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    教育活動支援(学校など) : 8-9月の博物館講座のお知らせ
    投稿日時: 2022-8-5 0:00:00 (22 ヒット)

    夏の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください(申込みの不要な講座を除く)。特別な記載がない限り、参加料はかかりません。

    博物館講座「どろ亀さん・ニコルさんの森づくりを語る」特別展「森の心、そして祈り」関連企画
    二人をよく知るパネラーによるトークセッションと、東大演習林・尾張林長によるどろ亀さんの森づくりを語る講演を行います。
    日時:9月10日(土) 13:00〜16:30
    登壇者:倉本聰さん(脚本家)・森田いづみさん(C.W.ニコル・アファンの森財団 理事長)・尾張敏章さん(東京大学北海道演習林・林長)
    司会:萩尾信也(毎日新聞・客員編集員)
    場所:富良野演劇工場
    定員:150名 一次締め切り8月19日までに申し込み多数の場合は抽選。その後(空きがあれば)は先着順に受け付けます。


    富良野の自然に親しむ集い 第3回「ペルセウス座流星群観望会」
    ペルセウス座流星群を見る恒例の天体観望会です。天体望遠鏡で土星や木星を観察したり、星座や星団も鑑賞します。
    日時:8月13日(金) 20:00〜21:00
    場所:富良野市博物館(生涯学習センター)
    講師:井口和信さん(東大演習林・技術職員)
    定員:約20名


    博物館講座「プロジェクト『O(オオハンゴンソウ)』 花つみと草木染め」
    外来種オオハンゴンソウの花をつみ取り、開拓以前の景観を残す鳥沼公園の自然を守ります。摘み取りの後は摘み取った植物体を用いて草木染め作品を作ります。 ※小雨決行です。
    日時:8月27日(土) 9:00〜12:00
    草木染め指導:小林静子さん
    場所:鳥沼公園
    集合:公園駐車場
    定員:15名
    2019年の活動の記事はコチラ



    博物館講座「ふらの文化財めぐり〜    を掘り起こす〜」特別展「森の心、そして祈り」関連企画
    市内に残された鉄道にまつわる史跡や構造物などの遺産をバスで巡り、富良野市の歴史の一端を学びます。
    日時:9月 日(土) 9:00〜12:30
    講師:芝野伸策さん・当館学芸員
    見学場所:富良野市内
    集合:文化会館横のSL前
    定員:10名 ※市民限定です。
    申し込み締め切り: 月 日

    ※お願い
    感染症対策として、講座についてはあらかじめ申し込みいただき、体調の確認、マスクの着用をした上でご参加ください。特に、室内でのイベントについては細心の注意を払いますので、ご協力をお願いいたします。

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    展示会 : 7/30-9/25 どろ亀さん・ニコルさん追悼展「森の心、そして祈り」(第42回富良野市博物館特別展)
    投稿日時: 2022-7-29 12:00:00 (208 ヒット)

     東京大学北海道演習林の森づくりの方針の基礎を築いたどろ亀さんこと盒怯篝兇気鵑函経済活動のために破壊されていく日本の森を憂い、長野県に豊かな森を再生させたC.W.ニコルさん。二人の森づくりにかけた思いを振り返る追悼展を開催します。
    ★会  期  7月30日(土)〜9月25日(日) *月曜休館
    ★会  場  2階 展示ホールおよび1階ロビー&森の教室
    ★開館時間  午前9時〜午後5時
    ★観 覧 料   無料



    クリックすると詳細が表示されます。


    ※どろ亀さんこと盒怯篝兇気鵑蓮東京大学北海道演習林の森でドイツ林学を参考とした天然林施業を進めましたが、当初は失敗ばかり。森の中を泥だらけになってはい回るような試行錯誤の末、森づくりの方針のヒントを得たのは10年以上を経た後のことでした。林分施業法と名付けられたその手法は、再生可能な自然資源の利用と生態的機能の保全を調和させる持続可能な森林管理の手法として国内外から高く評価され、現在も演習林の森づくりの根幹をなしています。

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    読みもの・コラム : 学校用チャイム(コラム博物館のむかしの道具)
    投稿日時: 2022-7-15 13:10:00 (75 ヒット)

    (15)学校用チャイム



    生活1199「学校用チャイム」 生活2734「鈴」


     今はノーチャイムが普通になっていますが、私世代はチャイムが必須でした。小学生の頃、音楽室か、放送室にこのチャイムがあり、たまに鳴らしたことを思い出します。良い音が鳴ります。博物館では鳴らしたことはないですが、よく鳴らしたい衝動に駆られます。他にもアコーディオンや木琴も展示されています。
     学校用チャイムはテーマ7「教育のあゆみ」(2階)に展示されています。




    ※この記事はミュージアムレターVol.36に掲載しました。

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    事業案内 : 7ー8月の博物館講座のお知らせ
    投稿日時: 2022-7-1 9:00:00 (198 ヒット)

    夏の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください(申込みの不要な講座を除く)。特別な記載がない限り、参加料はかかりません。

    富良野の自然に親しむ集い 発足30周年記念「第2回 ヘイケボタル観察会」
     昨今、すっかり見ることが少なくなったヘイケボタル。放流にたよらず、生息環境を整備している「太陽の里」で、ホタルの優しい光を追いましょう。
    講師:井口和信さん(東大演習林技術職員)
    日時:7月23日(土)19:30〜21:00
    場所:太陽の里ふれあいの森・沢コース
    集合:ふれあいの家駐車場
    定員:先着30人
    持ち物:長靴・野外活動に適した服装

    見学会「東大演習林をめぐる」
     どろ亀さんこと盒怯篝兇気鵑蓮東京大学北海道演習林の森でドイツ林学を参考とした天然林施業を進めましたが、当初は失敗ばかり。森の中を泥だらけになってはい回るような試行錯誤の末、森づくりの方針のヒントを得たのは10年以上を経た後のことでした。林分施業法と名付けられたその手法は、再生可能な自然資源の利用と生態的機能の保全を調和させる持続可能な森林管理の手法として国内外から高く評価され、現在も演習林の森づくりの根幹をなしています。
     この見学会では、どろ亀さんゆかりの足跡をたどりながら、東京大学北海道演習林の林分施業法に基づいた森づくりと天然林について学びます。どろ亀さん・ニコルさん追悼展「森の心、そして祈り」関連企画。

    主催:東京大学北海道演習林および富良野市博物館(教育委員会)
    講師:東大演習林技術職員
    日時:8月6日(土)9:00〜15:00
    場所:東大演習林内および富良野市博物館
    集合:富良野市博物館(生涯学習センター)
    定員:40人 申込多数の場合は抽選
       ※新型コロナウイルス感染症対策のため変更の場合あり
    締切:7月15日を一次締切とします。※申込状況によっては延長
    持ち物:野外活動に適した服装・軽食
    申込先は富良野市博物館(0167-42-2407)です。東大演習林ではありませんのでご注意ください。

    ※お願い
    感染症対策として、講座についてはあらかじめ申し込みいただき、体調の確認、マスクの着用をした上でご参加ください。特に、室内でのイベントについては細心の注意を払いますので、ご協力をお願いいたします。

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    教育活動支援(学校など) : 「琵琶(びわ)」(コラム博物館の昔のどうぐ)
    投稿日時: 2022-6-30 12:00:00 (113 ヒット)

    (15)琵琶(びわ)



     琵琶には薩摩琵琶、筑前琵琶、五弦琵琶・楽琵琶・平家琵琶・盲僧琵琶・唐琵琶などがあるようです。収蔵されている薩摩琵琶は明治時代のもので、盲僧の語りの音楽のジャンルを弾く楽器だそうです。 「耳なし芳一」でお馴染みですね。琵琶の音を大きくするため、腹板も大きく膨らんでいます。
     筑前琵琶は大正時代の物で、宗教性を脱し、女性を対象とする音楽を確立したもの。本体は小ぶりで、曲風は穏やかです。琵琶は弾くのがとても難しい楽器だと聞きます。たまにテレビなどで、弾いている映像を見ますが、単純に感心します。展示はされていませんが、琵琶の違いについて少しわかり、音を想像しながらコラムを書きました。

     

    生活128「薩摩琵琶」 生活 129「筑前琵琶」


    ※この記事はクマゲラ通信7月号に掲載しました。

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    博物館講座 : 6/10・18 プロジェクト「O」(外来種防除事業)第1回抜き取り
    投稿日時: 2022-6-26 9:00:00 (81 ヒット)

     博物館講座「プロジェクトO」は外来植物オオハンゴンソウ(O)の拡大をおさえる取り組みです。毎年6月は開拓以前の湿地林の自然環境が残る鳥沼公園で「抜き取り」作業を第1回として行っています。

    【6/10 サンエー会協力事業】
     今年もまずは6月10日にサンエー会メンバー21人の会員に協力いただき抜き取りを行いました。
      
    (左はオオハンゴンソウ、右はヤナギトラノオ)

     これまで13年間の活動のおかげで丈も根茎も小ぶりになってきています。スコップより手鍬のようなものの方が作業しやすいかもしれないと感じるほどです。

     

     サンエー会の皆さん、お仕事の時間をさいていただきありがとうございました。

    【6/18 一般の方対象の博物館講座】
     次に6月18日には一般の方を募集しての同事業を実施しました。
     

     講師の斎藤和範さん(札幌大学博物館学講師)の実演を見て、抜き取りにかかります。先週の作業の成果もあるので30分ほどで切り上げ、その後は昨年植樹したハンノキ稚樹の周りの草刈りをしました。
     

     このハンノキは昨年大径木のハンノキが倒れ、大きな裸地が生じてしまっていたことから植樹したものです(ハンノキを植樹した2021年秋の講座の様子)。

     
    (右の標本はは国内外来種アズマヒキガエル)

    ※毎年サンエー会共催で実施していますが。今年は日程調整により、サンエー会共催事業を6月10日、一般の方対象の事業を6月18日に実施しました。

     第2回の活動(博物館単独事業)は花の摘み取りとオオハンゴンソウ(ほか)を用いた草木染めで、8月27日(土)に実施予定です。ご参加お待ちしています。

    ※昨年のプロジェクト「O」花摘み&草木染め のようす

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    施設案内 : 7/5(火)アリーナの使用不可のお知らせ
    投稿日時: 2022-6-18 12:00:00 (134 ヒット)

    アリーナの電灯工事のため、7/5(火)はアリーナが使用できません。ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

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    事業案内 : 6-7月の博物館講座のお知らせ
    投稿日時: 2022-6-16 10:10:00 (130 ヒット)

    夏の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください(申込みの不要な講座を除く)。特別な記載がない限り、参加料はかかりません。

    博物館講座 プロジェクト「O」〜外来種のこと考えよう〜第1回「抜き取り」
    鳥沼公園の原生の自然をおびやかす外来生物オオハンゴンソウを抜き取る活動です。
    今回は倒木後の裸地に植えたハンノキ実生の生育のために草刈りも行います。ハンノキはこの森の優占種ですが、次代を担う中経木が減少し、将来の林相の維持が危ぶまれています。
    日時:6月18日(土)14:00〜16:00
    場所:鳥沼公園 ※駐車場集合
    持ち物:野外活動に適した服装・軍手

    博物館講座「朝活!北海道フラワーソン」
    朝の涼しい空気を味わいながらの観察会。今回は全道規模の植物調査イベント北海道フラワーソンに参加し、植物の開花状況を調べて回ります。
    日時:6月22日(水)6:00〜7:30
       6月23日(木)6:00〜7:30
       6月24日(金)6:00〜7:30
    場所:〇坡甲蓮 塀弦隋文化会館前)
       鳥沼公園(集合:公園駐車場)
       D讃存園(集合:あずまや付近)
    定員:各回:15人
    持ち物:野外活動に適した服装

    富良野の自然に親しむ集い 発足30周年記念「第2回 ヘイケボタル観察会」
    昨今、すっかり見ることが少なくなったヘイケボタル。放流にたよらず、生息環境を整備している「太陽の里」で、ホタルの優しい光を追いましょう。
    講師:井口和信さん(東大演習林技術職員)
    日時:7月23日(土)19:30〜21:00
    場所:太陽の里ふれあいの森・沢コース
    集合:ふれあいの家駐車場
    定員:先着30人
    持ち物:長靴・野外活動に適した服装

    ※お願い
    感染症対策として、講座についてはあらかじめ申し込みいただき、体調の確認、マスクの着用をした上でご参加ください。特に、室内でのイベントについては細心の注意を払いますので、ご協力をお願いいたします。

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    博物館講座 : 6/11 富良野の自然に親しむ集い 第1回「初夏の雪虫」
    投稿日時: 2022-6-12 12:00:00 (104 ヒット)

     富良野の自然に親しむ会と共催で行っている講座「富良野の自然に親しむ集い」の今年度 第1回を実施しました。
     今回雪虫をテーマとするにあたって、自然写真家の石黒誠さん、石黒さんが雪虫写真を撮って発表する過程で学術的な観点からバックアップした秋元信一さん(北海道大学大学院農学研究科・名誉教授)が講師を引き受けてくれました。

     

     講座の前段で、石黒誠さんが、月間たくさんの不思議「雪虫」(科学絵本)の発刊やNHKの番組「ダーウィンが来た!」で富良野の雪虫を紹介されたときのエピソードや、当時から続く秋元さんと連携した取り組みを紹介しました。

     

     その後、鳥沼会館の中で秋元信一さんによる講演を聞きました。世代によって様々な姿を持ち、寄主となる樹木を季節によって変える不思議な生き方や、もとから知られていた雪虫「トドノネオオワタムシ」とは別の新種雪虫の発見などを語りました。

     

     講演の後は、10人近くもの方が手を挙げて次々と質問。秋元さんは「雪虫の移動距離」「近親交配をさける工夫の有無」「新種”富良野雪虫”の分布地域」などの質問に丁寧に答えていました。

     

     座学の後は外に出て野外観察。折悪しく雨が降り始めましたが、強くならないことを願って、鳥沼公園の一角の植樹地へ繰り出し、ヤチダモの葉裏の「初夏の雪虫」を観察しました。

     

     湿地林内の自生するヤチダモにも雪虫がいます。/ハルニレの木には別のタイプの綿虫がとりつき虫こぶを作ります。

     

     クワガタやケシキスイを見つけたり、オオアカゲラのひなの鳴き声をきいたり。

     

     エゾアカガエルをつかまえたり、ハンノキの葉裏のミドリシジミの幼虫を見たり。
     最後はだいぶ雨が強くなり、足早に会館に戻りました。

     

     閉会後も参加者は石黒誠さんの雪虫撮影用のカメラ・レンズキットや雪虫すごろく(2014年特別展( 石黒誠写真展「雪虫」 )の記念品)、科学絵本「雪虫」を見たり、個々に秋元さんや石黒さんに質問して、好奇心を満たしていました。

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    読みもの・コラム : 勇振温水ため池(コラム まちの貴重な文化財)
    投稿日時: 2022-6-12 0:00:00 (133 ヒット)

    広報ふらの・コラム「まちの貴重な文化財」No.12(最終回)
    6月号で紹介するのは「勇振温水ため池」です。



     1年間お読みいただき、ありがとうございました。古墳や城、天然記念物の種などは無いけれど、この地域としてかけがえのない様々な文化財があることを知ってもらえたのではないかと思います。2021年からはじまった富良野市文化財保護審議会の活動にもご注目ください。

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