富良野市博物館
北海道博物館にて行われた研修会に参加し、東京内田科学社の内田昇さん・晃さんの仮剥製やフラットスキン標本作成の技術を学ばせていただきました。この研修会は同館の鈴木あすみ学芸員の「JSPS 科研費 JP20K13255(課題名:北海道の小型哺乳類標本コレクションの可視化および収集傾向の時空間解析)」という助成研究の一環として、道内の学芸員を招いて行われました。エゾクロテンのはくひ胴体四肢仕上フラットスキン作成(エゾリスなど)当館でも動物遺体を入手することがあるので、地域の動物相の記録や教育普及に活用できるよう、研さんしています。