し、私たちは自然や生き物たちとどのように付き合い、ふるさとの自然を守っていくべきか、皆さんとともに考える機会にしたいと思います。
    チラシはこちら↓


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    展示会 : 「富良野アートギャラリー」6/20オープン!テーマは「アート」を楽しもう
      投稿日時: 2009-6-1 12:20:00 (1663 ヒット)
    展示会

    この春、富良野ゆかりの洋画家である小野州一氏、矢田博次氏、盛本学史氏から作品をご寄贈いただき、富良野では初となる公設のアートギャラリーがついにスタートします。
    とかく「硬い」「敷居が高い」「よくわからない」と考えがちな美術。アートってそんなに難しく考えなくてもいい。子どもから大人まで、もっと気楽に笑顔で日々親しんで欲しい。ここはそんな願いを込めて生まれたアートスペースです。
    オープンにあたり、3人の画家の作品と250人の子どもたちによるインスタレーションを中心に展示します。美術との距離感を縮めるためにわかりやすい作品解説や体験的な展示手法を取り入れて、喜びと創造性溢れる空間を演出します。
    <アートを楽しむための目と心のウォームアップ>ができるアートスペース
    それがアートギャラリーの基本方針です。
    富良野市生涯学習センターは、皆さんにアートで楽しむ日常生活を提案します。テーマは「アート」を楽しもう!

    20日10:00からオープニングセレモニーを開催します。洋画家の矢田博次氏と盛本学史氏も出席します。ぜひご参加下さい。

    展示会場:生涯学習センター2階展示ホール 
    開館時間:午前9時〜午後5時(20日は10:00〜)
    *7/18〜9/11までの期間は「外来生物展」開催のためお休みします
    休館日:毎週月曜日  観覧料:無 料 富良野アートギャラリーポスターpdf.pdf

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    展示会 : 小野州一展〜絵の中のモチーフたち〜
    投稿日時: 2008-10-4 17:00:00 (1972 ヒット)

    フランスからの帰国後、その晩年を富良野で過ごした小野州一氏。本展では、画伯が1970年代から最晩年まで探求し続けた室内画を、アトリエに遺されたアンティークな小物たちとあわせて展示します。花や静物のある室内に注がれた小野先生の眼差しを感じながら、軽快な線描と明るく深みのある色彩が際立つ画伯の作品をぜひご堪能下さい。

    と き  平成20年9月20日(土)〜10月26日(日) 午前9:00〜午後5:00
          *休館日:毎週月曜日
    ところ  生涯学習センター2階展示ホール
    観覧料 無料


    ↓本展のポスターはこちらから


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