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    博物館活動 : NHK総合「さわやか自然百景 北海道 富良野・鳥沼」の放映日決定!
    投稿日時: 2007-4-24 18:30:00 (2043 ヒット)

    今年1月から4月にかけてNHK札幌放送局が鳥沼において取材・撮影した番組が4月29日(日)に放映されます。準備段階、撮影においては博物館、富良野の自然に親しむ会が協力にあたりました。小さいながらも生態系の微妙なバランスの上に多種多様な動植物が集い、また生息し、私たち富良野市民の憩いの場にもなっている鳥沼。そんな小宇宙のような鳥沼の世界が映し出されていることと思います。
    ぜひご覧下さい。

    と き 4月29日(日)7:45〜8:00
    番組名 さわやか自然百景「北海道 富良野・鳥沼」

    NHKさわやか自然百景HP http://www.nhk.or.jp/sawayaka/

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    博物館講座 : 講演会「氷期の遺存種・エゾナキウサギ」PDFファイルダウンロードはこちらから!
    投稿日時: 2007-4-5 17:40:00 (1560 ヒット)

    2月25日に小島望先生をお迎えして開催した「氷期の遺存種・エゾナキウサギ〜野生動物と生息環境の保護・保全を考える〜」。この講演会の講演内容を文面化しましたので、ぜひご覧下さい。下のPDFファイルでご覧いただけます。

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    講座の募集・実施要項 : 「甦る昭和の情景」上映会のお知らせ
    投稿日時: 2007-3-30 18:10:00 (1297 ヒット)

    昭和28年から昭和33年にかけて富良野で撮影された8mmフィルムを、デジタル化したビデオの上映会です。当時の富良野町の街並みや運動会などの行事、まちづくりの様子などが詳細に映し出されています。貴重なフィルムをぜひご観覧下さい。

    と き  4月14日(土)13:30〜15:00
    ところ  市立富良野図書館2階多目的ホール
    入 場  無料
    定 員  50名
    申込み 富良野市博物館 電話42−2407まで

    *チラシはこのPDFファイルで


    *映像の詳しい内容と解説はこちらで(2つあります)

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    講座の募集・実施要項 : 平成19年度自然に親しむ集いスケジュール
    投稿日時: 2007-3-30 17:49:45 (1094 ヒット)

    平成19年度の富良野の自然に親しむ集いの内容が決まりましたので、お知らせします。内容はつぎのとおりです。

    5/13(日) 早起き!バードウォッチング(市内鳥沼公園)
    6/17(日) 新緑の森を歩こう(美瑛町小松原原生林)
    8/12(日) 真夏の天体ショー・ペルセウス座流星群(生涯学習センター)
    10/14(日)紅葉を楽しもう(東大演習林神社山自然散策路)

    *なお、日程・内容が変更される場合がありますので、電話などでご確認ください。詳細はつぎのPDFファイルで。

     

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    展示会 : 「甦る昭和の情景」好評上映中!
    投稿日時: 2007-2-22 17:18:47 (2023 ヒット)

    25日まで開催の特別展「炭鉱(ヤマ)は生きている」会場にて、昭和28〜33年の富良野町の様子が映された「甦る昭和の情景〜富良野の街並み、風俗、そして人々の心〜」好評上映中です。映像は18項目あり、時間は約72分。写真としても残されていなかったものもあり、大変貴重なフィルムです。ぜひご観覧下さい。

    内容は次のとおり。
    Chapter.1 まちづくりと富良野の人々〜戦後復興から希望の時代へ〜
    空知川の改修工事(S28)  空知橋の渡初め(S28)
    協働で道路補修(S30.7.15) ハエのいない北海道建設(S30)
    耕耘機の登場・農業の機械化(S30頃)

    Chapter.2 家族と地域、人の絆〜「祭り」がつなげる人の心〜
    祭りだ、ワッショイ(S30頃) 自然の恵みに感謝・豊年祭(S30頃)
    日米交歓卓球大会(S31.6.5) よーい、ドン!!(S29)
    フレーフレー!農民運動会(S32?) 運動会で親睦を深めよう(S30頃)

    Chapter.3 庶民の娯楽〜モノはなくとも楽しい時間を〜
    ‥澆陵靴咫Ε好ー(S30頃) 冬の遊び・スケート(S28)
    手に汗にぎる輓馬競技(S30頃) づ貘膠藹林樹木園(S30頃)

    Chapter.4 美しき自然と風景〜雄大な富良野盆地と山岳風景〜
    〔松 ι柯川七滝(S28.7) 富良野盆地の眺望(S30頃)

    Chapter.5 昭和33年の皇太子行啓〜清水旅館と富良野の街並み〜
    々賃聖凖族爾旅垠(S33.7.2)

    ↓詳細はこの解説シートをご覧下さい(PDFファイル)

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    発行物(定期刊行物) : ミュージアム レター VOL5を発行しました
    投稿日時: 2007-1-26 18:30:00 (2398 ヒット)

    季刊ミュージアム・レターvol5
    富良野市博物館通信
    2006年12月発行

    ○ 夏休み企画! 特別展 「世界の昆虫展」 
    ○ 企画展 「マイコレクションシリーズ Vol.1昭和レトロ・たばこ展」
    ○ 博物館講座 「アイヌ料理を学ぶ」
    ○ ふらの博物誌 癸押 嵜垢ら出られないシカ、森へ戻れないシカ」
    ○ 出来事録 - 博物館8月〜11月の実施事業 -
    ○ Information 博物館これからの事業予定

    (PDFで読めます)


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    講座の募集・実施要項 : ま〜なび冬号発行(ふらの市民講座情報誌)
    投稿日時: 2007-1-24 16:59:41 (1162 ヒット)

    ふらの市民講座情報誌「ま〜なび冬号」を発行しました。
    今回は8講座を開催します。
    お申込みは電話で各講座の申込先までお願いします。
    いずれの講座も、先着順により定員になり次第締切となります。
    (←クリックするとPDFで読めます)

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    博物館活動 : 市内のある山中で合わせて12個の不思議な石を発見。
    投稿日時: 2006-11-25 16:50:00 (1847 ヒット)

    市内のある山中で合わせて12個の石が並んでいるのを、ある方の情報を得て、確認しに行ってきた。所在はまだ詳しく言えないが、尾根筋の見晴らしの良い場所なのだ。職場内では、宇宙人が目印にしたもんだとか、かつて一世を風靡したUFOネタで盛り上がっていたが、もちろんそんなはずはないのである。
    地質的にみても、その山にはないチャートという岩石なので、おそらく人間が運び込んだものであることは疑いようもない事実なのだが、果たしてそれが「いつ、誰が、何の目的で」といったところが問題になる。石の状況を見ると何となく新しいように見受けられ、近代以降のものではないかと今のところ推定している。
    ただ、安易に考えれば、縄文時代後期のストーンサークルに行き着いてしまうが、今のところなんとも言えない状態。その配置が三角形状にも見えるし、崩れた円形状にも見える。
    来年度、周囲を慎重に調査しようと思っている。宇宙人の遺体が発見されたりして…。

    わかりにくい写真ですが…。手前にゴロゴロッと囲うように並んでいるのがその石です。

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    講座の募集・実施要項 : ま〜なび年末号発行(ふらの市民講座情報誌)
    投稿日時: 2006-11-24 15:05:41 (1850 ヒット)

    ふらの市民講座情報誌「ま〜なび年末号」を発行しました。
    今回は13講座を開催します。
    お申込みは電話で各講座の申込先までお願いします。
    いずれの講座も、先着順により定員になり次第締切となります。
    (←クリックするとPDFで読めます)




    ・富良野産小麦で作るパン講座
    ・百人一首かるた教室
    ・手打ちそば講座
    ・アップルパイ
    ・大福もち
    ・かんたん!手づくりスイーツ
    ・マジック講座
    ・味噌づくり
    ・冬休み子どもパン作り教室
    ・いきいきダンス教室
    ・知っておきたい裁判員制度
    ・楽しく絵を描くワークショップ
    ・手話を学んでみませんか

    2006年11月21日発行 富良野市教育委員会社会教育課

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    博物館活動 : 遺跡調査はこうなりました
    投稿日時: 2006-11-21 11:00:00 (1875 ヒット)

     前回触れたように、この秋も演習林内を車でかけずりまわって、のべ7日間程度調査しました。「ここは地形的に見て、当然あるだろう」なんて意気軒昂で、あちこちガツガツ掘っていきましたが、「スカ」「スカ」「スカ」「スカ」「スカ」…。全部はずれ…。今年は麓郷地区を中心に調査したのですが、どうも麓郷の奥地には遺跡はないようで。
     演習林の呆れるほどの広大さにいい加減ヤラレ気味になっていた最終日、ようやく1ヶ所を確認することができました。遺跡を発見した場所は、東山市街地にある演習林の「東山作業所」構内。何と、かけずり回っていた山の中ではなく、市街地にあった…。実は、昨年の調査で「ここは湧き水もあるし、まぁ遺跡はあるよね。ここは後回しにして、山の中に入ろう」なんて言って、すっかり忘れていたところでした…。
     かつて使用されていた演習林官舎の庭から、土器・石器などが出てきました。その年代はおおよそ縄文中期〜晩期、今から約4,000〜2,500年くらい前の遺跡であることがわかりました。
     来年もこの調査は継続します。実は演習林OBの聞き取り調査で、オンコ沢の奥地で石斧を拾った方がいました。来年はまた東山に戻ります!

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