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    発行物(定期刊行物) : 「富良野市博物館報告 第6号」を発行しました。
    投稿日時: 2025-4-24 10:00:00 (301 ヒット)

     定期刊行物「富良野市博物館報告 第6号」を発行しました。
     富良野地域の歴史・文化・自然に関わる研究報告および2023年度の博物館活動報告を掲載しています。このページからダウンロードするほか、4月下旬ごろより富良野市立図書館・富良野市博物館で閲覧できます。富良野線沿線や道内主要図書館でも閲覧できますので、どうぞご覧ください。

    〈今回の報文〉
    ・米軍史料にみる富良野空襲
    ・北海道の上川地方と胆振地方で採集されたアブラゼミとミンミンゼミ
    ・富良野を渡りの中継地としたハクチョウの行動記録
    ・富良野市麓郷地区の水力発電所遺構について


    ↑この写真をクリックすると、閲覧用のページが開きます。


     また、投稿も受け付けています。ご希望の方はぜひご相談ください。

    バックナンバーはコチラ↓

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    発行物(定期刊行物) : ミュージアムレターVol.42
    投稿日時: 2025-4-23 13:10:00 (182 ヒット)

    日頃の博物館の活動を紹介するミュージアムレターVol.42を発行しました。このページから閲覧するほか、富良野市役所・図書館等の施設でも入手できます。



    ミュージアムレターのバックナンバーはコチラ

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    博物館活動 : アズマヒキガエルの目撃情報を探しています(再掲)
    投稿日時: 2025-4-22 0:00:00 (842 ヒット)

     アズマヒキガエルはもともと北海道に生息していない国内外来種であり、近年道内各地で見られるようになりました。侵入すると周辺の自然環境を改変してしまう恐れがあります。富良野地域には旭川方面から南下してきた個体が入りつつあり、上富良野町、中富良野町ではすでに確認されていることから、富良野市内にもすでに入りこんでいる可能性があります。
     情報を集め生息地域を把握し、今後の対策に活用していきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。


    アズマヒキガエル
    (函館山の個体 ※提供:斎藤和範さん)

    【アズマヒキガエルの特徴】※北海道生活環境部自然環境課ウェブサイトより抜粋
    1、成体の体長
     43-162mm(在来種エゾアカガエル<46-72mm>よりもかなり大きい)
    ※北海道に生息する在来のカエル類は他にアマガエル<約40mm>がある。
    2,生息環境
     平地から山林の森林、開けた農地
    3,習性など
     成体は動きが遅く、跳ねて移動することはまれ。オスは黄褐色、メスは赤褐色で、繁殖期のオスは黄色みが強い。
    4,繁殖期など
     4月末~5月/産卵場所となる池や湿地、排水溝などの水たまりに移動し、集団でひも状の卵の塊を産む。繁殖期のみ「クックッ・・・」と小さい声で鳴く。

    連絡先
    ◆電話:0167(42)2407
    ◆メールアドレス:shogai-center@city.furano.hokkaido.jp

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    博物館講座 : 4/5 早春の変形菌さがし
    投稿日時: 2025-4-7 18:30:00 (227 ヒット)

    生育状況や天候をにらんで4月1日にようやく開催が決定し、その後も予想外の雨雪があってやきもきした講座ですが、開催してみたら大豊作でした。


    こんなに輝くルリホコリが見られました。


    雪がとけたばかりに湿地林に分け入ります。


    わしゃわしゃさがしていると・・・


    あった!


    顕微鏡で見てみます。


    こんな瑠璃色


    冒頭の金色のルリホコリをみんなで見ているところです。


    野外用の簡易顕微鏡でじっくり見る方も。


    参加者の方もわずかな周知期間にも関わらず協力者の方含め15人も来てくれました。探すのにてこづることも多い変形菌観察会ですが、今回は見つけやすく、楽しんでもらえてとてもうれしいです。


    番外・永盛先生のちょうちょ講座


    クロヒカゲの2齢幼虫


    脱皮殻と通った跡

    ササを食べる蝶なので、好雪性変形菌を探しているとよく出会うようです。

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    博物館活動 : 作品募集〜富良野の鉄道〜
    投稿日時: 2025-3-10 18:40:00 (605 ヒット)

    富良野市博物館で7月19日(土)より特別展「富良野の鉄道(仮題)」を開催します。この展示会では、わたしたちのまちの歴史を、鉄道の果たした役割の面から紹介します。
    その中で、皆さんに描いてもらった作品を会場内のコーナーに展示し、人々が鉄道に抱いている思いも紹介します。2024年3月に閉駅となった山部駅・布部駅をはじめ、過去に富良野地域にあった鉄道施設をテーマとした作品も歓迎です。

    多くの皆さんの応募をお待ちしています。

    【要項】
    ◆描き方:画材は自由です(クレヨン・色鉛筆・水彩絵の具・切り絵・貼り絵 等々)。
      作品は未発表のものに限ります。
    ◆画用紙:サイズは八切り(392mm×271mm)まで
    ※四切りとしていましたが、訂正いたします。より大きなサイズの作品を作りたい方は個別にご相談ください。
    ◆応募用紙・画用紙:
    ・富良野市複合庁舎・富良野市博物館のエントランスで入手するか、以下のリンクからダウンロードしてください。
    〈応募要項〉

    ◆投函先:作品にお名前などを記入した応募用紙をつけて以下の場所にお持ちください。
    ・富良野市複合庁舎1階ロビー設置のボックス
    ・富良野市博物館(生涯学習センター)事務室 ※月曜休館
    ・郵送:生涯学習センターに郵送 ※送料はご負担ください。
    ◆応募資格:特にありません。
    ◆募集期間:6月27日(金)
    ◆記念品:応募いただいた方には、来場の際に記念品を差し上げます。1階 事務室にお申し出ください。
    ◆作品は返却いたしません。

    【特別展「富良野の鉄道(仮題)」開催要項】
    期間:7月19日(土)〜9月7日(日)
    場所:富良野市博物館 2階特別展示室
    観覧無料
    問合せ:0167-42-2407

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    事業案内 : 春季の講座のお知らせ
    投稿日時: 2025-3-4 11:40:00 (517 ヒット)

    春季の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください(申込みの不要な講座を除く)。申し込みフォームのリンクを記載している講座については、このフォームからも申し込みできます(メールアドレスの入力が難しい場合、フォームが入力不可になっている場合はお電話でお申込みください)。
    特別な記載がない限り、参加料はかかりません。

    博物館講座「早春の変形菌さがし」
    実施が決定しました!
    雪解けの時期によく見られる好雪性変形菌(ルリホコリの仲間)を探します。1時間程度の短い講座で、変形菌の入門講座です。

    日時:4月5日(土)9:00から1時間ほど、好雪性変形菌の観察会
    場所:鳥沼公園(鳥沼会館(公園の横の会館)の駐車場に駐車し、集合してください)
    注意事項:汚れてもよい靴・服装(長靴・雨具ズボンなど)で、ライト・ルーペ・カメラなどがあるとより楽しめます。
    協力:ふらの変形菌の会
    申込フォーム
    https://forms.gle/v7GQjx5Gyy8oPs9w9

    博物館講座「蒸気機関車フラヌイ号 お手入れ体験会」
    毎月行われているサビ落としと油塗布のお手入れ体験会です。日頃ふれることの少ないSLに触ったり、機関室に入ってみましょう。
    日時:4月26日(土)10:00〜11:00
    場所:富良野市複合庁舎横SL前
    定員:15名
    持ち物:タオル、飲み物
    以下のフォームからもお申込みいただけます。
    https://forms.gle/8fLVyEu4vyMmSgcG8

    山川草木を育てる集い植樹祭
    ※「山川草木を育てる集い」主催講座。
    山川草木を育てる集い富良野本部が毎年実施している植樹祭。
    清水山のぶどうが丘桜園で補植や挿し木を行います。ご参加をお待ちしております。
    日時:4月29日(金・祝)10:00〜12:00
    場所:ぶどうが丘桜園(清水山神社向い) 
    服装:長袖・長ズボン・帽子・軍手、タオル、長靴など野外作業に適した服装
    持ち物:道具は事務局で用意します。マスクを持参・着用ください。
    申込:申込みの必要はありません。直接、集合場所へお越しください。
    ※会場位置図



    富良野の自然に親しむ集い 第1回 「初夏の植物調べ」
    植物調べを体験します。
    日時:5月24日(土)9:00〜12 : 00
    場所:鳥沼公園
    集合:公園駐車場
    定員:約20名
    持ち物:野外活動に適した服装
    以下のフォームからもお申込みいただけます。
    https://forms.gle/sEczThsYaDWgo3vu5

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    博物館講座 : 10/26・12/21 サステイナブルなミニツリーづくり
    投稿日時: 2025-1-31 2:30:00 (384 ヒット)


    今年度の冬の工作講座は東大演習林と共催で行いました。演習林で大きすぎたり小さすぎたりして植えることが難しい苗木を使わせてもらい、手作りのクリスマスツリーを作りました。

    【10/26 鉢植えづくり】

    まず、福岡技術職員(東大演習林)から、東大演習林の森づくりと樹木園での取り組みについて教えてもらいました。




    苗を選んで鉢に入れます。


    養生の仕方も教えてもらいました。


    この日の最後は園内で飾り付けのための木の実拾い。




    オオウバユリのたねパラパラ🎶

    【12/21 ツリー飾りつけ】

    まずは小林技術職員(東大演習林)から前回の振り返り。森づくりクイズも出してもらいました。


    クイズに正解するとプレゼント(飾り付けグッズ)をもらえます。


    その後、講師の小林さんから、作り方のイメージを教えてもらいました。




    おばあちゃんと一緒に


    お母さんと一緒に




    ツリーと一緒に記念写真

    来年度は何を作りましょうかね?

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    事業案内 : 2月の講座のお知らせ
    投稿日時: 2025-1-24 16:10:00 (419 ヒット)

    2月の講座のお知らせです。お問い合わせ・参加申し込みは富良野市博物館(生涯学習センター ☎0167-42-2407 (火)〜(土))までお電話ください(申込みの不要な講座を除く)。申し込みフォームのリンクを記載している講座については、このフォームからも申し込みできます(メールアドレスの入力が難しい場合、フォームが入力不可になっている場合はお電話でお申込みください)。
    特別な記載がない限り、参加料はかかりません。

    自然フォーラム「ヒグマとの付き合い方を考える」
    ヒグマの性質や生態を正しく理解すると共に、富良野地域におけるヒグマの動向を学び、ヒグマとどう共存すべきかを一緒に考え学びます。
    ■と き 2月22日(土)13:00〜15:30
    ■場 所 富良野市複合庁舎1階会議室
    ■講 師 山本牧さん(NPO法人もりねっと北海道代表)
    ■参加料 無料
    ■持ち物 とくになし
    ■定 員 40名
    申込フォーム
    https://forms.gle/t1QmZnxQ6nkAPPqt5

    続き... | 残り1308バイト | コメントする
    公民館活動・地域の活動 : 【お知らせ】2/9 やまべゆきんこまつり
    投稿日時: 2025-1-22 13:20:00 (191 ヒット)

    当館(主に駐車場)で第36回やまべゆきんこまつりが開催されます。遊びに来てくださいね。博物館・公民館施設も開館しています。

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    博物館講座 : 2/22 自然フォーラム「ヒグマとの付き合い方を考える」
    投稿日時: 2025-1-20 9:40:00 (68 ヒット)

    ヒグマとの付き合い方をテーマにした自然フォーラムを開催しました。
    講師はもりねっと北海道代表で、ヒグマの生態に詳しい山本牧さんです。農林課の宮崎係長にも近年の富良野市のヒグマの出現・被害状況について報告いただきました。


    まずは、近年の春グマ駆除の終了や栄養価が高く隠れ家にもなるデントコーン畑の増加、様々な個々の事象をきっかけにヒトとクマの距離が縮んでいる状況があるという話がありました。


    さらに、雑食性・冬眠といったヒグマの色々な性質から、河畔林の草刈りで身を隠して市街地に近づける場所をなくす対策、不十分な電気柵で農作物に味をしめると翌年まともな電気柵も乗り越えてしまう事案などいくつかの事例を紹介し、何らかのきっかけにより人にとって有害なクマとなってしまうことから、有効な対策を立案するための基本的な考え方を学ぶことができました。


    質疑応答は永盛氏がコーディネーターとなって当日参加者の方からいただいた 12 件の質問票を元に山本氏、宮崎係長に問いかけました。自然史的な興味から、また防災の観点からの生態に関わる質問が大部分で、永盛氏との掛け合いで山本氏が回答しました。富良野市での捕獲についての質問も数件あり、宮崎係長からは事例や富良野市職員としての対応方針を説明し、山本氏から法令について説明しました。



    なお、この講座は富良野の自然に親しむ会・富良野市役所農林課に共催いただき、森林学習プログラムサポーター研修会としても位置付けて実施しました。共催、協力くださった皆様に感謝申し上げます。

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