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    博物館活動 : 鳥沼公園の定点撮影(林冠)※随時更新
    投稿日時: 2022-6-11 8:30:00 (100 ヒット)

       

     2015年から鳥沼公園の環境調査の一環として定点撮影を行っています。このページでは撮影地点14か所のうち林冠2地点の写真を掲載します。※別途行っている地下水位調査の結果も掲載します。【最終調査日:2022年6月5日】



    [2022年6月5日の地下水位]
    B1地点:30僉C1地点:27僉E1地点:25
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:ー1僉C1地点:+1僉E1地点:ー2



    [2022年5月16日の地下水位]
    B1地点:29僉C1地点:28僉E1地点:23
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:ー2僉C1地点:ー5僉E1地点:ー2



    [2022年4月25日の地下水位]
    B1地点:27僉C1地点:23僉E1地点:21
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:ー2僉C1地点:ー2僉E1地点:ー1



    [2022年4月15日の地下水位]
    B1地点:25僉C1地点:21僉E1地点:20
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:+2僉C1地点:+0僉E1地点:ー1



    [2022年3月23日の地下水位]
    B1地点:27cm C1地点:21僉E1地点:19
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:+2僉C1地点:+4僉E1地点:+8




    [2022年2月18日の地下水位]
    B1地点:29僉C1地点:25僉E1地点:27
    (前回比 ※プラス時、水位が上昇)
    B1地点:+1僉C1地点:+2僉E1地点:+0



    【2021年以前】
    ※過去の写真は一部のみ掲載しています(編集が済み次第掲載)。


    [2020年11月9日の地下水位]
    B1地点:25cm C1地点:20僉E1地点:16



    [2020年4月30日の地下水位]
    B1地点:8cm C1地点:5僉E1地点:7



    [2020年1月28日の地下水位]
    B1地点:計測☓ C1地点:15僉E1地点:15



    [2019年7月9日の地下水位]
    B1地点:26僉C1地点:32僉E1地点:35

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    森林学習プログラム : 神社山自然観察路一般公開で自然ガイドに挑戦
    投稿日時: 2022-6-7 20:15:14 (55 ヒット)

    6月5日(日)に東京大学北海道演習林と富良野市の共催で、神社山自然観察路一般公開が開催され、森林学習サポーターの5名が自然ガイドに挑戦しました。

    10時に旧樹海中学校をスタートし、尾根筋に広がる山火事跡(明治期)の林を登坂しながら、自然観察はスタート。ここはシラカンバやウダイカンバが見られ、2種の見分け方などをレクチャー。キタコブシの葉や枝の柑橘類のような爽やかな匂いを嗅ぎ、柔らかい毛が無数にあるアサダの葉のもふもふとした手触りに癒されました。


    観察路の途中から、健脚コースとまったりコースに分かれ、健脚コースは針葉樹のトドマツが優占する林をさらに登坂、まったりコースの皆さんは傾斜の緩やかな林道をゆっくり歩きながら、「これはなんだ?」「これはあれじゃないか」などと図鑑を片手に議論しながらわいわい進みました。健脚コースでは、エゾライチョウの親子にばったり遭遇!!逃げ飛ぶ親鳥を追って、8羽ほどの雛鳥が斜面を逃げ下る様子は可哀想ではありましたが、とても可愛らしく、私たちにとってはとてもラッキーな(エゾライチョウにはアンラッキーですが)思い出に残る出会いになりました(夢中になりすぎて画像がありません。。。)。



    12時に各自持参したお弁当で昼食休憩を取った後、胸高直径が120僂鯆兇┐襯潺坤淵蕕梁臾擇某┐譴討ました。みなさん、「これはすごい」と驚嘆。ミズナラは経験的に胸高直径が70僂鯆兇┐襪汎睇瑤防紊譴入っていることが多いのだそうで、おそらく伐倒しても樹齢を正確に数えることはできないだろうとのことでした。

    神社山のもう一つの見どころは、なんといっても東屋からの眺望です!1週間前の予報では、天候が危ぶまれましたが、一転して散策日和となり、夕張山地と農村景観の絶景を眺望することもできました。なんてラッキーな1日。。。





    演習林の職員さんにたくさん助けていただき、サポーターも大変勉強になった1日になりました。次に出会うお客様に学んだこと、体験したことを伝えていきたいですね。

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    森林学習プログラム : 森林学習サポーター認定研修実施中!
    投稿日時: 2022-6-7 19:00:00 (75 ヒット)

    ただいま、2022年の森林学習サポーター認定研修を実施中です。

    初日の4月28日にはオリエンテーリングで取り組みの内容などを説明した後、富良野演劇工場の大田工場長による「コミュニケーション研修」を実施しました。初めまして!の人がほとんどでしたが、グループに分かれて、和気あいあいとゲーム形式の研修で楽しみながらコミュニケーションを深めました。



    2日目の5月13日は午前午後とも安全管理を目的とした研修で、午前はどんころ野外学校・新野和也講師の「リスクマネジメント研修」、午後は富良野消防署の「普通救急講習」を同山部出張所にお邪魔して受講しました。楽しく活動するためには準備や予測が大切。1日かけて、その大切さを、学びました。







    最終日は、午前に東京大学北海道演習林の鈴木助教による座学を同演習林事務所で、また野外研修を東山地区に位置する神社山自然観察路で実施しました。午前は樹木の構造と分布、植生帯と環境、天然林の動きと構造、森林の機能と生態系サービス、天然林の木材生産等について解説いただき、富良野地方の樹木と針広混交林の特徴や北海道演習林が取り組む林分施業法による森づくりについて学びました。




    午後は、午前で学んだことを実際に現場で観察し、樹木と森林の構造、樹種ごとの特徴などについて振り返りました。胸高直径が1.2mを超えるミズナラの大木をはじめ、多種の樹木に触れ、においを嗅ぎ、五感で体感してきました。ちょうど春から初夏に移行する草花のシーズンでもあり、マイヅルソウやコンロンソウ、ズダヤクシュ、サイハイランなどの草花も楽しむことができました。


























    今後、研修生は市内小中学校の森林学習に参加体験し、子どもたちと一緒に森の中で活動の予定です。

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    読みもの・コラム : 「宮大工道具」(コラム 博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-6-1 0:00:00 (114 ヒット)

    (14)宮大工道具



     2階、テーマ7の展示物の中に、宮大工道具が並んでいます。宮大工とは社寺の建築や補修を行う伝統建築専門の大工職の事を言います。釘を使わない「木組み」の手法です。細かな道具や、使いやすいように考えられた道具が沢山あります。「宮大工雛形」も細かく指示が書いてあり、後世に残したい技術だと思います。今、「御朱印」をもらうために、神社めぐりが流行しています。たまには、上を見上げて、木組みや、彫刻などを見てみるのもいいですね。


    産業880「宮大工雛形」 産業240「曲尺」 産業237「墨尺」

    産業222「ノミ」 産業194「鉋(かんな)」 産業179「鉋(かんな)」


    ※この記事はクマゲラ通信6月号に掲載しました。

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    森林学習プログラム : 森林学習プログラム推進事業の記事(2022年度4-5月分 公式FBページ掲載分)
    投稿日時: 2022-5-30 0:00:00 (45 ヒット)

     お知らせの内容によってはホームページではなくフェイスブックページのみで掲載することがあります。ここでは2022年度4-5月頃の森林学習プログラムの活動の記事をリンクて紹介します。

    ◆4/28 2022年森林学習サポーター認定研修スタート
    ◆5/24 各小学校の学習の準備ミーティング
    ◆5/24 森林学習サポーターが協力する東大演習林公開セミナー(6/5)の下見


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    博物館講座 : 5/20開催「朝活!野鳥観察」
    投稿日時: 2022-5-22 8:00:00 (204 ヒット)

     早朝の野鳥観察会を実施しました。講師は東大演習林の松井理生さん。皆で同じ鳥を双眼鏡のファインダーに入れて観察するのはなかなか難しいもの、そこでさえずりなどの鳴き声を聞いて、鳥の種類を同定するのをメインにすえた活動にしました。

     

     

     
    鳥沼のカルガモ/鳥沼神社の解説

     
    昆虫が巻いた葉・イタヤカエデ花

     林の中ではキビタキやシジュウカラなど声だけでなく視認できる鳥もありました。水鳥の少ない季節ですが、鳥沼でも日向ぼっこをしているカルガモを眺める場面も。
     途中、鳥沼神社の社のことを学んだり、昆虫が巣として巻いた葉の中身を探ってみたりと、野鳥に限らず朝のちょっと涼しい鳥沼公園を大いに楽しみました。

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    博物館講座 : 5/14・5/21開催「知ろう、語ろう、昔のどうぐ」
    投稿日時: 2022-5-22 0:00:00 (134 ヒット)

     富良野市博物館では2019年から未登録の収蔵資料の整理と登録を行っています。今回、その一部を用いて昔の暮らしや郷土の歴史を振り返る講座を2回にわたって開催しました。

    第1回(5/14 富良野文化会館ロビー)
     

     

     テーマは生活、産業、商店、玩具など様々。レコードも好みのものを選んで流してもらいました。

    第2回(5/21 富良野市博物館ロビー)
     
    矢立て

     
    電話や保留用オルゴール、連絡先簿

     
    学校の備品やお店の道具/水車

     矢立てはとても便利な筆入れ。商店の番頭さんがこれをたもとに入れて集金に回る姿が目に浮かびます。ダイヤル式電話機の付属品の連絡先簿は目当ての連絡先がすぐに探し出せる優れもの。
     途中、当館の車庫に収納している山部地域の澱粉工場の水車も見学しました。

     
    不明点のある資料・伝統的な遊び

     記録が少ないため、用途や名前がわからない資料もあります。実は、多くの人に見てもらってこれらのことを調べるのもこの講座の目的の一つでした。おかげで玉型(弾丸作りの道具)や砥石などいくつかの道具の名前と用途が判明しました。

     
    おもちゃ・修理の様子

     めんこなど、おもちゃや遊びも人気のテーマでした。中でも競馬ゲームは抜きつ抜かれつで大盛り上がり。
     ところで、壊れて動かなかったこのゲームを直してくれたのはいつも学芸員の隣りの席に座っている同僚の職員さん。他の壊れたおもちゃのモーターと交換するなど苦労してくださり頭が下がります。修理中、磁石が配置されている中の構造を見て動きの仕組みに驚かされました。

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    太陽の里ふれあいの森 : 太陽の里・沢コースの散策路・伐倒作業のお知らせ
    投稿日時: 2022-5-19 12:00:00 (59 ヒット)

     散策路工事のお知らせです。5月21日(土)に太陽の里・ふれあいの森「遊々の森」沢コースの危険木の伐倒作業が実施されます。安全のため、この日はコース内に立ち入らないようにお願いいたします。

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    読みもの・コラム : ふらのワイン(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-5-15 0:00:00 (61 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.11
    5月号で紹介するのは市民の食卓を彩る食の文化財「ふらのワイン」です。


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    事業案内 : 6月の博物館講座のお知らせ
    投稿日時: 2022-5-13 17:40:00 (121 ヒット)

    初夏の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください(申込みの不要な講座を除く)。特別な記載がない限り、参加料はかかりません。

    富良野の自然に親しむ集い 発足30周年記念「第1回 初夏の雪虫」
    NHKの「ダーウインが来た!」でも紹介された富良野の雪虫。あまり知られていない初夏の「雪虫」を観察します。冬を越し、ヤチダモの木で成長した雪虫はトドマツの木を目指し飛び立ちます。多様な世代交代を展開する雪虫の不思議な生態を学びます。
    講師:秋元信一さん(北海道大学農学研究院・名誉教授)
       石黒誠さん(自然写真家)
    日時:6月11日(土)9:00〜12:30
    場所:鳥沼公園・鳥沼会館
    集合:鳥沼会館
    定員:先着20人
    持ち物:野外活動に適した服装

    博物館講座 プロジェクト「O」〜外来種のこと考えよう〜第1回「抜き取り」
    鳥沼公園の原生の自然をおびやかす外来生物オオハンゴンソウを抜き取る活動です。
    今回は倒木後の裸地に植えたハンノキ実生の生育のために草刈りも行います。ハンノキはこの森の優占種ですが、次代を担う中経木が減少し、将来の林相の維持が危ぶまれています。
    日時:6月18日(土)14:00〜16:00
    場所:鳥沼公園 ※駐車場集合
    持ち物:野外活動に適した服装・軍手

    博物館講座「朝活!北海道フラワーソン」
    朝の涼しい空気を味わいながらの観察会。今回は全道規模の植物調査イベント北海道フラワーソンに参加し、植物の開花状況を調べて回ります。
    日時:6月22日(水)6:00〜7:30
       6月23日(木)6:00〜7:30
       6月24日(金)6:00〜7:30
    場所:〇坡甲蓮 塀弦隋文化会館前)
       鳥沼公園(集合:公園駐車場)
       D讃存園(集合:あずまや付近)
    定員:各回:15人
    持ち物:野外活動に適した服装

    ※お願い
    感染症対策として、講座についてはあらかじめ申し込みいただき、体調の確認、マスクの着用をした上でご参加ください。特に、室内でのイベントについては細心の注意を払いますので、ご協力をお願いいたします。

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