富良野市生涯学習センター

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展示会 : アートギャラリー「ワークショップ・アートを楽しもう!作品展」開催のお知らせ
投稿日時: 2010-10-18 13:37:36 (767 ヒット)

今夏3回シリーズで開催した絵画ワークショップの作品展。鉛筆や水彩、パステルなどの様々な画材を使い、画家の盛本学史の手ほどきを受けながら、博物館の展示物や樹木の葉、山部の風景を描きました。参加者の皆さんの素敵な作品をぜひご覧ください。

第1部 鉛筆画「博物館で絵を描こう!」
第2部 水彩画「葉っぱを描こう」
第3部 パステル画「みんなで作ろう!山部・大パノラマ図」

■会  期 平成22年11月20日(土)〜平成23年1月30日(日)
■会  場 富良野アートギャラリー(当館2階)
■観覧時間 9:00〜17:00
■休 館 日 毎週月曜日・12月31日〜1月5日
■観 覧 料 無料
★チラシはこちらから↓


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展示会 : 10/22-10/24開催決定! 伊能忠敬大図フロア展inふらの2010
投稿日時: 2010-8-28 16:20:00 (1934 ヒット)

伊能忠敬は江戸時代後期に幕府天文方で暦学・天文学を学び、55歳から73歳までの17年間をかけて日本国内を歩いて測量し、1821年に「大日本沿海輿地全図」として完成させました。本展では、この通称「伊能大図」のうち北海道部分(組合せサイズ:約17.71m×13.55m)を中心に展示します。
 また北海道の名付け親として知られ、幕末の探検家である松浦武四郎が作成した東西蝦夷山川地理取調図をはじめ、江戸時代の様々な蝦夷地図や当時の測量器械、さらには富良野地域の開拓期の地図なども展示します。

◆会  期 10月22日(金)〜10月24日(日)
◆観覧時間 午前9時〜午後5時まで
      *22日は午前9時より開会式を行います
      *最終日の24日は午後3時までの観覧となります
◆会  場 富良野文化会館2階大会議室 *富良野市役所の向えです
◆観 覧 料 無料
◆展示内容 ・伊能大図(北海道部分)
      ・伊能小図
      ・伊能忠敬に関するパネル
      ・江戸時代の古地図パネル
      ・地図で見る富良野の変遷
      ・アニメーションビデオ「伊能忠敬の軌跡」
      ・最新測量機器体験

◆主  催 富良野市、富良野市教育委員会、富良野市郷土研究会
◆共  催 社団法人日本測量協会北海道支部、「測量の日」北海道推進協議会、上川調査設計協会(道北若力会)
◆後  援 国土地理院北海道地方測量部、財団法人日本地図センター
◆協  力 北海道地図株式会社、株式会社岩崎、株式会社太田測量器械店
旭川システムサービス

チラシはこちらから↓
 

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展示会 : 10/2から開催! 没後10年記念 小野州一展〜降り注ぐ陽光、溢れ出る詩情世界〜
投稿日時: 2010-8-28 15:40:00 (1035 ヒット)

1970年代の滞欧時代に多くのインスピレーションを得た洋画家小野州一は、のびやかで軽快な数多くの優れた作品群を生みだし、帰国後も新境地を切り開いていきました。本展では、没後10年を記念して、帰国後ますます輝きを増し、力強く躍動感あふれる若き時代の未公開・油彩画大作と関連するヨーロッパ風景のリトグラフを中心に展示します。是非ご高覧下さい。

◆会  期  10月2日(土)〜10月24日(日)
◆観覧時間  午前9時〜午後5時
◆会  場  富良野市生涯学習センター2階
       富良野アートギャラリー
◆観 覧 料  無料
◆主  催  富良野市教育委員会
◆後  援  北海道新聞社富良野支局・日刊富良野新聞社

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展示会 : 富良野アートギャラリー「大作の裏側〜the back of a large-scale work 2010〜」展
投稿日時: 2010-5-13 9:08:28 (652 ヒット)

★会 期  5月1日(土)〜7月4日(日) 9:00〜17:00
★会 場  富良野市生涯学習センター2階 富良野アートギャラリー
★観覧料 無料
★休館日 毎週月曜日
★展示作品 洋画:小野州一、盛本学史の作品、日本画:今尾景祥の屏風

時に画家は自分の背丈よりも大きい絵を描きます。そうした「大作」を完成させるためには、しばしば長い時間と労力が費やされます。そのとき画家は何を想い、そしてどのようなプロセスを経て「大作」を描くのでしょうか。
本展では、当館収蔵の大作とその関連資料により、「大作の裏側」を探っていきます。是非ご高覧下さい。

チラシはこちらから↓


展示概要はこちら↓

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展示会 : 特別展「外来生物展」開催のお知らせ
  投稿日時: 2009-6-1 13:20:00 (2466 ヒット)

第18回富良野市博物館特別展・道北地区博物館等連絡協議会巡回展
「外来生物展〜身近な自然を見つめてみれば…〜」

今年の夏休みは親子で外来生物と自然環境について考えてみませんか?

と き 平成21年7月25日(土)〜8月30日(日)
ところ 富良野市生涯学習センター2階展示ホール
開 館 午前9時〜午後5時
休 館 毎週月曜日
観 覧 無料
展 示:ウチダザリガニ、アメリカザリガニ(生体展示)、アライグマ(剥製)、外来植物ガーデンなどなど
*特定外来生物のウチダザリガニは今回特別に環境省の許可を受けて展示するものです。許可申請なしに採取・移動することは法律で禁じられています。

<外来生物展・開催趣旨>
 豊かな自然環境に恵まれた私たちのまち富良野市。しかし、身近な場所で普段よく目にする植物の多くは、実は人が外国から持ち込んだ「外来種」です。北海道の場合、その由来をたどると、明治以降の開拓による人間の経済活動に結びつきます。これらの中には、その繁殖力の強さから分布を拡大し、元々生息していた在来植物を駆逐するケースもあります。
 さらに動物の一例をあげると、近年道央部から分布拡大したアライグマが富良野地方にも出没するようになり、農業被害と北海道在来の生き物たちへの影響が深刻になりつつあります。本来、外来生物は人の役に立つために導入されたはずですが、人の身勝手さと管理が徹底できないことなどから、強いものは定着して分布を拡大し、人との様々な軋轢と自然環境への深刻な問題を引き起こしています。 
 本展では、外来生物の導入・定着による問題点を整理した上で、富良野地方の主な外来生物を紹介し、私たちは自然や生き物たちとどのように付き合い、ふるさとの自然を守っていくべきか、皆さんとともに考える機会にしたいと思います。
チラシはこちら↓


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展示会 : 「富良野アートギャラリー」6/20オープン!テーマは「アート」を楽しもう
  投稿日時: 2009-6-1 12:20:00 (1576 ヒット)
展示会

この春、富良野ゆかりの洋画家である小野州一氏、矢田博次氏、盛本学史氏から作品をご寄贈いただき、富良野では初となる公設のアートギャラリーがついにスタートします。
とかく「硬い」「敷居が高い」「よくわからない」と考えがちな美術。アートってそんなに難しく考えなくてもいい。子どもから大人まで、もっと気楽に笑顔で日々親しんで欲しい。ここはそんな願いを込めて生まれたアートスペースです。
オープンにあたり、3人の画家の作品と250人の子どもたちによるインスタレーションを中心に展示します。美術との距離感を縮めるためにわかりやすい作品解説や体験的な展示手法を取り入れて、喜びと創造性溢れる空間を演出します。
<アートを楽しむための目と心のウォームアップ>ができるアートスペース
それがアートギャラリーの基本方針です。
富良野市生涯学習センターは、皆さんにアートで楽しむ日常生活を提案します。テーマは「アート」を楽しもう!

20日10:00からオープニングセレモニーを開催します。洋画家の矢田博次氏と盛本学史氏も出席します。ぜひご参加下さい。

展示会場:生涯学習センター2階展示ホール 
開館時間:午前9時〜午後5時(20日は10:00〜)
*7/18〜9/11までの期間は「外来生物展」開催のためお休みします
休館日:毎週月曜日  観覧料:無 料 富良野アートギャラリーポスターpdf.pdf

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展示会 : 小野州一展〜パリから富良野へ〜
投稿日時: 2007-5-9 18:10:00 (3086 ヒット)

洋画家小野州一氏はフランスからの帰国後、その晩年を富良野で過ごしました。

富良野では、市立富良野図書館のステンドグラスの制作、倉本聰氏の本の装丁、アートファーム南陽館の発足に関わるなどの活躍をされました。

この度、富良野市へ作品51点が寄託されたことを記念して、線描と色彩の表現が際立つ画伯の作品を展示します。

会 期  5月19日(土)から6月17日(日)
      午前9時〜午後5時
会 場  生涯学習センター2階展示ホール
休館日 毎週月曜日
観覧料 無料

























「美馬牛峠(絶筆)」1999年制作 130.3×162.1

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展示会 : 「甦る昭和の情景」好評上映中!
投稿日時: 2007-2-22 17:18:47 (1973 ヒット)

25日まで開催の特別展「炭鉱(ヤマ)は生きている」会場にて、昭和28〜33年の富良野町の様子が映された「甦る昭和の情景〜富良野の街並み、風俗、そして人々の心〜」好評上映中です。映像は18項目あり、時間は約72分。写真としても残されていなかったものもあり、大変貴重なフィルムです。ぜひご観覧下さい。

内容は次のとおり。
Chapter.1 まちづくりと富良野の人々〜戦後復興から希望の時代へ〜
空知川の改修工事(S28)  空知橋の渡初め(S28)
協働で道路補修(S30.7.15) ハエのいない北海道建設(S30)
耕耘機の登場・農業の機械化(S30頃)

Chapter.2 家族と地域、人の絆〜「祭り」がつなげる人の心〜
祭りだ、ワッショイ(S30頃) 自然の恵みに感謝・豊年祭(S30頃)
日米交歓卓球大会(S31.6.5) よーい、ドン!!(S29)
フレーフレー!農民運動会(S32?) 運動会で親睦を深めよう(S30頃)

Chapter.3 庶民の娯楽〜モノはなくとも楽しい時間を〜
‥澆陵靴咫Ε好ー(S30頃) 冬の遊び・スケート(S28)
手に汗にぎる輓馬競技(S30頃) づ貘膠藹林樹木園(S30頃)

Chapter.4 美しき自然と風景〜雄大な富良野盆地と山岳風景〜
〔松 ι柯川七滝(S28.7) 富良野盆地の眺望(S30頃)

Chapter.5 昭和33年の皇太子行啓〜清水旅館と富良野の街並み〜
々賃聖凖族爾旅垠(S33.7.2)

↓詳細はこの解説シートをご覧下さい(PDFファイル)

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展示会 : 2月10日から!特別展『炭鉱(ヤマ)は生きている』
投稿日時: 2007-2-2 19:20:00 (1612 ヒット)
展示会

 戦後復興の原動力の一つとなり、「黒いダイヤ」と呼ばれた石炭。
 近年、あらためてエネルギー資源として注目を集めている石炭と道
内の露天掘り炭鉱にスポットをあてるとともに、石炭がまだ盛んに使
われていた時代の私たちの暮らしも振り返ります。






■と  き  平成19年2月10日(土)〜2月25日(日)    
       9:00〜17:00
■内  容 
<移動展の内容>
 ○石炭の形成とその時代、さらにその出来かた、種類などを学習で
  きます。
 ○稼動中炭鉱の石炭塊が大小ずらりと並びます。
<富良野市博物館オリジナルの展示>
 ○昭和20年代後半から30年代前半の富良野の街並み・風景・娯楽・
  文化・風俗を記録した8mmフィルム(デジタル化)が見れます。
  当時のフィルムとしてとても貴重。初公開です!
 ○昭和30年代の「冬の暮らし」にスポットをあてた展示がメイン。
  ・石炭ストーブがあった頃の学校の教室を復元展示
   〜「給食の時間」という設定です〜            
  ・冬の暮らしに関する当時の写真展示
   〜スケート・スキーなど冬の遊び、火の用心、初詣など多数〜
■観 覧 料 無料                       
■観覧時間 午前9時〜午後5時
■休 館 日 毎週月曜日

ぜひご家族で、三世代でお越しいただけるとうれしい限りです。
生涯学習センター前で2月11日(日)開催の「ゆきんこまつり」
と合わせて、ぜひご観覧下さい。
「ゆきんこ祭り」は子ども向けの楽しいイベントはもちろん、
食べ物もありますよ〜

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展示会 : 世界の昆虫展は9月10日(日)で終了します。
投稿日時: 2006-9-8 12:44:53 (1613 ヒット)

 夏休み中から開催している「第11回富良野市博物館特別展 世界の昆虫展」は、9月10日(日)で終了します。
 約10,000頭の昆虫標本をぜひご覧下さい。超巨大カブトムシもあります!

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