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    博物館講座 : キノコ観察会のポスターができました。
    投稿日時: 2013-11-6 11:10:00 (849 ヒット)

    先日開催した、富良野の自然に親しむ集い第4回「キノコ観察会〜菌類の世界〜」の報告ポスターができました。文化会館、図書館などに掲示します。以下のリンクからもご覧いただけます。






    キノコ観察会の記事のリンクはこちらです。
    http://furano.sub.jp/modules/news/article.php?storyid=200

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    博物館講座 : 10/5 キノコ観察会を開催しました。
    投稿日時: 2013-10-10 11:20:00 (1364 ヒット)

     富良野の自然に親しむ集い第4回 キノコ観察会〜菌類の世界〜 を開催しました。

     会場となったラベンダーの森はトドマツ、カラマツ、カツラなど様々な樹のエリアがあり、場所によって様々なキノコが観察できます。講師の高橋郁雄先生の「ラクヨウが生えるのはカラマツの林だけ。なぜだろう?」というお話から木と共生するなどキノコの自然界における働きも学ぶことができました。
     全部で約70種類のキノコを観察し、その中にはそれぞれ20種類近くの食用キノコや毒キノコもあり、参加者の興味をそそっていました。


      ↑タヌキノチャブクロ(爆弾キノコ)の胞子が飛び交う様子

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    博物館講座 : 8/10 土の中の生き物観察(鳥沼・生き物調査隊)を開催しました
    投稿日時: 2013-8-14 17:00:00 (1256 ヒット)

     鳥沼公園の自然を様々な角度から調べる「鳥沼・生き物調査隊」。今回のテーマは「土壌動物」でした。

     シャベルやふるいを持って、外へ土を取りに出かけ、地面を走る虫を見つけたら採集。持って帰った土は「ツルグレン装置」にかけてもっと小さな虫たちを見つけ出し、顕微鏡で観察。そんなことをしながら普段見る事のないミクロの自然に親しみました。











     見つけた1mmくらいの生き物は顕微鏡を通してみると「モンスター」って感じです。
















     講師の齋藤先生によると、土の中の生き物が落ち葉などを分解してくれなかったら、森は落ち葉や動物の死骸だらけになってしまうだろう、とのこと。小さなこれらの生き物たちが大事な役割を持っていることを実感しました。

    [つけたし]

     ツルグレン装置はこんな機械です。
     ロートに重ねたザルの中に土を入れ、上から電灯で照らします。照らされた土は上から乾いていくので、土壌生物は時間と共に下の方に逃げていきます。ロートの下には入れ物がセットされており、その中に生き物が集まる仕組みです。
     案外簡単に作れる(支える台はダンボールでもなんでもいいです)ので、夏休みの自由研究にいいかも?

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    博物館講座 : 8/12 星空観察会を開催しました
    投稿日時: 2013-8-13 17:10:00 (772 ヒット)

    富良野の自然に親しむ集い・第3回「ペルセウス座流星群と夏の星座を観察しよう」を8月12日に開催しました。

    あいにくの曇りの空の下でしたが、寝転がって粘り強く空を眺めている参加者にはいいことがあったようです。ふっと南の空が晴れたり、気づくと東の空が晴れていたりと、時々煌めく星々(空の一角だけですが本当にたくさん!)が目に入ってきました。
    解説者の井口さんの星座や流星のお話も楽しみながら空をみていると、時折流れ星が通り過ぎ(大きいのは2つでした)ていきます。ただし、うっかり寝てしまって見逃した人もけっこういたとか・・・。

    ここ一週間ほどは、少し電灯が陰になるような場所に行けばかなりの流星が見られます。晴れの夜、願い事を用意して出かけてみてはいかがでしょうか?

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    博物館講座 : 7/20 ヘイケボタル観察会を開催しました
    投稿日時: 2013-8-13 16:50:00 (782 ヒット)

    自然に親しむ集い・第2回「ヘイケボタル観察会」を7月20日に開催しました。
    多くの方にご参加いただき、鳥沼公園のハンノキの林の中を歩きながら観察しましたが、今年も乱舞といっていいほどのヘイケボタルを観察することができました。

    案内してくれた井口さんによると、「放流せず、多くのホタルが生息できる自然環境が残されている鳥沼公園は大変貴重な場所」とのこと。一方で、「周囲の現代的な農法の田んぼからホタルがやってくることはない今、この生息地を壊してしまえば、ホタルたちは簡単にいなくなってしまうだろう。」とも言っていました。

    富良野の貴重な自然を大事にしていきたいなと思います。

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    博物館講座 : 8/8 みんなでアート2013を開催しました
    投稿日時: 2013-8-9 9:20:00 (1237 ヒット)

    夏休み期間の小学生を対象に、アートに親しみ楽しむ体験講座「みんなでアート2013」をアートファーム南陽館(旧山部第二小学校)で開催しました。講師は、富良野地方で芸術活動を行っている洋画家矢田博次さん、彫刻家山谷圭司さん、洋画家盛本学史さん、陶芸家恒枝直豆さん、美術家山谷律子さんの5名。参加者は市内の小学1〜6年生、49名です。

    今年は、段ボールを丸く切抜き、カラーテープやカラーペンでカラフルな彩色を施した「ダンボール・フリスビー」を作成しました。

    午前中は製作作業、午後からは出来上がったオリジナルのフリスビーで距離や正確さを競う競技を行いました。子どもたちは自分で工夫して作った色とりどりのフリスビーで夢中になって楽しんでいました。大人も子どもたちには負けまいと改良を施したフリスビーで対抗し、暑さに負けず「熱く」戦かっていました。

    夏休みの良き思い出を芸術の館・アートファーム南陽館で育むことができたのではないでしょうか。












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    博物館講座 : 7/26博物館・美術館めぐりを開催しました
    投稿日時: 2013-8-1 20:00:00 (862 ヒット)

    富良野市郷土研究会(会長 野島重克)との共催で、文化財保護の普及啓発を目的として、札幌市へ市民42名とともにバスツアー出かけてきました。例年開催しているこの事業。広報ふらので募集するとあっと言う間に満員御礼となる人気講座です。

    今回は、北海道立近代美術館「シャガール展」、北海道大学総合博物館「巨大ワニと恐竜世界」、千歳鶴酒ミュージアムを見学してきました。シャガール展では、画家の生涯にわたるエネルギッシュな創作意欲に圧倒され、北大では全長12mに及ぶ巨大ワニの大きな頭骨に驚き、北海道の酒づくりの先駆けとなった千歳鶴では工場見学をして、今昔の酒造りについて学んできました。

    3か所をめぐり、参加された方はかなり歩いたのでややお疲れになったかもしれません。来年度も企画しますので、ぜひともご参加を!


























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    博物館講座 : 7/13コウモリの不思議を開催しました
    投稿日時: 2013-8-1 19:50:00 (941 ヒット)

    中島宏章写真展「黄昏ドラマチック」開催を記念し、中島さんを講師にお招きして講演&観察会「コウモリの不思議」を鳥沼会館と鳥沼公園で実施しました。参加者は市内はもちろん、旭川、札幌からもお越しいただき、小さなお子様から富良野高校の学生さん、博物館事業のリピーターの方まで44名が参加しました。

    まずは鳥沼会館にて、中島さんから写真を見せていただきながら、コウモリの生態について解説。クイズ形式のお話しもあり、小さなお子さんも飽きることなく、楽しい講演会となりました。

    続いて観察会。バットディテクターを片手に、沼の周辺をたどり、コウモリを探しましたが、この日は不調。例年、沼の上を飛び交うのですが、これも自然相手のこと。時間切れとなり、ハンノキの林へ。ヘイケボタルを観察していると、バットディテクターにようやく反応が。遊歩道を飛び交うコウモリを感知したようです。ホタル観察後、会館へ戻り、コウモリの写真を見せていただいてから閉会となりました。

    写真展「黄昏ドラマチック」は8月18日まで生涯学習センターで開催しています。ぜひご観覧ください。






















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    博物館講座 : 富良野の自然に親しむ集い 第6回 早春の森を歩く〜アニマルトラッキング〜を開催しました。
    投稿日時: 2013-3-18 15:20:00 (1085 ヒット)

     今回は、東大演習林の山部樹木園で開催しました。講師は演習林職員の木村さん(自然に親しむ集い会員)と及川さんでした。
     朝9時に集合し、スノーシューを装着したあと林道に入り、動物の痕跡を見つけたり、木々の木材としての性質を学習しながら一時間ほど登りました。その後、道をそれて林内の斜面を下りながら、エゾシカの寝床を観察し、出発地点に戻って終わりとしました。
     途中でエゾシカの、怪我をして必死に山を登る姿や、雪に埋もれかけた死骸も目にしました。エゾオオカミがいない今、エゾシカの天敵は冬の寒さと交通事故になっているという解説に、人とシカとの関わりを想起した人も多かったことと思います。

     さて、平成24年度「富良野の自然に親しむ集い」は今回が最終回となりました。今年度ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
     来年度も、ご参加をお待ちしています。

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    博物館講座 : 自然に親しむ集い第5回「紅葉の森を訪ねて〜雪虫を探してみよう」を開催しました。
      投稿日時: 2012-10-16 0:00:00 (1158 ヒット)

     今年度5回目の自然に親しむ集いを10月14日に開催しました。テーマは雪虫(トドノネオオワタムシ)、案内人は雪虫の写真を撮影したり生態を観察し、写真雑誌Newtonでも記事を掲載した地元の自然写真家・石黒誠さんです。

     室内で石黒さんに雪虫の生態を解説してもらったあと、芦別岳のふもとのキャンプ場で雪虫の実物を探しに出かけました。雪虫はこの時期ヤチダモの木に飛んでくるというので見てみると・・・いました。透明な羽を持ち、雪のようなロウ物質をのせたいわゆる「雪虫」です。芽のところでは、その雪虫の子供たちが樹液をストローで吸っていました(写真)。持ってきた顕微鏡でじっくり見てみるとオレンジ色のがメス、緑色のがオスと、性別を見分けることもできました。




     雪虫を観察した後は水路でザリガニを手に取って見たり、紅葉、キノコ、木の実といった秋を楽しむなど、自然を満喫しました。皆さんも野外に秋を探しに出かけてみてはいかがでしょうか?もう少しして本格的に雪虫が飛びはじめれば、冬の足音も聞こえてきます。












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