富良野市博物館
ミュージアムレターVol.36を発行しました。このページから閲覧するほか、市内図書館・文化会館等の施設でも入手できます。 内容:◆鳥沼公園の環境保全活動〜オオハンゴンソウ防除と植樹〜◆第41回特別展「アンモナイトの不思議」◆自然工作講座「木の実と羊毛を使ったタペストリーづくり」◇コラム 博物館の昔のどうぐ「学校用チャイム」ミュージアムレター最新号の紹介ページはコチラミュージアムレターバックナンバーの紹介ページはコチラ
ミュージアムレターVol.35を発行しました。このページから閲覧するほか、市内図書館・文化会館等の施設でも入手できます。 内容:◆虹いろ保育所の「たんけん!鳥沼公園」◆展覧会「北の風土と水彩人 白江正夫展」◆富良野の自然に親しむ集い「北海道の蝶王・オオイチモンジ」◆市教研理科班研修「手羽先骨格標本づくり」◆文化財保護審議会「富良野の文化財を守り、伝えよう」◇コラム 博物館の昔のどうぐ「衣料通帳」ミュージアムレター最新号の紹介ページはコチラミュージアムレターバックナンバーの紹介ページはコチラ
生涯学習センターに併設の山部公民館広報誌「クマゲラ通信5月号」を発行しました。本紙は、当センターと山部支所で配布しているほか、山部地区の新聞購読者には折り込み配布しています。5月号のPDFファイルデータはこちらです↓
ミュージアムレターVol.34を発行しました。このページから閲覧するほか、市内図書館・文化会館等の施設でも入手できます。 内容:◆鉄道にまつわる遺産をめぐる レトロ建築巡り◆変形菌調査会(富良野の自然に親しむ会・事業)◇コラム 博物館の裏側◇コラム 博物館の昔のどうぐ(New!)発行物紹介ページはコチラ
ミュージアムレターVol.33を発行しました。2020年度の8月ごろまでの特別展「富良野盆地の動物たち」やそれに関連して開催した自然観察会や骨格標本づくり講座の様子を紹介しています。当館ほか市内外の公共施設などで配布していますので、ぜひお手に取ってご覧ください。また、上の画像をクリック/タップするとPDF形式のファイルで閲覧することができます。
定期刊行物「富良野市博物館報告 第2号」を発行しました。富良野地域の歴史・文化・自然に関わる研究報告および2019年度の博物館活動報告を掲載しています。このページからダウンロードする他、富良野市立図書館・富良野市博物館で閲覧できます。富良野線沿線や道内主要図書館でも順次閲覧できるようになりますので、どうぞご覧ください。「富良野市博物館報告」は地域の歴史・自然にかかわる研究成果などを多くの人の間で共有すると共に後世に記録を残すことを目指して発行しています。投稿は大歓迎ですので、お電話などでご相談ください。下のリンクからPDF文書を閲覧できます。 ※画像は圧縮されています。◆内容 ・アライグマ骨格標本の作製(田中信哉) ・富良野市立東小学校に保管されていたスジグロチャバネセセリ標本について(永盛俊行) ・十勝越えアイヌ古道を歩く−松浦武四郎の記録を校して−(山谷圭司) 東神楽から山々の見える日 観察 8 年(2012〜2019 年)(倉橋昭夫) ・鳥沼公園・ハンノキの林の地下水位変化(泉 団) ・富良野市博物館館内で採集された国内外来種クロゴキブリについて(泉 団)・令和元年度 富良野市博物館 年報
富良野市博物館では、富良野地域の歴史・文化に関わる研究報告を収録した冊子を定期的に発行することとし、このたび第1号を発行しました。富良野市立図書館・富良野市博物館や寄贈先の道内主要図書館など(およびこのページのリンク)で閲覧できますので、どうぞご覧ください。 今回の報文は5件ありました。生物相の記録としては、2010年以降の博物館活動を通じて収集された昆虫相(蛾類)を示した「富良野市におけるガ類採集記録」(上堀義文)、昨年度の博物館と著者の所属する北海道教育大の連携事業を通じて得られた土壌動物相を示した「森林学習プログラムの実施過程で採取した土壌動物の記録」(寺口翔馬)があります。 生物の生態の考察としては、富良野地域のヘイケボタルの生活史に関する新たな知見を報告する「太陽の里ふれあいの森「ホタル池」でのホタル幼虫の発見」(高島義和)、鳥沼公園の草本相を春植物に着目して調査し、自然環境の成立要因を調べた「鳥沼公園における春植物のフェノロジーと日射量の関係」(泉団)がありました。 歴史に関わる調査では、歴史的建造物「富良野亜麻工場・旧社宅」の特徴や履歴を調べ、それに関連する亜麻工場の歴史などに関する調査結果を報告した「帝国繊維株式会社富良野亜麻工場・旧社宅の調査」(澤田健)があります。今回、歴史関係はこの一報のみでしたが、年輩の方から古い時代の富良野地域の生活のことなどの聞き取り資料なども収集していきたいと考えています。 「富良野市博物館報告」は地域の歴史・自然にかかわる研究成果などが個人蔵のまま埋もれてしまうことなく、後世に残すと共に多くの人の間で共有する場となることを目指して発行しました。富良野地域に関わる調査記録、あるいは調査の計画等がありましたら、ぜひ富良野市博物館にご相談ください。こちらのリンクからPDF(圧縮版)で閲覧できます。 ↓前編 後編◆内容・太陽の里ふれあいの森「ホタルの里」でのホタル幼虫の発見(高島義和)・富良野地域の昆虫類 富良野市におけるガ類採集記録(第 1 報)(上堀義文)・帝国繊維株式会社富良野亜麻工場・旧社宅の調査(澤田 健)・森林学習プログラムの実施過程で採取した土壌動物の記録(寺口翔馬)・鳥沼公園における春植物のフェノロジーと日射量の関係(泉 団)・平成 30 年度 富良野市博物館 年報
当館ほか市内外の公共施設などで配布しています。内容は今年(2019年)4月から9月ごろにかけての博物館特別展や講座の様子で、 ◆8ミリフィルム上映会「記憶のかけら」 ◆特別展「森を支えるきのこ」とその関連事業 ◆プロジェクト「O」(オオハンゴンソウ防除活動)などを紹介しています。こちらの画像をクリックするとPDF版が閲覧できます(圧縮版)。
富良野市博物館の広報紙「ミュージアムレター」の最新号vol.27を発行しました。本号では夏季特別展「シマフクロウの聲がきこえる。」の様子や、見学会「レトロ建築巡り」(山部編)の紹介、平成29年度の事業報告を掲載しました。どうぞご一読ください。↓下記のリンクをクリックし、閲覧してください。
富良野市博物館の広報紙「ミュージアムレター」の最新号vol.27を発行しました。本号では春季特別展「アートの広がり〜美術を愛する者たち」の様子や、自然観察会、外来種対策事業などの紹介をしました。どうぞご一読ください。↓下記のリンクをクリックし、閲覧してください。文化会館など市内の公共施設などにも置いてありますので、ご自由にお取りください。