富良野市博物館
現在開催中の特別展「シマエナガ」の記念講座として、シマエナガの模型に絵をつけるワークショップを開催しました。右が3Dプリンタでできた素材。これに色をつけて左のような作品にしていきます。講師はシマエナガの伝道師・山本光一さん(自然写真家)さん。まずは剥製から3Dプリンタを用いて制作した模型を紹介しています。アクリル絵の具などの画材を用いて着色していきました。水彩絵の具などで着色ちびっこの工作コーナーもにぎやか。どちらかというと大人の方たちはシマエナガの姿に忠実に、こどもたちはデフォルメしたかわいい姿に作っている様子でした。出来上がり!名前や模様をつけてくれた作品もありました。